北方謙三のレビュー一覧
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ネタバレ半日で読み切った17巻。最後の戦に向けて。死者が多すぎる。
孫立、董平、関勝、単廷珪、鄒淵、候健、盧俊義、龔旺、楊林、劉唐、孔亮、魯達
心の中で札をひっくり返した。
童貫率いる軍隊が強すぎて文章からも気迫が伝わってくるから読むのが苦しい
孫立、董平のことも認めていたし、数で負けるのはもう仕方がないのか……
高俅=犬以下 ←new!
厳しい死に方が増えてきた。候健も。少しの心のゆらぎが命取りになるんだな
厳しい戦の中で飛礫に打たれた童貫を笑ってしまったことを許してほしい。
童貫たちが強いのって、戦のPDCAをめちゃくちゃ回して部下にも回させてフィードバックめちゃして褒めて、部下に合った戦いを任せているからやんな?!上司としては頼り甲斐もあるし超リスペクトできる人やん。敵にしたら死ぬほど怖いけど。(飛礫打たれた後でさえも部下にフィードバックしてたんすごい)
馬麟は大切なことを二度言う。高廉を討ち取れたのは大きい。公孫勝の過去、知れないままかなと思ったけど、想像以上に悲惨だった。暗闇での絶望が彼を育てたのか。お互いのピンチの時に訪れる林冲×公孫勝。もう仲良うせぇよ。
孔亮。もう少し何を考えていたのか教えて欲しかったナ。もうちょっと推したかった。
一方ぎゃん推ししてる燕青ですけど、活躍しすぎじゃない?まさか女抱いてるところまで見れると思ってなかった。。。呂牛もあっさり、心はそんなに強くなかった。
子午山。楊令が脱童貞。めでたい!育てたみたいな気分になる。魯達……無念やね。でも最後に楊令に志を伝えられたのが良かった。108人の豪傑のことも。楊志が楊令を助けたのを見たのは魯達だけ。楊令はみんなの志を背負って剣を振るう。でもそれを重荷とは思ってなさそうなところが豪傑。感じてるかもやけど。張平が助けてあげてほしいな。
やっぱり宋江が大好きです、私。晁蓋を胸に戦うと決めていても、同志が死ぬとやっぱり泣いちゃうところ、あだ名のない人にセンスの良いあだ名をつけてあげるところ、魯達の死に胸を冷たくさせるところ。人が好きで感受性が強くて情があって、でも志は絶対に忘れない宋江。昔から宋江の周りに居た人がどんどん死んでいく。でもそれが頭領の役目なんよね。最後まで応援しています。
18.19巻を読み終わった時、私の涙を乾かして塩生産できるかもしらん。梁山泊に届けたい。少しでも糧に。(いらん)
解説コーナー
あまり目立たない飛脚について、原作を踏まえての話!宋はあんまり人気のない時代らしい。 -
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ネタバレもう16巻まで来てしまった。最終決戦に向けていろんな場所で少しずつ動き出していく巻。
秦容をおひざに!座らせてる!パパ秦明!!!!!ちょっと!!!!!!甘味屋開けるんとちゃいますか!!!!!!!!!
ジュニアたちが確実に育っていく、志が、魂が引き継がれていく
郝思文→息子「おまえは、私の誇りだ。」
純粋な一文が心に沁みる。
親子とは良いものだ。
……子をなせーーーー!!!!!!!
(扈三娘オメデトウ)(孫ニ娘ファイティン)
くっそおおおおお史文恭!!!!
くそがあああああああ
扈三娘、不倫現場に乗り込んできたの恐ろしすぎてわろた童貫よりこっちのが全然怖い
史文恭、、、、クソが、、、酷い死に方をすればいい、、、クソが、、、、、、、誰が殺す?史文恭のことを。孫ニ娘が殺してくれ、頼むから、クソが、、、、、
喜びと悲しみは同量の場合もあれば悲しみが多い場合もある。孫ニ娘は可哀想やけど。
劉唐が殺せたんは良かったけど、クソが!クソがー!!!!!!!!!!んにゃろーーー!!!裴宣ーー!!!!柴進ーーー!!!!がーー!
