あらすじ
日本橋は木原店にある一膳飯屋塩梅屋。師走を前に主の季蔵が作る、安くて旨い昼まかないの焼き飯が好評だ。それには薬問屋の富山屋が差し入れてくれたごま油が使われていた。そんなある日、北町奉行で食通の烏谷が、塩梅屋を訪れた。実は、富山屋のごま油はお奉行のはからいであるという。烏谷の真意はどこに? 凄腕の料理人であり隠れ者の季蔵が、江戸の平和を守るため、今日も命を懸ける。伊勢海老、鮑、いくら、塩雲丹、鴨肉、牛肉……垂涎の豪華なおせちの話も沢山登場。280万部突破の大ベストセラーシリーズ最新刊、書き下ろし。
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華香、恐ろしい魔性の女!老中首座と共に(共謀して?そそのかして?)、気に入らない者を、次々に殺して、怖い。怖い。泉岳寺初参りと日ノ本一のおせち賞味の旅の大成功で、味楽里の立て直しが出来たのは、上々。