すべて のおすすめレビュー
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ブックライブ書店員
主人公のジルベールは、パリにある有名シェフのレストランで働く気弱で引っ込み思案なプロンジュール。プロンジュールの仕事は皿洗いと雑用。来る日も来る日も厨房で皿を洗っている。前のレストランからここを紹介されて移ってきたときは料理人だったが、トラブルで降格されたからだ。ある日、そんなジルベールの下に雑用係としてやってきたマルコとの出会いが、ジルベールの人生を大きく変えていく…のですが、とにかく読んでください! 料理マンガとしてもお仕事マンガとしても、とにかくおもしろいんです。登場人物はみんな一癖も二癖もあって、でも全員にちゃんとストーリーがあって魅力的で、そして何よりジルベールがいい人で、読んだ後にあたたかい気持ちになって、また読み返したくなって、そして続きが待ち遠しくなります。
でも、この本を読んでいるとフランスの料理が食べたくなります。気を付けてください。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「パリ」という街はもはやただの地名を超えて、色々な意味を持っていると思う。
元祖・オシャレな憧れの街。
けれど、実際に行ったことがある人はそう多くはない。
だからこそ、イメージはどんどん膨らんでしまう。
そんな理想のパリが、本当はただの海外の一都市だとみんなが微かに気づいている。
オムニバス形式で綴られる、パリではない場所にいる人々たちの、パリに行かない言い訳めいた理由と現実。
そして彼女たちが最終的にたどり着く理想の土地は、とある意外な場所で…。
『ここは退屈迎えに来て』で地方都市のリアルを描いた著者が巧みに切り取る、
女性たちが抱える、はち切れそうなパリへの憧れ。
旅行好きな人にも、嫌いない人にも、読んでほしい1冊です。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「そんな下手くそなキスで、男を誘えると思うな」
小さな町工場で働く由紀。借金の取り立てに来るのは、いつも優しいヤクザ。
ある日、ヤクザに窮地を救われ、うっかり気を許してしまう。
お金のため、夜の仕事(キャバクラ)を紹介してほしいと頼むと、それを聞いた途端、ヤクザが豹変!
噛みつくようなキスをされ、荒い口調で迫ってきて…!?
ずっと優しかったひとが、急にドSに変貌!ってやっぱいいな~~
ギャップも見れるし、豹変した時が、ちょっと悪い顔+色気でえぐいです。
あとですね、多分フェチの方がいると思うんですが、
男性がネクタイを外すあの仕草が描かれています!(朗報)
その仕草と行動!良い!最高!という描写が多く、
不意に口から「たまらん…」と出ちゃいますよ。(体験済み)
普段は優しいけど、ちょっぴり荒々しいヤクザに溺れてみませんか?2022年07月20日 -
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前作『エマ』で19世紀末の英国・階級制度の恋愛を描いた森薫先生の最新作はシルクロード!美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、12歳の少年・カルルク。遊牧民のアミルと街を作り定住する定住民のカルルク、8歳もの年の差がある2人の愛の行く末は?
前作ではメイド愛を爆発させていた森薫先生、今作でも圧倒的な情報量と繊細かつダイナミックな画力で中央アジアの「乙嫁」たちの生活、愛を描きます。嫁入り前に必ず行う布支度や、結婚式、料理、描かれる日常が本当に面白い!洋服に入れる刺繡の作画が細かくて本当に美しい…
キャラクター達もとても魅力的です。主人公であるアミルをはじめとした、様々な「乙嫁」たちもそれぞれ個性が強い…!美しく、健康的でたくましく、それでいてチャーミング!一度読んだら乙嫁語りの世界観から抜け出せなくなること間違いなし!!
人間だけじゃなく動物も沢山登場する本作、ぜひ読んで頂きたい一冊です!2022年07月20日 -
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仕事が忙しくなると発情しちゃう貴之(たかゆき)に巻き込まれ、棚ぼたでスケベしまくりな祐介(ゆうすけ)。エロ下着プレイや、動画を撮りつつの実況プレイ…マンネリしらずの最強エロップルな2人に毎話「緊急エロ警報作動」間違いなし!
なんだこの受けエロすぎる…!!がっちりムチムチ、攻めよりもいいガタイの立派な男が、攻めにメロメロになっていろんなことしてって強請る様がいやらしすぎます。
本来だったらお前が攻めだろー!!っていうぐらいのキャラクターなのに、忙しくて期間が空いたりするほどエロエロになって攻めを求めて変態プレイをするって…それどんなエロゲ?受けが男であればあるほど、雌になっていく過程がエロく感じるのはBLの真理だと思うので、この受けは本当にたまらんです。
次はどんなプレイがくるのか、考えるだけでワクワクが止まりません!!