孫立一家、どこかつれないなとは思っていたけど……キツかった、普通に人が死ぬよりも、キツかった、でもこれも人の姿か、、、
ごめんなさい嘘です扈三娘より童貫の方が怖いです。
ほんの数ページで童貫の戰の恐ろしさが嫌というほど分かった、今までよりも更に苦戦の予感。
我が推し燕青と洪清という最高の体術使い同士の戦いが見れた。やっぱり。読みたかったものを読ませてくれるのありがたすぎる、読む前に深呼吸したもん。
礼儀正しい燕青ほんまに心の底から推せるお願いしなんとって〜〜( ; ; )
袁明「いい国を目指せ、公孫勝。梁山泊が、そうやって闘えば、宋もまたいい国になる」
李師師一体何者?!?!頭のキレる女ほど怖いもんないぞ?!?!女はやはり強い、孫ニ娘も顧大嫂も。顧大嫂の悲しみの乗り越え方が理想的だった。悲しみも含めて孫新との思い出は全て自分だけのものだって。自分だけの悲しみを大事なものだとも。経験も感情も全て自分の糧にして生きているからこんなに強くてカッコいいんやろうな。いいな、なんか。
解説コーナー
まさかの吉川晃司!!!!!!笑
文章が熱い!!!!北方謙三に負けへんくらいの熱さ!!!
「ロックンローラーだから宋江を好きとは書けない。宋江にロックわかると思うかい?」
笑笑
多分わからんと思う!!!!!!!!!!笑
でも「中々良いものだな」とか言いそう!!!笑
絶対2回目は聴かんけど!!!!!笑
本当に、こんなに楽しい解説コーナー初めてですわ。
次は大詰めの17巻、私は負けない! -
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ネタバレ晁蓋という存在が消えてしまった梁山泊。
宋江の言葉は、晁蓋の死を受け入れてなかった。これからも一緒に闘うから。晁蓋が嬉しそうに打った刀を携えて。私もそうする。もしこの本を読んだことを忘れてしまったとしても、私の中の見えないどこかで晁蓋は生き続ける。そして私も強く暖かく生きる。それくらい大好きな人だった。
郁保四と楽和が饅頭を食べて泣き出すシーンがリアルだった。安心するはずのおいしさと暖かさが、逆に張り詰めている気持ちをぷつんと切ってしまう感じ。私もこれ以上泣いていたら梁山泊を追い出されちゃうな。
少年のころから女にもてた宣賛×金翠蓮ちゃん尊〜〜〜!!!!!!!心通じちゃうラブラブカッポー英傑たちの死の中で一際尊〜!!!ピンク〜〜!!!あ〜!!!!!ハート回復
(晁蓋の死に嘆く読者のためにこのシーンいれたよね?北方謙三様よ)
宣賛と魯達の賢さって似てるような気がする、会話のテンポが同じ。
魯達「片方には死んでもらいたかった」ね。このままじゃ立ち行かないと感じてたんだろうね。でもやっぱり寂しい。魯達に言われると、それもそうだな、、、と思わざるを得ない。
盧俊義と燕青の関係性が衝撃だった。
男色なのかと誰かが思う度に燕青に冷たいものを感じていたけど、そういうことだったのか。
この二人は親子のように感じるって言っていたのは誰だっただろう。李逵かな。李忠かな。李がつく人だった気がする。
馬の上で史進投げ飛ばしちゃう燕青最強じゃねえ?!?!
