れれさんのレビュー一覧
レビュアー
-
購入済み
私の忍耐を試されました。
この話に登場する人物ってアホしかいないのかな?
半分も読まない内に物凄く疲れてしまいました。
およそ論理的な思考のできない人たちの群れ。竜達の思考の方がよほど理解できます。
ミカの事を本当に守りたいなら、物事の分別がつく年頃になった時点で素性とそれに伴う身の危険を教え込まなければいけないでしょう。そして、危険意識と自己防衛をさせなければならないのです。それが《大切な者を守る》という事に繋がります。
何も知らないから、人の気も知らずに勝手をしようとするし、母と元竜騎士をくっつけようなんてお節介を考えるのです。理由を知らないのですから、叱られるのも道理ではありません。ただの不条理です。
なので、素性を教えるなと言った国王には、本当の意味でミカを守る気なんてないのでしょう。何を考えているのだか……ただの無能なのか?
ここ数年こういった、話の本筋を通そうとするあまりに設定が破綻している作品を掴まされて辟易しています。何故おかしいと思えないのか。論理的な思考ができない人が考えているからなのか。
終始ツッコミし続けて、疲れ果てて心が折れる事がままある。 -
側妃は捨てられましたので
-
購入済み
ネタバレ 購入済みカッコいいヒロイン。
ヒロイン、デキる女です。
まあ、私を含めてこの手の話を読み慣れている人にとっては新鮮味はありませんが、安心できると思います。
有能なヒロインと無能な夫or婚約者という構図は簡単に読み捨てられるほど今ではありふれてしまっていますが、このヒロインは本当にカッコいいです。特に佳境の行動力が。
個人的には彼女自身に武力が備わっていない事が不満(結局、男の陰に隠れて怯えるだけになってしまうので)でしたが、前述の行動力でそれを払拭。
いえ、武力がないのは変わらないのですが、これが彼女の戦い方であると。
最後にはすれ違っていた家族とも和解できましたしね。
対比として、元夫の愚王はなんであんな女に入れ込んだのかが全く解らない。癒されるか?アレ。鬱陶しいの間違いだろ。
更に言うと、これは絵師さんのデザインが原因になってしまうのですが、悪女である正妃が「私の美貌」とか言ってるのも「どこが?」となってしまっています。
可愛い系を美貌と称するのは私の感性に合わなくて。ヒロインの方がずっと美人さんですよ。レベルが違います。あの程度でそこまで誇れるとか、井の中の蛙でしかない。自分を絶世の美女と勘違いしちゃってるイタい女にしか見えませんでした。
しかし、最後は綺麗な終わり方で良かったです。あのエピソードを死なせずに活かしているのはポイントが高かった。
私的な話ですが、この作品を読む前に読んだ別作者の作品が酷かった(好みに合わなかった)ので、相対的に評価が上がった事は否めませんが、こちらのヒロインには好感が持てましたので。
ただ、途中でエドワードをとっとと殺しておかなかった事は詰めが甘すぎるし、最終的に次の国王はどうなるのかまでお話に入っていなかったので、そこが事を起こすだけ起こして問題を放り投げた感があってモヤモヤポイントになってしまいました。 -
-
あなたの姿をもう追う事はありません
-
購入済み
購入済み回りくどい!!
読んでいて苛々が収まりませんでした。
本当に皆これにスカッとしたの??
どーでもいい(興味がない)内容が大半を占めていて、そんなんいいから、とっととスパッとやっちゃってよ!と。
放置する意味なんて、物語の引き伸ばし以外に無いでしょ。
終盤までメニル=メニーである事に気付かない婚約者も苛々ポイントです。
別に、噂で苦しめる(やり返し)なんて、正体解ってからでも良かったじゃない?寧ろその方がお花畑共は苦しんだと思うけど違う?