ガチムチだけどエロかわいい!受けがお好きな方は是非!必見です!2022年07月20日 -
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これが…愛か…!と、読んだあと、とてつもない多幸感に包まれる作品です。
日里と郁、同性カップルの2人がどうやって生活をしているのか、何を考えながら寄り添いあうのか、その日常を少しだけ覗かせてもらえるのがありがたすぎる…!
特別な出来事やハプニングが起きるわけではありませんが、別々の人生を歩んできた2人が一つ屋根の下で暮らしていく中で、相手をどうやって思いやるのか?恋人といえどどこまで踏み込んでいいのか?そんなことを悩みながら支えあって毎日を過ごす…その姿が尊い…!!互いのことを思いあって生きていけるって素晴らしいですね…。
何気ない日常が幸せに思えてくる、ほっこりしたい時にぴったりの一冊です。2022年07月20日 -
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クズ男に惚れた罰でしょうか――新歓で慣れない飲み会と酒に圧倒されていたところ声をかけてくれたのは見るからに好青年の同級生。「このあとフケねえ?」と誘ってくれたが…。
『やたもも』『変愛』のはらださんの作品集です。
作中に登場するのは、どこか歪んだ関係の2人組ばかり。表題作の『やじるし』をはじめとして、想いのやじるしが偏った2人の姿が、病んでいるのに堪らない…!
「普通」だったら、救いのないずぶずぶの泥沼にハマった様な作品ばかりなのですが、これはこれで幸せなのか…?と思えてくるのが凄すぎる…一度読むとはらだワールドから逃れられなくなります。更に前作『変愛』の続編&描きおろしも収録されているので、前作からのファンの方は必見!
下衆、屑、変態、ドM、鬼畜、社畜、ラブコメ、切ない系…ありとあらゆる人間らしさが詰め込まれていて、ゾクッとするのに萌えてしまう、“はらだ節”全開フルスロットルな一冊です。2022年07月20日 -
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ロシアの血が入っている超絶美人、なのに厄介事に首を突っ込み巻き込まれる天然トラブルメイカーなシンゴは、とある事件をきっかけに高校時代の親友で刑事の響と再会する。自分を半ば無理やり抱き絶縁状態となったはずなのに、強引に距離を詰めてくる響。凶暴かつ横暴、プラス傲慢。そんな響を嫌がりつつも、事件を機に2人の距離は近づいていき…?!
以前刊行されていたタフシリーズの新装版です。
美人なのにそう扱われるのを良しとせず、中身はサルと形容される受けのシンゴや、傍若無人で横暴、でもシンゴに対しては一途でどこか健気ともいえる攻めの響(しかも男前の刑事)、正反対の2人のわだかまりと、それでも惹かれあう姿に爆萌えです。腐れ縁カップルともいえる2人の関係が好きな腐女子の皆さんは多いはず…!いろんな意味で「タフ」な男たちのラブストーリーから目が離せなくなる作品です。
高崎ぼすこさんの美麗イラストも必見!!2022年07月20日 -
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2019年秋、福山雅治、石田ゆり子主演で映画化!大人のための恋愛小説。
主人公のギタリスト蒔野と、ジャーナリストの洋子は、わずかの時間話しただけなのに一瞬で恋に落ちる。仕事や、人の嫉妬、戦争など複雑に絡み合い二人を引き裂こうとする。その後二人はそれぞれ別々に結婚して家庭を築き、でも忘れられない二人が再会するとき…というお話。
全体的に著者の言葉選びが秀逸で美しいです。直接的な好きだという表現をしなくても、会話の端々から「それって好きってことだよね?」とわかってしまう感覚が何とも大人だなと思えます。
また、著者の平野啓一郎さんは、他の著作で分人(状況や相手によって異なる自分になる)主義について書かれています。自分の中の複数の人格を認めてあげる(例えば「あの人と話している自分が好き」)。その観点でもう一度読むとまた違った見方ができるのではないでしょうか。おすすめです。2022年07月20日 -
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本書は、数多くの名作を生みだしたあるいは平成の文豪とも呼ぶべき作家、村上春樹によるエッセイです。
著者は1991年から4年半の間アメリカに住んでおり、その体験を主として、90年代のアメリカ社会の情勢やアメリカに住む人々の暮らしなどが描かれています。
ただし、内容は単なるエッセイに止まりません。
文学を創り出す村上の「人」の存在意義や社会的立場に対する考え方が直に伝わってきます。
そして、タイトルの「やがて哀しき外国語」とは本人の中に存在する日本語の情緒を示しています。
あとがきにも書かれていますが、村上に影響を与えた作品の多くは英語の外国小説です。
日本人として生まれ日本語を自明な母国語として生きていたものの、小説家村上春樹としては英語のもつニュアンスが深く影響している、そのようなことを表現している言葉ではないでしょうか。
村上春樹の文学的世界観を通して感じる日常を是非味わってみてください。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリ先生が描く、古代ギリシャと現代オリンピック!