燕青やっぱり最推し。私、見る目あるな。
関勝と宣賛、天晴れ。
韓滔が雄々しく死んでしもうた。やっぱり片方が先に死んだ。韓滔の話し方がとっても好きだった。安心させてくれる雰囲気。彭玘が真似してみんな笑っていたけど、最後に滴を落とした呼延灼、無理して笑ってたんや。本当に大好きで信頼してた人やったんやね。
人間らしくて良いな、呼延灼。
解説コーナー
前半の解説は基本的におもしれー!すげー!北方水滸伝!だったのが後半になって内容が変わってきた。すげー!おもしれー!はもうここまで読めば分かるでしょ?ほなちょっと違う切り口で水滸伝語っていきましょか。の解説。
中国での夢は絵空事、かなわないことの意味だけれど、北方謙三は水滸伝に壮大なドリームを描いた。中国版水滸伝と対照した小説の書き方の違い、などなど興味深い内容でした。
「北方謙三は水滸伝の英雄たちに夢を与え、読者たちには眠れない夜を与えた」 -
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ネタバレいつもにも増して雑多な書き方になっている殴り書きメモ。
みんなが無性に楊令に会いたくなるのかわいい。
楊志の魂を引き継いでるからや!
楊志の遣った剣が楊令には刻み込まれている
楊令が子供らしくはしゃぐところを見れて安心した。かわいい。
孫公勝と樊瑞の死についての会話もよかった。暗殺は運命に対するちょっとした手助け。
死を友人に喩えるのはどの国も同じなのかしら?ハリーポッターにも出てきたから
やっぱり麦を待っていた晁蓋
李忠、、、戦いたかったよね、、、なんで足を切り落とすだけで私は泣いているの
李応ーーーー!!!!!スキー!!!!!!
李応の執事という生き甲斐を失った杜興。自分の価値に悩んで、心を病んだ兵たちを苛めながら自分の心を苛めた杜興。でもいざ実戦になると一番に突っ込んで行って誰一人死なせなかった。「腰抜けだ、おまえらは。一度勝ったぐらいで、いい気になるな」「腰抜けが」これは自分に言い聞かせてる言葉だ。
50にもなって自分の生き方を変えるって、相当ストレスがかかるし、兵の命も握ってると思うと苦しいだろうな……
腰抜けだとしても生きて戦うことを選ぶ漢たちは格好いい。眩しいくらい。
本能で動き出す王英に胸キュン。
え、晁蓋殿、え、ごさ、え?
杜興かわいい…
意地でも主人は李応、これだけで漫画一本いける
スパ執、、、
飲み会で史進が兵を持ち上げて投げるの可愛すぎてびっくりした
史文恭さん、やはり長い暗躍の人生でひねくれてらっしゃるね、彼にとって晁蓋は眩しすぎる
そして暗闇に引き摺り込むことで自分の物にしたいんだ 自分の名を書いた矢を、なんと、ヤンデレ、やだ、きらい
小指を噛みちぎられたくらいで、理不尽になにかを奪われたなんて言うなよ、お前はいままでもそして今も私たちの大切な晁蓋を奪おうとしているじゃないか
顔が見たいって言われて宋江は喜んでたのに
毒で倒れて目に入るのが木の小さな芽で、もう春なのだと思った晁蓋はこの国の人のことを想っているのに、こんなに陽だまりみたいに暖かくて明るくてそこにいるだけでみんなが安心する、そんな人がいるから志がより意味を持つのに
宋江が待っているのに
お願いやから死なんとってよ。。。
解説コーナー
心が乱れたまま読んだ解説。今回は水滸伝の原典について淡々と書かれていて逆に助かった。実際の宋での叛乱についてとか。でもあまり頭に残っていない。 -
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ネタバレドキドキ呼延灼×晁蓋の巻。
もう無理かと思った、怖かったーーー!!!
メモ取りながら読むほど余裕がなかった……
呼延灼は絶対梁山泊に入る雰囲気やのに、ここで戦うの?!しかもお互い首討ち取る気満々やん。こういうパターンもあるの?!と動揺してたら、高俅の悪意ある暴走によって(ほんまに嫌い)、呼延灼getだぜ!