あまりにも愚鈍な人物が多すぎてストレスが異常値。
メニルの身内も身内でどうも頭良くは見えないし、何だコレ?私は今何を読まされてるの??状態。
簡潔に言えば「金返せ」。
大昔にレビューで一度だけ書いた事がある言葉を久しぶりに書きたくなりました。 -
-
購入済み
中途半端で終わってる…
購入したのはかなり前だったのですが、レビューを書いていなかった(書く気になれなかったのか?)ので、今更レビューします。
終盤前までは良かったんですよ?
主人公総受け(というか愛され?)状態で、わちゃわちゃしていて可愛かったし。(因みに主人公は最後まで恋愛感情持ちません)
美少女顔を裏切る無双っぷりとか。
でも、肝心の最後が「なんでここで切ったの?」と首を傾げたくなる中途半端さ。
だってまだ両親の陰謀とか全く消化されてないのに、何投げっぱなしにして終わっちゃってるの?
当然続きがあると思って掲載サイトに飛んでも、これで完結マーク付いていて、唖然としました。
作者さん、途中で飽きちゃったのかなぁ? -
購入済み
やじきたがまさかの……
異世界トリップものだと!?
最近急に昔手放してしまった『BUD BOY』を読みたくなって先生の名前で検索したらこちらが出てきて吃驚しました。
やじきたシリーズはニワカで、全てを読んでいる訳ではないのですが、やじきたコンビ+お馴染み(?)の3人が別々に異世界召喚(世界は同じ)されたお話です。
果たして二組は無事に再会できるのか!?という。
まず初っ端から古い記憶にあった時代の貴子姫から凄い美人になっていて大歓喜!(単純に画力の向上)
でも、一応美少女枠な筈のやじさんが百面相しっ放しで可愛い顔が中々ないのは残念。
後書き曰く、やじきたキャラが異世界で俺TUEEEEEしている話が描きたかったと。
いや、やじきたコンビは現実世界で既に無双(俺TUEEEEE!!)してるじゃないっスかとツッコミしてしまう。
小劇場で育ってきた(?)身としては、小鉄がいたら小鉄が聖女枠かと期待しちゃうじゃないですか!(笑)
でも貴子姫がいる以上それやっちゃうと「じゃあ彼女のジョブは何?」になるから仕方がないのか。
それと、どうやら先生はドレスが描きたい欲求に駆られていたようなので、満足できたのでしょうかね?
やじきたシリーズファンなら笑いながら楽しめると思いますが、ご新規さんはどうでしょうね?
ある程度、3人のキャラクター&関係性が解っていないととっつきにくいかも。 -
購入済み
なんでこんなに迂闊なの?
思慮が足りない系の主人公はお腹いっぱいなんですが。
あと何故か鈍感なのとか。
主人公・伊織の行動が浅慮すぎて「なんでそんな行動をしようと思うの?アホなの?」と呆れ、初めから全く共感が出来ない。
三角関係……いや、四角?になってからのページも少ないし、そうする必要あったのかしら?
いかにもな《その展開にする為に必要な行動だった》という伊織の意味不明な言動に、ドキドキも胸キュンも無かったわけですが。
最初から最後まで「なんで?」という疑問とツッコミしか浮かびませんでした。
そして、寧ろ四角関係のまま王子と結婚した方が展開的に面白かったのになぁ、と残念さもあり。全体的にボリューム不足ですし(初めから規定枚数が決まっているのかな?)、端折りまくった駆け足展開という印象です。
この人の作品は二冊目ですが、もういいかな。おそらく私には合わないのでしょう。 -
購入済み
割りと爽快。
購入を迷っていてずっとフォローだけしていましたが、積み本を消化したので手を出して見ました。
またハズレ作品だったら嫌だな〜と不安だったのですが、思っていたよりも面白かったです。
今の所、BLファンタジーというより、BL要素を含むファンタジーという感じなので、頭の中が少年漫画で腐向け妄想してる時のような楽しみ方になってしまっています(笑)。
初めはあらすじの主人公のドアマットっぷりに苦手意識があったのですが(ドアマットは苛々する)、前世を思い出してからが爽快というか痛快というか。
残念なのは絵師さんの画力が低めなところ。そのせいで美形を美形と感じにくいです。
なので、その特徴(アウトライン)だけ覚えて頭の中で好きなように美化する作業が必要。
2巻まで読み終わったら、アルファポリスまで続きを読みに行こうと思います。 -
購入済み
主人公が最低だとしか思えない。
まず、主人公のレイルが無理でした。
初めの頃だけならまだしも、ずーっと暮らしている世界を『ゲームの世界』と思い続けているのがもう無理!
