【感想・ネタバレ】牡丹ずし 料理人季蔵捕物控のレビュー

あらすじ

初夏、日本橋は木原店の塩梅屋では、主の季蔵が人気急上昇している「牡丹ずし」の仕込みに余念がない。牡丹とも称される猪の肉を握った酢飯に載せた逸品である。そんなある日、北町奉行の烏谷椋十郎が「牡丹ずし」を食べに店にやってきた。「上方の義賊・疾風小僧翔太」が江戸に現れ、奉行から季蔵にたっての願いがあるという……果たして、庶民の味方の盗賊をお縄にできるのか?!大人気書き下ろし時代小説シリーズ。

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天晴れ!

疾風小僧翔太!今回は、烏谷始め、いつもの面々も、してやられたね。悔しいというよりは、悪人退治と、貧しき者達への、施しで、天晴れ!うはははっ!やられた!という感じかな?今回は、悪人しか、死ななかったので、いつもより、楽しめた。

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2022年05月23日

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