麦待ちという名の睨み合いが素敵だった。民のために生きる姿勢。ハァ(泣いている絵文字)
韓滔、彭玘の二人がスキ…
基本呼延灼を支えて命令を聞くのに、梁山泊にだけは本人の意志で入ったのがカッコよかったな。
でも片方先に死ぬんやろ。嫌やな。
あとー!はい!私の推し燕青!!!やっと最近言葉を話し始めた燕青!!!!笑
冷たい人なのかと思ったけど違うよねやっぱり……
しなやかで優しい人な気がする。晁蓋との会話のシーンで李逵と友達になったって分かったのがきゅぅぅぅんとした。
好きな台詞
史進「死は死として受け入れますが、失った悲しみを忘れようとも思いません」
朱貴「夢が、夢のままで終る。それも悪くない。その夢は、おまえが受け継いでくれる。」
「夢が死ななければ、私も死なないのだ。おまえが抱く夢の中で、生き続ける」
朱貴〜〜〜。陳麗と仲良くしてね。
解説コーナー
大森望さん。
水滸伝の書評依頼を受けたけど、十九冊はさすがに入院でもしないと無理ですってメール返した何日か後に心筋梗塞になって入院。読まざるを得んくなり、6日で19巻読んだそう。
私も友達に読書暴走家と呼ばれているけど、お呼びじゃなかった。大森定六さんとこれから呼ばせていただこう。 -
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ネタバレそれぞれの志についての巻かなと思った。
沸いたポイントを羅列します。多いしうるさいしキショいと思いますので先に謝っておきます。すみません。
秦明×公叔 結婚きたーーーーーーー
上司(秦明)を煽る部下(花栄)、ニヤケがとまらん。好きなんバレとるがな。
花栄×朱武の相性も良さそう
公孫勝!ねぇ!!ツンデレめ!!!!林冲のこと!助けたかったの!!!!仲良くしてよ!!!!!もう!!!!!泣かせんとって!!!
林冲が助かって安道全が泣き出しちゃうところで私の目からも溢れ出しちゃって
林冲がみんなに愛されていて 優しい温かい涙だった
「皇甫端は馬にとっての安道全みたいなもの」笑
宋江と林冲の関係をひとことで言うならそれは
「悔しいほどの愛おしさ」
流花寨だなんて素敵な名前は誰がつけたの…?!花栄なのですか?!え?!?!ヤッバ
会って10日の解珍にすらわかる秦明の恋心。これ以上に尊ぶべきものはないな。年上の副官にちょっと頼るの可愛いすぎるな秦明思ってたよりも可愛いぞきちぃぃぃ
女の取り合いまで水滸伝で読めちゃうんですかァァ
秦明→楊令「血よりももっと尊いもの、魂が繋がっている」
ってめっちゃかっこいい事言うくせに!
若干10歳にもバレている秦明の恋心。これ以上に尊ぶべきも(以下略)
身をひく宋江……ぐぬぬぬぬぬ
扈三娘ちん無鉄砲ね。史進を見ているようよ。かわいい。王英×扈三娘ちん…?!ぎゃー!胸熱ゥゥ!!!
燕青キタ!キタ!!!!我が推し!!!!ぢゅき!!!!!やさお!!!やさおがぢゅき!!
なんで鄧飛のこと殺したん。この巻で死んだ人が他におらんかったから殺したんやろう。殺さんくて良かったやん。足バタバタさせて駄々をこねながら泣くくらい悔しい。石を支えて眼を燃やす鄧飛になぜか不動明王を重ねてしまった。
恒例の解説コーナー
今回も面白かった。「私と北方謙三と水滸伝」と言った感じ。林冲(馳星周)と孫公勝(北方謙三)って感じかな。笑
おもしろかったの書き出した↓
・「108人の北方謙三もどき」←笑 がこれでもかと生き様を説き、死に様を見せつける
・神ははじめに志を作った
・北方謙三の妄念によってものがたりは生み出される。飢えたケダモノ。いつも肉を食らっているから。笑 -
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ネタバレこれだけの物語が一冊にまとめられているのって本当にすごいことよね……?一日で読み切ったけど、何日も彼らと一緒に陣営に篭っていた気分。振り返ろう。
鄭天寿、たぶん大胆でおもろいやつ、ENFPやとおも……ってたら、しんだー!!!!フラグは立ってたー!けど別の形で回収…大胆で心優しい人やったね。そういう人が私はとっても好き。楊令は本当にいろんな人の想いを糧に成長していくのね。
あと秦明×公叔カッポーのこれからがめっちゃ気になる。めっちゃえっちぃまぐわい期待。
解珍の眼をみた聞煥章が「深い、湖水のような眼差しをした男」って感じてて、梁山湖やん……となった。
ねぇ聞ちゃんあのね!いくら友人が女に弱いからってあんな惨い殺し方しちゃだめよ!!友情にゾッとしちゃったよ!!これが後々どうかるかやね。絶対バレるじゃん!!!!