はっきり言って、その考えはその世界で生きている全ての人に対して失礼すぎます。
彼らの存在はデジタルデータですか?違うでしょ?生身の人間でしょ?
「シナリオ通りにさせなきゃ」とか「○○って技」とか、あまつさえ勝手にゲームでのヒロインと攻略対象がくっつくのが当たり前だと思い込んでいたり。
この世界で生きている以上、それぞれ思考や感情があるのよ。お前がそう決めつけるのは、彼らの存在自体を全否定してるのと同じなんだよ!お前は神にでもなったつもりかよ!
何度殴りつけてやりたいと思った事か。凄いストレスを受けました。
高評価付けてる人はレイルの考え方が気にならないのかな?不思議だわ。
もう、相手役のファルクが可哀想すぎる。なんでこんな無自覚非道思考のクズ主人公を好きにさせられなきゃならんのよ。本当に、感動ではなく同情で泣けてきました。
作者はよくこんなクズ思考の奴を主人公に据えたなと。 -
購入済み
画力のレベル差がエグい。
一作目が一番好きな絵で、二〜三作目は好きではないけど平気なレベルだったのでまだ読めた。
しかし、四〜五作目の作家さんの画力が低すぎて読むのが辛く、四作目はそれでも我慢して流し読みは出来たのですが、五作目は申し訳ないのですが完全に飛ばしてしまいました。
小説ではなく漫画なのですから画力は大事ですよ。
これが男女カプものならそこまで神経質にはならないんですけど(それでも画力が高いのに越した事はないですが)、男同士だと吐きそうなレベルで受け付けない。
ストーリーは……まあアンソロなので消化不良感があるのは仕方がないかな。だからこそ、その不満足感をカバーできる程の萌えられる上質な絵が必要なんだけど。 -
購入済み
遠い昔に
1巻を読み、自分には合わないなと感じてそれ以降は触れなかったのですが、最近になって何故かコミカライズ版がTOPに表示されたので懐かしくなり、原作を検索しクーポン使用で15巻まで一気購入して読みしましたが、まさかこんな話になっていたなんて……
尚人がとんでもない人誑しだし、弟が引きこもり卒業してるし、姉は15巻になっても拗らせてるし「ワタシが一番カワイソウ!」から脱却出来ずにイタイキャラに。
……どうしても雅紀に興味が持てないんですけどね。主役の片割れのはずなのに。彼よりも脇役の方が興味を持てます。
あと、一気読みの弊害で濡れ場に段々と辟易してきて、飛ばし読みになってしまいました。それ目的な訳じゃないからなぁ……
思ったんですけど、BLである以上、一応恋愛ジャンルの一つのはずなのに、恋愛での当て馬キャラがいないのって珍しいですよね。
15冊も出てるのに、依存とかはあっても恋愛要素が主役カップルしかいない。尚人の友達に彼女ができる様子すらない(苦笑)。
まあ、なくても面白いんですけどね。個人的にはいる方が好きなんですけど、いなくても雅紀は勝手に嫉妬しまくるからな。
やっぱり、雅紀へのブラコンを拗らせた長女がいるからなのでしょうか。正直、女から見ても気持ちが悪い女キャラ。
というか、サブで出てくる女は気持ち悪い思考の女しかいないのなんで?まともな女は名前すら出てこないモブだけなのよ。 -
購入済み
絶賛とはいかないけど。
他の本を検索した時にお勧めの中に表示されていたので、あらすじと他の方のレビューを読み興味を持って購入しましたが、この作家さんの作品を購入したのはいつぶりだろうというくらい久し振りでした。
