ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
初夏、日本橋は木原店の塩梅屋では、主の季蔵が人気急上昇している「牡丹ずし」の仕込みに余念がない。牡丹とも称される猪の肉を握った酢飯に載せた逸品である。そんなある日、北町奉行の烏谷椋十郎が「牡丹ずし」を食べに店にやってきた。「上方の義賊・疾風小僧翔太」が江戸に現れ、奉行から季蔵にたっての願いがあるという……果たして、庶民の味方の盗賊をお縄にできるのか?!大人気書き下ろし時代小説シリーズ。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~51件目 / 51件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
内容(「BOOK」データベースより) 初夏、日本橋は木原店の塩梅屋では、主の季蔵が人気急上昇している「牡丹ずし」の仕込みに余念がない。牡丹とも称される猪の肉を握った酢飯に載せた逸品である。そんなある日、北町奉行の烏谷椋十郎が「牡丹ずし」を食べに店にやってきた。「上方の義賊・疾風小僧翔太」が江戸に現れ、奉行から季蔵にたっての願いがあるという…果たして、庶民の味方の盗賊をお縄にできるのか?!大人気書き下ろし時代小説シリーズ「料理人季蔵捕物控」、熱望の新作。 令和4年6月20日~22日
今回は、本当に最後までドキドキ。 イノシシの子供瓜坊が、増えすぎて農作物に被害が出ると、農民に飢え死にが出てしまうほど。 数を減らすためにも、イノシシを狩るのだが、その肉の調理法が難しい。 ちょうどそんなイノシシのうまい食べ方を工夫してる時。 おやっさんの日誌を調べ、美味しそうな調理法を見つけ、工夫を重ねた。 江戸中に評判になる「牡丹ずし」 悪者も興味を惹かれたようで、依頼があった。 奉行と季蔵が探りを入れてると。。。。。 2310の話の展開に、ドキドキが止まらない。傑作。
江戸時代、初夏。 イノシシの肉を使った牡丹ずしが人気となった塩梅屋。 そこに、極上の牡丹ずしを破格の報酬で作って欲しいという話が入る。 試行錯誤する料理のシーンは毎回のことだが、今作は洋風のものも多く出てきて、一瞬江戸時代だということを忘れてしまう。 そろそろ和食だけというのもネタ切れなのだろうか。 さらに江戸にねずみ小僧が現れ、その影響で起きる殺人事件を解決していく。 昔の言い方や言葉などわからないところもあり、調べないで読んでいたのでよくわからなかったので、調べながら読んだ方がいいかも。 しかしなぜ突然パンだったのだろう?
20181209 新しい人が登場。でも、作者の悩みの解決のためだけの人物のようだ。ある面、どんな話でも使える人。読者を納得させられるのか心配。そろそろ終わり方を考えてるのだと思うがこの手は無いな。
牡丹ずし、おいしそうだ。 しかし、疾風小僧、恐ろしいやつ。今後、どんなふうにかかわってくるのか、すごく気になる。 今回は、珍しくお奉行様もピンチで冷や冷や。 季蔵と瑠璃には、あれは進展があったということになるのか? おき玖夫婦も順当に時を重ねてきずなが深まるかな。 いずれ、三吉にもいいことがありますように。今回はけっこうしごかれたしね。
天晴れ!
疾風小僧翔太!今回は、烏谷始め、いつもの面々も、してやられたね。悔しいというよりは、悪人退治と、貧しき者達への、施しで、天晴れ!うはははっ!やられた!という感じかな?今回は、悪人しか、死ななかったので、いつもより、楽しめた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
料理人季蔵捕物控
新刊情報をお知らせします。
和田はつ子
フォロー機能について
「時代小説文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
朝日文庫時代小説アンソロジー 家族
異常快楽殺人者~若き法医鑑定人の事件簿~
愛しのジュエラー
青子の宝石事件簿
汚名
恐怖の骨~サイコ・ホラー~
禁忌
薬師
「和田はつ子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲牡丹ずし 料理人季蔵捕物控 ページトップヘ