梁山泊本陣以外のの全ての拠点への総攻撃が始まった。
童貫の禁軍は投入されないが、宋軍は、ほぼほぼオールスターな感じです。
水滸伝とは革命家達が主人公の話です。
近年は革命をテロと訳しそれに加担する者はテロリスト。
テロリストと言う響きには、あまり共感は出来ないかと思います。
しかし、水滸伝に出て来る革命家達には志しがあり、標的を腐った宗国の中枢に狙いを定め信念のもと花栄の放つ矢の如く突貫していく姿には魂を揺さぶられるものがあります。
現代のテロリストにその信念みたいな物は有るのだろうか?
ふと思いました。