この作家さんのファンタジー世界が舞台の作品を読むのは初めてです。
イラストはちょっと好みではなかったのですが(特に青年アゼル)、竜の幼体アゼルと少年アゼルは可愛かった。
本文にもアゼル自身の可愛さ健気さが溢れています。
その相手がガチムチの35歳軍人て……小動物好きとかギャップが良いけど。
寧ろ少年アゼルと一線越えて欲しかったんだけどな〜。
オッサン×美少年の同意○交とか最高なのに。
しかし、問題が片付かずに終わってしまっているのはモヤモヤ点です。せっかくの書き下ろしでモヤモヤ追加って…… -
購入済み
作者に申し訳ない。
十年以上ぶりにこの作家さんの本を買いました。
……が。(あるのならば)ヒロインへのざまぁが気になりすぎて、主役cp達の関係性だけの部分は全飛ばししてしまいました。
この手のお話だとざまぁ展開が好き過ぎまして。
気がはやりすぎて、そちらに心を割く余裕が全くなかった上に興味も持てなかったんです。BLなのに肝心のBL部分がどうでもよくなってしまって、まさか自分がこんな心情になると思ってなかったので、ある意味、失敗したなあ〜と。
私はBLとざまぁ(もしくは因果応報もの)を混ぜられると集中して読めないようです。私の忍耐がなさすぎました。
因みに気になって一気に辿り着いたその展開は非常にあっさりでした。ちょっと残念でしたが、メインはBL部分ですからね。仕方ない。 -
購入済み
マリカタ成分が少なすぎた。
マリカタ推しの私は毎回ふたりのラブっぷり目当てで購入し続けているのですが、今作はあまりにも少なすぎて。
いや、マリアが男共から想いを寄せられるのは作中乙女ゲーとして合ってるから良いのたけど、この話(はめフラ)の主人公はあくまでもカタリナなので、彼女そっちのけで話が進んでも読んているこちらはモヤるのですよ。
話も中々進まないし、そろそろ風呂敷畳むべきでは?
(ゲームの)1の内容は2冊で終わったのに、2の内容が長すぎる。何冊出せば気が済むのか。
ぶっちゃけ、どうせカタリナが結ばれる相手は婚約者であるジオルドなんでしょ?と思っているので(だって、彼が死亡しない限り他のキャラはどう足掻いてもカタリナと結ばれるのは設定として無理だから)、そこは別にどうでも良いんです。
とにかく、早く完結して欲しい。
追っていた作品の作者死亡で未完というパターンを経験しているので。
追悼する気持ちよりもモヤモヤを抱えてしまうのよ未完は。 -
購入済み
しっくりこなかった。
終始「恋愛魔法恋愛魔法」騒いでいるのがどうも駄目でした。
「魔法のせいにしてんじゃねえよ!」とぶん殴りたくなる。
だって、それって自分で責任を持ちたくないって意味になるでしょう?
そんな卑怯な言い分は許せません。いい歳してなに甘ったれてんだ!
あらすじに恋愛魔法云々と書かれていたけど、それは最初だけで後はただ恋をしただけだと認めるのかと思っていたら、作中ずーっと恋愛魔法と言い続けるものだから腹が立ちました。無責任発言やめろや!
薫も薫で「自分がいた世界には魔法なんてなかった」と何故言わないの?意味分からんわ。
読んでいて兎に角ツッコミしか浮かばなかった。違和感の塊がこの物語と言っても過言じゃない。
このストーリーにする為のご都合主義展開なのでしょうけど、これにツッコまないとか無理でしょ。
話も設定も雑すぎました。
横暴な叔父にもざまぁが欲しかった。というか、天罰下っていてくれ!!
