楊令伝 十一 傾暉の章

楊令伝 十一 傾暉の章

作者名 :
通常価格 545円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

梁山泊は、国としてのかたちを整えていく。西域への交易路開拓のため、韓成は西夏に遣わされる。楊令自ら護衛する最初の商隊が、西域へと出発した。兀朮らが率いる金軍は、南宋の帝となった趙構を討つために旧宋領への侵攻を続ける。劉光世は趙構を守って江南を転戦するが、一方で、岳飛と張俊は趙構の召集に応じることなく、それぞれが独立勢力として中原に立っていた。楊令伝、乱世の第十一巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2013年05月10日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年04月29日

20代の若者が国を亡くし、国を憂い、軍閥を作り、国家とは何かを考える、民の租税を安くしようと交易を試みる、自らも家族を持つ。この物語はどこまで漢を試すのか

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年04月26日

ドーカン戦で圧倒的盛り上がりを見せた後、11巻も相変わらず淡々と過ぎていった。登場人物が魅力的だから、例えば食事してたり、例えば散歩してるだけでもワクワクするから、退屈とは無縁だけど。でも、これからクライマックスに向けて、果たしてもうひと盛り上がりするんでしょうか?ってか、中盤の盛り上がりを凌ぐよう...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月20日

独立したものの、未だに国の基盤が固まらない金。
皇帝と名乗るものはいるものの、実態の殆どない南宋。
その間で、着実に国の形を整えていく梁山泊。
一見すると梁山泊の一人勝ちのように見えるが、だからこその陥穽も見え始めてきた。

岳飛や張俊は未だに自分の治める土地のありようについて、悩みながら試行錯誤し...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年12月04日

楊令自ら護衛をする西域への商隊の旅。
梁山泊を離れ異国の空の下の楊令は頭領の重責や幻王の名から解き放たれどこか普通の若者に見える。彼の背負う「運命」がいかに重いか感じずにはいられない。
第11巻の主役はやはり岳飛だろう。童貫の元にいた頃から好きなキャラだったが一人立ちして男っぷりに磨きがかかってきて...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年06月07日

動き出しました~。
それぞれが。
岳飛は負け続けているが、大化けの予感。
最後に秦明の子、秦容に変態的な強さが見られる!!

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています