ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
風薫る初夏、日本橋にある一膳飯屋・塩梅屋を、さと香という艶やかな芸妓が訪ねた。気性がまっすぐで誰からも好かれる彼女だが、訳あって父親と絶縁しているという……。その頃、塩梅屋の主・季蔵は、端午の節句に呉服・太物問屋の京極屋で起きた跡継ぎ殺しについて耳にする。塩梅屋を訪れた同心は、京極屋の主の妾・おいとがお縄になったと語るが――。笹の香りがたまらない粽、父の思い出がつまった空豆、新緑の川面に見立てた葛ひき椀……目にも愉しい初夏の口福の数々が登場する、心温まる大ベストセラーシリーズ、待望の第二十弾。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~51件目 / 51件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
内容(「BOOK」データベースより) 風薫る初夏、日本橋にある一膳飯屋・塩梅屋を、さと香という艶やかな芸妓が訪ねた。気性がまっすぐで誰からも好かれる彼女だが、理由あって父親と絶縁しているという…。その頃、塩梅屋の主・季蔵は、端午の節句に呉服・太物問屋の京極屋で起きた跡継ぎ殺しについて耳にする。塩梅屋...続きを読むを訪れた同心は、京極屋の主の妾・おいとがお縄になったと語るが―。笹の香りがたまらない粽、父の思い出がつまった空豆、新緑の川面に見立てた葛ひき椀…目にも愉しい初夏の口福の数々が登場する、心温まる大ベストセラーシリーズ、待望の第二十弾。 令和2年8月22日~25日
第二十弾 さと香という艶やかな芸妓を中心に展開される話 小さな事件が絡み合って展開していく やはり悲しい物語
季節は初夏。 さと香という芸妓が塩梅屋を訪ねて来るところから始まる。 勘当された父親との仲直りを望む彼女、彼女の幼馴染、彼女の父親との関係から、呉服問屋の京極屋の跡継ぎ殺しまで全く関係ないように見えた事故、事件がラストでつながりびっくりする。 伏線に全く気付かずに読んでいたので、後半で出てきた名前が...続きを読む誰を指すのかわからず戻ってしまった。 親子をテーマに書かれた物語。 親が子を思う気持ちに切なくもあり、身勝手さもあり、それぞれの心情を考えさせられる。 粽、空豆、葛ひき腕など、初夏にぴったりな料理が登場し、それが物語にいい味を添えている。
末尾あたりで、下手人が壮大な一人語りをおもむろにやりだしてワロタ。土ワイかwww。超詳しく説明してくれてさんきゅう!!みたいなw。
201307/事件モノなので仕方ないけど、魅力的な人物が出てきてもあっさり亡くなってしまうのが毎回残念ではある。
切ない….….
色んな家族…親子や兄弟ーや、想い会う男と女が居て、色々な愛憎劇が有る。目を覆いたくなるほどのどろどろした話も有るが、瑠璃を想う季蔵、季蔵を想うおき玖、切なくなる….….そんな話も有る。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
料理人季蔵捕物控
新刊情報をお知らせします。
和田はつ子
フォロー機能について
「時代小説文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
朝日文庫時代小説アンソロジー 家族
異常快楽殺人者~若き法医鑑定人の事件簿~
愛しのジュエラー
青子の宝石事件簿
汚名
恐怖の骨~サイコ・ホラー~
禁忌
薬師
「和田はつ子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲おやこ豆 料理人季蔵捕物控 ページトップヘ