あと、これは物語とは無関係ですが、絵師さんがなぁ……
これなら、イラスト無い方が想像の余地があって良かったと感じました。
こういう画風が好きな人もいるのかな。私は無理でしたが。 -
購入済み
この鈍感さは最早病気かなにか。
相変わらず主人公がその首を圧し折ってやりたくなるほど鈍感です。延々と殺意が湧き続ける仕様。
いや、鈍感なんて生易しいもんじゃありませんでしたね。
なにか知能に障害があるのかと疑いますし、その方が納得できて「それなら仕方ない」と主人公へのヘイトもゼロになりますわ。
でも、実際はおそらくそうではないはずなので。うん、ストレスフル。
しかし、今回は体がショタ化した事で、その言動がやたらしっくりくるんですよね。
つまり、主人公の思考回路がお子様すぎて実年齢と釣り合っていないから今まで苛々させられていたのだな、と理解しました。
作者さんは面白いと思って主人公のキャラ付けをしたのでしょうが、一から十まで滑り倒していて白けてしまうのです。
それでもここまで購入したのは偏に周囲のキャラクターの動きが気になったからに他なりません。
というか結婚したなら、リオンとレイの反応が一番知りたかったのにその描写がないとか!
アルファポリスにも飛んでみましたが、IFで白翼騎士団入団編をやるなら、リオンルートじゃないと意味ないでしょうよ!
なんか、作者さんのやる事も一々ズレてるんですよね。 -
無料版購入済み
主人公の思考おかしくない?
1巻が無料になっていたので読んでみましたが、最初からツッコミしか浮かばなかった。
いや、あの状況から船上戦の撮影現場にどうやったら行けると思うのか。それ、異世界転移と同じレベルの異常現象だからな?
そして、異世界出身である事を隠すのはわかるが、呪の刀である事を隠す理由はないよね?
寧ろ隠す事で仲間に危機が訪れるかもしれないのに話さないのは普通にありえない。
そこからちょっとモヤモヤし始めて、読むのがキツくなってきました。
勘違いは面白かったんですけどね。
ポーションについては「目立つ訳にはいかない事情があるんだ」とでも言えば煙に巻けるのに。 -
購入済み
欲を言えば……
『忘れましょう』はこれで完結なのかな?漸く終わってくれた!
今作は正直、読むのがしんどいお話でした。
ですが、最終的には悪役CPらしい終わらせ方で、ファンとしては実家のような安心感を得るという(笑)。
ただ、アイツはセレスティーヌにもっと心を圧し折られて欲しかった願望はあります。
セレスティーヌの手で引導を渡して欲しかったなぁ…… -
購入済み
溺愛好きさんにオススメ。
そう、溺愛……周り全員が!(重要)
通常、溺愛は攻めから受けに対してのみなんですけど、この作品の受けは愛され系になります。
邪な溺愛は攻めからのみですが、周りからは癒し系動物レベルの愛され方です。
これといった当て馬役もおらず(受けが天然・純粋・お人好しな良い子ちゃんなので)、唯一の悪役キャラがちょっと可哀想ですが。
元の世界でも受けが天使すぎて誰も手を出せなかったとかなのかしら?
攻め視点もあるので、攻めの心情をしっかり読みたい派の私は満足でした。
ただし、タイトルの『手が出せない』は少し詐欺っぽいなぁ。
確かに最初の内は我慢してるんだけど、結局強引に事を進めちゃったし。
それと、お金は“たかが”じゃないですよねえ。全く。
お金に不自由した事がない人特有の傲慢な認識。
ここは悪役キャラに完全同意しましたわ。
貨幣経済である以上、お金がないと生きていけないというのに価値を低く見すぎだよ、お嬢様。
そこで少し、私の中で彼女に対する評価が下がりました。
底辺の生活も知るべきですよ。そうして、自分がいかに恵まれているのかを理解しろ。 -
購入済み
買ってよかった。
久し振りにツッコミなしで読めて、絵も綺麗系でどストライクな作品でした!