身体能力は高いが争いごとを好まず、草食系オタクと揶揄される壺絵師の青年デメトリオスは村の争いごとに悩む中、オリンピックに沸く1964年の東京へとタイムスリップしてしまう。
東京で得たアイディアで、デメトリオスは村の問題を次々と解決し。。。
古代と現代の文化をふんわり、しっかり描きあげ、そしてちゃんと笑わせてくるのはさすがの一言。
古代ギリシャ文化の造詣の深さが滲み出ていて、笑いながら文化に触れられる。
64年の東京も産まれていなかった身としては、逆に新鮮で刺激的だ。
古代と現代の2つのオリンピック、そして64年の東京の空気感。『テルマエ・ロマエ』とは異なる良さがしっかりとある。
ヤマザキマリワールドにどっぷりとハマりながら、2020年の東京オリンピックに思いを馳せよう!
ちなみに私は「デメトリオスの東京での登場シーン」と「五輪音頭のくだり」がお気に入り。是非読んでもらいたい。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
1ページ目からなかなか衝撃的な一作。
試し読みをしたら、その意味が分かります!
現代社会の闇でもある「DV」「いじめ」を行う加害者心理に焦点を当てた内容が軸となっており
さらに「結婚」「不倫」「恋愛」などのエッセンスが加わったストーリー展開に、
ページをめくる手が止まりません!
もし自分の夫がこんな人だったら…?
そう考えるだけで背筋が凍るような感覚に襲われますが、
「透さん」の偏向的で、攻撃的な考え方は、彼自身をも傷つけているんだなと
かわいそうな人なんだなと気づかされます。
刺激的な女性マンガを読みたい方におすすめです!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
広告業界の実態をリアルかつ情熱的に描き、人気急上昇中の『左ききのエレン』。
その原作者・かっぴー先生が、今度はファッション業界にスポットを当てます!
舞台はアジア最大のファッション名門校、岸服装学園。
デザイナーの意志を深層まで汲みとる「トレース」の才能を持ったヒロイン・手代木ユウナ、
誰にも真似することができない”追跡不能”のデザイナー・「アントレース」の窪塚アキラ。
相反する二つの才能が出会うところから物語は動き始めます。
本作の一番の見所は、何と言っても胸を熱くする人物描写!
感情へ訴えかけるキャラクターの表情。思わず引き込まれるダイナミックなコマ割り。
作品から発せられる熱量はバトルマンガやスポーツマンガにも負けない勢いです!
・ファッション業界に興味がある
・『左ききのエレン』やかっぴー先生作品が好き
そして熱いマンガが読みたいという人は必見です!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「おかえりなさい」
そう言って、あなたの帰りを待っていてくれる人はどれくらいいますか?
これは一度、罪を犯してしまった・道を踏み外してしまった「前科者」に
社会更生の橋渡しをする保護司のお話。
一度の過ちだけでも社会から煙たがられ、立場の弱くなってしまう現代社会構造。
0からのスタートではなく、マイナスから0にするために
彼ら保護司は奮闘する。一切の報酬なく、ボランティアで。
一銭にもならない仕事でも、怖いもの知らずだと言われても、
「きれいごとが言える間は、きれいなその部分で人と接したい」
という彼女に圧倒されます。
保護司制度の存続が危ぶまれている今、保護司に求められている姿とはなにか?
社会の在るべき姿を考えさせられる一作です。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
『ふれなばおちん』の小田ゆうあ最新作は、“ユーレイ女子”と“パート3人組女子”の友情物語!?
名前とは正反対に、不器用で周りの人たちとなじめずにいる25歳の「素直」は、
ある日仕事先のパート・伊佐子と衝突し、自暴自棄になり自殺してしまいます。
死んで楽になれると思った素直ですがなぜか成仏できず、なんと伊佐子の前に現れることに。
はじめは驚いた伊佐子でしたが、パート仲間の環と実代も含めた4人の奇妙な交友関係がスタート。
3人の優しさに触れることで、素直は少しずつ心を開いていき、さらには伊佐子たちにも変化が現れてきます。
一見明るく楽しく毎日を送りながらも、それぞれに内に秘めた悩みを抱えている伊佐子・環・実代。
夫との関係に悩む伊佐子に、荒れ気味の浪人生を息子に持つ環、不妊で妊活に励む実代など、
家庭を持つ女性にとっては他人事ではない、リアルな悩みが丁寧に描かれています。
面白いのは、3人が素直ちゃんの前では、なぜか正直に悩みを打ち明けている点。
言葉も直球でガサツなところもあるけれど、つらい時にはスーッと現れて寄り添ってくれる素直ちゃんだからこそ、
救われることもあるのかもしれません。
また、ユーレイの体でありながらも、生きているときにはいなかった“友だち”を手に入れ
少しずつ明るく、文字通り“すなお”になっていく素直ちゃんを見ていると、
何か行動に移したり自分を変えたりするのに遅すぎることなどないんだな、という気持ちにもさせられます。
(もちろん自殺は絶対にダメだけど!)
