北方謙三のレビュー一覧

  • 水滸伝 四 道蛇の章

    Posted by ブクログ

    相変わらずの一気読み。
    止まらない。
    止まらない!!!!!!

    そして、あとがきでの一言、、、待ってまって、楊志が拾ったみなしごの楊令があとあと、、、、

    なに!?あとあと!え!!!!

    そこがあとで、なに!?まじ!?

    ちょっと待って、え!

    あぁーーー!!ー


    楽しみだぁーーー!へぇーこの子が、えぇあとで?なに?活躍するの?へぇ!あのモノも喋れなかったあの子がねぇ。

    と、近所のおばさんになった気持ちになっちゃう今日この頃です。
    そんなふうにまで、水滸伝の世界にどっぷり浸かってます。

    0
    2023年11月16日
  • 水滸伝 八 青龍の章

    Posted by ブクログ

    第8巻。これまでにない大規模な官軍との決戦が行われる。梁山泊のリーダー宋江の人間的な大きさ、優しさが随所で感じられた。

    0
    2023年11月16日
  • 岳飛伝 六 転遠の章

    Posted by ブクログ

    本巻の帯に『岳飛死す』とありました。


    歴史的には岳飛は秦檜に殺されます。

    ネタバレ?
    本当に死ぬの?
    実は逃げ切るの?
    岳飛やばいよー!

    と思いながらページは捲られます・・・



    金国のウジュと岳飛の戦は終わり、全巻で天寿を全うした呉用・・・

    岳飛は自分の運命を知っているのか南宋の臨安府へ向かい、秦檜と・・・

    梁山泊は呉用の遺言『岳飛を救え』のもと、浪士燕青が!褚律が!致死軍が動き出す!

    そして、ウジュは一人北へ向かう・・・

    南の秦容の村は少しずつ、そして確実に大きくなっていく・・・

    次巻が非常に楽しみな第6巻でした!!!

    0
    2023年11月11日
  • 水滸伝 三 輪舞の章

    Posted by ブクログ

    結構クライマックスに近づいてきてるんじゃ!?!?

    と、思わされる。じわりじわりと状況変わってきてる!!!!!!!
    九紋龍好きだったけど、彼も彼で大変だったんだょね。

    なんて、彼女目線かよ。って自分にツッコミたくなるほどに夢中です。水滸伝。笑笑

    2006年発売なんだけど、おそらくハードカバーはもっと前にでてるよね、、、そうなると2000年くらいから有名だったはずで。

    なんで私の周りでそんな話少しも聞かなかったんだろう。と思うくらいに面白くて。

    今の今まで手に取らなかったことに鳥肌立ちます。

    私、、、この本と出会えなかったら、、、と、思うと恐怖で身がすくむ思いがするほどに。

    ハマッテます。笑笑

    0
    2023年11月05日
  • 【新装版】望郷 老犬シリーズIII

    Posted by ブクログ

     ロンソンのライターの着火、ゴロワーズの煙草の煙と香り、そしてバーボンソーダが独特のハードボイルドを演出し、男の渋さを感じさせますね。
     田代和也へ貰って欲しいとロンソンのライターを渡すシーンは、本シリーズ3作の高樹の気持ちがこもっていて、ジーンと心に響きました。
     次回作を読みたいですが、これで終わりなんでしょうね。残念です。

    0
    2023年10月29日
  • 水滸伝 七 烈火の章

    Posted by ブクログ

    第7巻。官軍にデキル軍師が現れる。これまでとは異なり、徐々に締まった強い組織へと変わり始める官軍。でも、そんな彼にも人間らしい弱みがあることも示唆される。この先の伏線なんだろうな。

    0
    2023年10月28日
  • 水滸伝 二 替天の章

    Posted by ブクログ

    たまらん。
    面白い、、、夢中です、、

    ラストの宋江が、

    会いたいと思った。思ったら、林冲は必ず来るという気がした。だから、夜明けに家を出てここで待っていた。おまえは、わたしを待たせる資格がある数少ない男のひとりだ。会いたいと思って待っていれば、必ず会えるのだと、おまえが駆けてくるのを見て、本気で思ったぞ。