別サイトの広告を見て気になり、ブックライブで検索して見つけた時の幸福感!(先行や独占配信の場合は諦めないといけないので)
主役cpがどちらも(中身か)可愛くて良かった。受けの翔君の猫っぽい挙動は癒しです。
攻めの樹さんの過去カノ達が恐ろしすぎて、そりゃあ女性恐怖症にもなりますよね。
イケメンなのに女運が極めて悪いのが可哀想でした。
濡れ場は……非常に多いので、それ目当ての方も満足できるのではないかと。
ちゃんと紙書版のカバー裏漫画まで収録されていて嬉しかったです。こっちの二人はくっつかないのかしら? -
家族愛要素強め?
既に知ってる作家さんだった事とイラストの美しさに惹かれ、あらすじと他の方のレビューを参考にして購入しました。
お話としては、息子セオドアの事が中心になっていたのではないかな?
友達(?)になれたパトリックとのその後がある意味気になりますが(なんだか腐的に怪しいような……)。
主役cpは割とすぐに両想いになりますし、恋愛物でありがちな当て馬もいないので、安心感が欲しい方にお勧めです。
受けがなよなよしてないところも、強いのは気だけじゃないところも素晴らしい。
強気なだけで武力がないキャラとか苛々するので(お前ちょっと黙っとけや!状況悪化するだろ!ってなる)。
あと、受けが攻めほどではないにしろ、そこそこ筋肉ついているので(挿し絵でもはっきりと)、細マッチョな受けが苦手な方は注意が必要かも。
私は受けの筋肉はあまり得意ではなかったのですが、なんとか受け入れられましたが。
因みに、私はこの絵師様は初めてだったのですが、表紙も確かに美麗なんですけど、私は挿し絵のモノクロ絵の方がより画風の繊細さが際立っていて好みでした。
「表紙は良かったのに、挿し絵でガッカリした」という経験がある方もご安心下さい。 -
購入済み
どこのアン●ャッシュだよ。
という感じで二人の関係が始まります。
最初は攻めの思い込みが強すぎて引いていたのですが、後半で主人公があまりにもチョロすぎる!
そんな簡単に絆されるなら初めから拒絶するなよ胸糞悪い!
BLの受けの拒絶って言葉だけのもので全く本気さが伝わってこない。凄く甘っちょろい。
本当に嫌なら命くらいかけるでしょ?
命をかけない時点で、お前の本気(笑)なんてその程度のもんなんだよ。
それか精神病むくらいしろ。
そもそも、自分にも非がある(入国した国の文化や規則も禄に知らないくせに、阿呆丸だしで楽観的すぎる)のに、それを棚上げして攻めを責めるのも腹が立ちました。
こんな主人公に感情移入なんぞできるか!
なんか、この作者さん『お隣の旦那さん(シリーズではなく一作目の事)』以外、心理面が雑すぎて酷い。
逆にあれだけが傑作なのは何故なのか。 -
購入済み
振り切り方がすごい。
いっそ清々しいまでのエロ特化でした(笑)。
全編通してほぼずっと致しているのには驚きです。
ここまでふりきっていると、作品に対してのツッコミも浮かばなくなって良いのかも。ギャグとして受け入れられる。
中途半端にシリアスするから、おかしな点が目につき、気になったりするのかもしれません。
魔力に愛された者自体が珍しいのだから、それに関わる伝統なんてある訳ないだろ、主人公!何故騙されるかなぁ!?(大笑)
しかし、最後に判明する現世との差だけが辛かった。 -
購入済み
主人公が受け入れられなかった
どうしても主人公であるコウの性格と顔(絵師様には申し訳ないが、コウの容姿(顔と髪型)だけ無理でした。他キャラは良かったのに)が受け入れられず、更にどう考えても無理のある唐突すぎる初濡れ場への流れ(そうはならんやろ!)で急激に冷めてしまいました。
前述通り、私にはコウの顔がどうしても不細工に見える為、濡れ場とか拷問かと思った。
新人とは言っても営業マンだったくせに交渉下手か!
