楊令伝 十三 青冥の章

楊令伝 十三 青冥の章

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作品内容

楊令率いる梁山泊は北京大名府を占領し、自由市場を開く。だが、同志の中からは、天下を取るべきだという声も上がり始めていた。金国の傀儡国家・斉は、扈成が宰相となり、都を開封府へと移して勢力を拡げる。北京大名府を離れた張俊は、扈成と結んで斉軍に加わった。一方、金国は、中原の岳飛を討つべく、蕭珪材軍を出動させた。蕭珪材は護国の剣を佩き、戦場へと向かう。楊令伝、相克の第十三巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2013年07月26日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年06月22日

闇の軍の闘い、岳飛の闘いなど戦話中心。
そのためかサクサクと。
岳飛の自分を思い直す場面など見どころもあり。

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Posted by ブクログ 2013年09月22日

形を変えて戦は続く。
その最中でも、梁山泊の物資に目をつけた商人たちが願い出て、物資はますます広範に広がっていく。
読みながら、いつどこから崩されるかも知れないハラハラと、見たことのないものが生まれ広がっていくワクワク感が同居している。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年06月17日

蕭珪材「剣が、私に死ねと言ったのか」

護国の剣と蕭珪材の最後が一緒なのが凄く良かった。
苦悩する岳飛は、どんどん魅力的になっていく。
李英を自分の愚弟に重ね合わせて読んでいたので、こういう形での梁山泊離脱は残念!でも、物語としては、ここに来てますます楽しくなってきたと感じる。
あと2冊で終わるの!...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年12月12日

終焉に向かっている感がひしひしと。
岳飛が大変!の巻とも言えるかも。

それにしても、焚火を囲んで語り合ってしまうって・・・
〃漢と書いて男と読む〃だな、この人たち。

前巻同様、李英め、余計なことするなー!と思う。

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Posted by ブクログ 2012年10月21日

絶えず悩む岳飛。梁山泊を認めたくないと思いながら、結果は自分の方が劣っていた。そして、それを認め梁山泊の街並みを見に行く。そして、揚令達と会い語る。語りだしても相容れない二人。お互いに違いすぎる考えがある。ただ民への気持ちは二人とも変わらないのに。

また13巻では、蕭珪材と岳飛がお互いの兵を死なせ...続きを読む

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