    には。

    痺れて動けなくなりました。

    か、、、、カッコいい、、、、、、


    水滸伝燃ゆる。笑


    水滸伝読んでから息子を産むってなったら、もしかしたら九紋龍史進って名前にしたかもしれん。。。かっこよすぎる。。。。

    これは、、、、これは。、、、

    はぁ。カッコいいぃ、、、、、

    0
    2023年10月25日
  • 【新装版】風葬 老犬シリーズII

    Posted by ブクログ

     個性的な登場人物が多く、全ての人に魅力を感じます。また、主人公の高樹は勿論のこと、幸太の部下も好きになってしまいました。
     人との関係を大切にし、この人のためなら命を投げ出しても良いと思う強い気持ちが、読み手に感動を与えますね。
     ヤクザ映画の義理人情の世界を見ている感じもありますが、小説の情景、気持ちの揺れ動きの表現が繊細で自分も一緒に行動している気持ちにさせてくれ、どんどん自然に読むスピードがアップしました。
     シリーズⅢを早く読みたい。

    0
    2023年10月20日
  • 破軍の星

    Posted by ブクログ

    某有名な作家さんがYouTubeのゲストで出演していた時にお薦めしていたので、読んでみたら面白い顕家が凄くカッコいい⁉️この歴史小説お薦めです

    0
    2023年09月25日
  • 残照 ブラディ・ドール(7)

    Posted by ブクログ

    毎回新しい意地っ張りの漢が現れて、入れ替わるように存在感のある男が消えてゆく。
    北方謙三流の昭和の美学なのか。
    ただ、面白い事は間違いない。

    0
    2023年09月16日
  • 水滸伝 四 道蛇の章

    Posted by ブクログ

    官軍の諜報活動が活発化。叛乱軍のリーダーたちは次の展開を模索しつつそれぞれの活動に乗り出していく。ますます引き込まれる第4巻。

    0
    2023年08月14日
  • 水滸伝 三 輪舞の章

    Posted by ブクログ

    第3巻。梁山泊を中心とした反乱の動きに、官軍が気づき始め、徐々に両者の絡み合いが始まる。
    まだまだ新しい登場人物が続々と登場するが、よくぞまあ、このような複雑な歴史物を小説として纏められるものだ。作家ってやはりすごい。

    0
    2023年08月06日
  • 三国志 八の巻 水府の星

    購入済み

    いよいよ天下三分へ

    天下三分へ向けて
    やっと動き出した感じ

    0
    2023年07月30日
  • 三国志 七の巻 諸王の星

    購入済み

    北方三国志の魅力が詰まっている

    三国志のストーリーは、様々な漫画小説で読んで、内容は知っているが、

    北方アレンジが微妙に味付けされていて、読んでて気持ちいい。

    一気に読破できそう。

    0
    2023年07月18日
  • 岳飛伝 十一 烽燧の章

    Posted by ブクログ

    金軍と梁山泊の戦い
    蕭玄材の物流への躍動
    秦容と公礼の結婚

    物流、水軍、北、南で南宋、金、梁山泊が凌ぎあう

    0
    2023年07月06日
  • 三国志 三の巻 玄戈の星

    購入済み

    今風で面白い

    三国志をじっくり読みたくなり、吉川英治版を読み始めたら、字体や表現が古い部分があり、ちょっと挫折。
     
    以前、店頭で見かけた北方謙三さんの三国志を思い出して、読み始めた。

    すいすい読めて、大げさでなく、練る時間も無くなっている。

    劉備を客観的に書いており、善玉感はあまりない。

    #感動する #タメになる #深い

    0
    2023年06月19日
  • 岳飛伝 十 天雷の章

    Posted by ブクログ

    南宋水軍と梁山泊水軍の戦い。
    陳火村で100人と戦い蔡豹が死ぬ
    南では、辛晃と岳飛の戦い。
    などなかなか印象的な場面が多かった。

    0
    2023年06月11日
  • 大水滸伝シリーズガイドブック(あらすじ漫画付き)

    購入済み

    ガイドブックとしても良いです

    ダイジェストとしてもかなり良くできていましたね。サイボーグ009とかも、こういう作品の系列でしょうしね。やはり元ネタが世界文学の古典なので、つまらない小説にはならないでしょうね。

    0
    2023年06月08日
  • 岳飛伝 二 飛流の章

    Posted by ブクログ

    「男はな、きちんと生きようとすると、なにかに縛られる。」
    北方水滸伝のみならず、北方作品に一本通ってる美学を集約したような台詞が響きました。

    0
    2023年06月04日
  • 【新装版】傷痕 老犬シリーズI

    Posted by ブクログ

    人生で初めて北方謙三先生の本を読みました。これが世に言う北方ハードボイルドなんですね!
    早くお会いしたかったの一言です!また、売れている理由が良くわかりました!
    人生の生き方を考えさせられ、また教えられた本でした。感謝!
    良文がこの後高樹警部となって活躍する姿も早く読みたいです!

    0
    2023年05月25日