自分の価値を認めさせて、今後を選ばせてくれると言われたのだから素直に「この商会に残って働きたい」と願い出でれば済む話でしょうが!
どうも「必ず他人に売られなきゃいけない」との思い込みが強すぎる。若いのに脳がカッチカチで柔軟性がない。
あと「相手に自分を選ばせたい」とか考え方が気持ち悪い。それってナルシシズムとどう違うの?とドン引きでした。 -
購入済み
つまらなくはなかったけど…
過去の出来事が判明するのが終盤なので、それまで完全に読者は置いてけぼりです。
作者さんは知ってるから良いでしょうけど、読まされている方は知らないのだからストレスになりますよ、それは。
あと瞳の色!作者様に物申したい!
赤・黄色・紫なんかを前世にはない奇抜な色としていましたけど、紫色(菫色)の瞳はレアですが実在しますし(作家アン・ライスの旦那様がそうである事はファンの間では有名)、黄色まではいきませんが淡い琥珀色っぽい瞳ならありえますし、アルビノの方の瞳は赤いですよ。
よほどドギツイ色味を想定しているならまた変わってきますけど、それって髪の色じゃ駄目だったのでしょうか。
目の色は本当に千差万別で、同じように見えても一人として同じ色はいないそうです。
まず、序盤に出てくるその文章に引っかかってモヤモヤしました。
大体、突き放し方だってね?あれって漫画通りの流れになってもおかしくない暴言じゃないですか!
それじゃあ結局、最後は勇者に倒されちゃう未来が来たかもしれないのに(結果論としてそうならなかっただけで)。
なんて考えなしで中途半端な主人公なんだ。 -
悪役令嬢の兄の憂鬱
-
購入済み
-
-
購入済み
これで終わりなの?
正直、転生前の主要人物像については読んでいて簡単に推測できて、ネタバラシ時も私の考察の答え合わせ感があり、意外性はありませんでした。
「やっぱりね。主人公、見る目ない&チョロすぎ(呆)」とだけ。
転生世界のマリアの設定は意外性の塊でしたけどね!
転生者ではないとだけ書いておきます。
ただ、まだこれから色々と起こりそうなのにここで終わりなの?という、凄く中途半端なところで放り出されてスッキリしません。
後書きを読んでも続編がありそうな感じではありませんでしたし。
あと、愛称が名前の頭二文字をとっただけってどうなんだ……
テオドールがテオなのは納得できるけど、オリヴィオならオリじゃなくヴィオの方が良くない?オリだとオリヴィエの名前と被っちゃうし。
まあ、中世フランス風の世界とありましたが、フランスでは愛称というものが存在しないらしいです。あくまでも“フランス風”だから良いのか。
それと、オリヴィエは男性名なので女性に付けるには違和感がありました。女性に付けるならオリヴィアだと思うんだけど。先生、ちゃんと調べたのかしら?
とまあ、ツッコミどころは満載でした。
本当に、悪役令嬢もので己の不貞を棚上げして蔑ろにしていた婚約者を断罪する男ってなんなのでしょうね。誰が最初に考えたのだろうか。そもそも婚約者もちは乙女ゲームの攻略対象として相応しくないだろうに。 -
ネタバレ 購入済み
主人公マジでいい加減にしろ!
前作ではそんなことなかったのに、今作ではハルの危機感がなさすぎてぶん殴りたくなりました。
お前、本当に高校生か?
本人をどうにか出来ないなら、親しい人が危害を加えられるのなんて簡単に想像できるだろうがよ。小学生じゃあるまいしよ!事実そうなったし!
無意識下で、本当は友達程度のことなんてどうでもいいと思ってるからそんな思慮不足な言動ができるんだろうな。
本当に主人公への怒りで頭がどうにかなりそうだった。
この件で私の中でのハルへの好感度が一桁に。絶許。
それに、ヒドインと自惚れ執着男の件がこの巻で片付いていないのもスッキリ出来なくてマイナスポイントでした。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。