今後、伊佐子・環・実代はどんなふうに変わっていくのか?
そして素直は悔いなく成仏することができるのか?
続きがとても楽しみな作品です!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
新しく赴任した学校の教え子が、まさかの!?
長らく恋愛から遠ざかっているアラサー教師・有里子(ゆりこ)が思い切って一人クラブデビュー!そこで出会ったのは、年下のイケメンDJ・実央(みお)。お互いに惹かれ合い、実央と熱い一夜を過ごした有里子だったが、次の日、新しく赴任した学校へ行くとそこには――!?
何より実央くんがイケメンすぎて眼福です!年下のくせにイジワルをしてきたり、オスの顔をしたり、と思ったら年下らしく可愛い顔をしてきたり。とにかく魅力的すぎるんです。そして、もちろんストーリーにも注目。いきなりの急展開に、ドキドキが止まりません!
年下ドSイケメンに征服されてみたい!という方はぜひ手に取ってみてください。きっと続きが気になって夜も眠れなくなりますよ!とってもおススメです。2022年07月20日 -
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「早く教えなさい、君の気持ちいいところ」
彼氏に裏切られ、路頭に迷っていた主人公の幸(さち)を助けてくれたのは、人気小説家である龍堂聡一郎だった。小説の濡れ場の描写にリアリティがないことに悩んでいるため、幸に手伝ってほしいと迫ってきて…!?
とにかく先生の着物姿に胸キュンしてしまいます!そして先生の上品だけど強引な攻めにクラクラしちゃいました。主人公の幸も女の子らしく可愛くて、家事まで完璧にこなせちゃう女の子で、こんな女の子に私もなりたい…!と思うほどいい子なんです!2人の恋を応援せずにはいられません。
先生の素敵なお屋敷で繰り広げられる2人の甘い共同生活、見ていてこちらまで幸せになっちゃいます。きっとあなたも先生の虜になること間違いナシ。ぜひ手に取ってみてください!2022年07月20日 -
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冴えないサラリーマンが実は…極道一家の若頭!?
主人公・美月(みつき)が務める会社には、いつも定時帰りの冴えないリーマン・山上(やまがみ)がいる。山上のことが気になっていた美月だったが、ある日、ひょんなことから、山上の「裏の顔」を知ってしまい――
会社では優しくて控えめな山上さんですが、若頭の姿になると豹変…!大胆になって、美月に迫ってくるんです。とにかく山上さんのギャップにドキドキして、だけどもちろん普段通り優しい一面もあってまたドキドキ…。そんな山上さんに美月は振り回されて、私も次の展開が気になりつい続きを手に取ってしまいます。
地味だけど気になるアノ人は実は極道だった!?なんて、女の子なら誰しも憧れてしまいますよね。私もそんなおとぎ話みたいな恋をしてみたい!おススメです!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
毎回、独特な世界観でフェチなツボをついてくる赤星ジェイク。今回は究極のギムナジウムBL!
『おくちメイト』…メイトってなんかエロくないですか!?これは期待できる!!!!
「おくち」で奉仕するメイドを育成する学園に通う二人の学生。それぞれ得意技(!?)が異なるこの二人がどのように成長するのか…そして二人の間になにかが生まれるのか…はたまた先生ともなにか起こるのか…今後の展開に注目です!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
めちゃくちゃアツい青春バドミントン漫画がここに!
アニメ放送により、大盛り上がりな「はねバド!」。
魅力は、ヒロイン・綾乃が”ヒロインらしからぬ風貌”を醸し出していることなのでは。
一見すると普通のかわいい女子高生なのですが、ラケットを持つとラスボスの風貌に。
そんな綾乃との試合では、苦しんだり、息が荒くなったり、メンタルが崩されてしまうことまで─。
ただ、そこに立ち向かっていく、美しく汗を流す女子たち!!とってもまぶしい!!
綾乃と同レベルの強さを持つ部長・なぎさの男らしすぎる名言の数々にもぜひ注目頂きたい。
また、なぎさだけではなく綾乃を取り囲むキャラクターたちの個性は、
一人ひとり本当に際立っています。キャラクター性が高いのも、この作品の魅力の一つです。
読めば”好きだった気持ち”を思い出す、私にとって宝物のような作品です。2022年07月20日
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