楊令伝 十 坡陀の章

楊令伝 十 坡陀の章

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作品内容

宿敵・童貫を討ち、梁山泊は宋禁軍との闘いを終える。戦勝後に頭領の楊令が目指したのは、交易によって富む、小さく豊かな国の姿だった。その実現のため、梁山泊は、日本と遙か西域とを結ぶ交易路を開拓する。一方、金軍はついに開封府を陥して、宋王朝の廃止を宣言した。だがその時、李富は青蓮寺の拠点を江南に移し、李師師とともに新国家誕生に向けて動き始めていた。楊令伝、混迷の第十巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2013年04月12日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2013年09月16日

国を創り上げるというのも、ある意味では一つの戦。そう思わせるエピソードが幾つも出てきた第十巻。
楊令の壮大な構想は現実となるのか、まだまだ目が離せない。

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Posted by ブクログ 2013年06月24日

日本、西との交易を活発化。それぞれの役割。
史進が意気がっている新参ものを鍛え直す場面が良い。打つ物、覚悟して受けるもの、ハラハラしながら見守る物。考えは違えど、想いは一つになれるのか。厳しいが乗り越えたときの強さ、絆。

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Posted by ブクログ 2012年08月23日

梁山泊を国にしようと長いこと戦ってきた金大堅と李俊の会話

「梁山泊という国を、わしは見ることができた。おまえ、昔、こんなことを考えてみたことがあったか」

「考えはしたさ。ほんとうにできると思っていたかは、別としてな」

「そりゃ、考えたことにはならんな。わしは考えたり夢見たりしたが、ほんとうにで...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年04月02日

読み終わったァ。

というか読み始めるのに時間がかかったぁ。

発売日に買ったんだけど、どうにもこうにも読む気が起こらない。

なんでだろう?と考えると、童貫がいなくなったことが、とても大きなことと、あらためて気づくのでした。

とかいいながら、一度読み始めたらあれよあれよと進み、あっという間に終わ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年03月28日

激動の前巻を経て、どんな展開になるんだろうと、ちょっと不安も抱きながら手に取った本巻。でもその辺りはさすが、静と動でいえば確実に静の側面を持つ内容だが、物語に秘められた熱さは十分。やっぱり次の展開が気になって仕方ないし、ヨーレーとかガクヒの今後の動きにも大注目。
単行本読んでないから、どんな結末にな...続きを読む

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