宋万と杜遷もな、好きやったのに、部下を守って死ぬだなんてな、更に大好きにしかならんのよ。
宿元景の騎馬隊との戦いのシーン、呉用の視点と戦いの描写が同時に描かれていて、まさに映画を観ているような気分に……おおおおと声が出ました。
李応やなやつ!と思ってたらいいやつやった、杜興のスパダリ(言い方)具合がよすぎるぅ!!!
解珍、解宝親子もカッコいいぃぃぃぃ。わんこおお!わんこ!!!偉い!!!ジビエ料理食べたくなった!!!!
暗殺の鬼と化した李富……張瀾の名前出すのセコいけど、もう鬼になったんなら仕方ないね。林冲。どうか生きて帰って。戦って死んで欲しい。でも林冲を生かすのは志だけではないから。やっぱり奥さんへの愛もあるから……。
楽和くんの歌声聞いてみたい。聞ちゃんが楽和の歌がまとわりついてきて厭がっていたのが、音付き映像として浮かんできて、北方謙三天才としか思えんかった。
視覚以外で感じ取る物を文字にするのって難しい。
そして後書き。私と水滸伝。今回もとても面白かった。水滸伝と豪傑たちの武器、とかあだ名、とか興味を惹く内容で連載をしていた方…。読みたい。北方謙三さんにも会いたーーーい!!!笑 -
Posted by ブクログ
気づきました、私。
150ページに1人は死ぬことを。
雄々しい雷横。勢いよく読んでいるのに戦っている姿がスローモーションで脳裏に浮かんで…
ああ、涙。朱仝も辛いよね。先に梁山泊に入ったと思ったら相方が先に戦死しちゃうんやもん。
でもそのおかげで宋江は逃げられたから。これは戦。と言い聞かせて。
少華山の豪傑たちの志にも胸を打たれたなぁ。
阮小五、最期は晁蓋に見送ってもらってよかった。でももっと活躍して欲しかったよ。最初に出てきた時から大好きだった阮小五。ああ、涙。
官軍が大胆なことするから大変ね…
どうなるんかな……
こわ……
馬桂さんよ、私はあんたを許さんど。
時遷も…惜しい人……!石勇後は頼んだ。
そしてまたまた解説がスンバラ
「死んだ男の残したものは」という曲を紹介されていてね、歌詞が6番まであるのに、歌は5番までしかなくて、6番を歌わないことでそのメッセージを伝える、っていう曲なんやって。
まさか、小説の後書きでそんな曲に出会えるなんて……震える -
Posted by ブクログ
晁蓋……あまりにも魅力的すぎませんか???
誰にでも分け隔てなくニコニコ接してくれる部長ポジやん?こんなんみんな好きになるやん??
・楊志の自虐に顔を上にむけて笑った晁蓋
・湯隆と刀を打つ晁蓋
・宋江に自分が打った刀をあげたい晁蓋
林冲×楊志のシーンもよかった。
強すぎるもの同士でしか築けない絆があるはず。
私も宋江に思いを馳せながら月を眺めたい。
寅年に虎やたら殺されてるけど大丈夫かな。笑
解説も、水滸伝を今!読みました!みたいなリアリティのある文章でとても良かった。
じわじわと各地で広がって行く叛乱。
5巻は激動と聞く。耐え切れるのか、私。