楊令伝 五 猩紅の章

楊令伝 五 猩紅の章

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作品内容

推戴した皇帝が暗殺され、聞煥章の燕国建国の野望は半ばにして潰えた。燕軍は瓦解し、北の戦線は終熄する。梁山泊軍は、楊令の作戦によって河水沿いの地域を一気に制圧した。一方、江南では宋軍による方臘信徒の殺戮が凄惨を極めている。しかし度人の声はなお熄まず、呉用は決死の覚悟で勝利のための秘策を練る。方臘自らが前線に立ち、ついに童貫軍との最後の決戦が始まった。楊令伝、狂瀾の第五巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2012年11月16日
コンテンツ形式
EPUB

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「楊令伝 五 猩紅の章」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年11月05日

童貫率いる禁軍と方朧軍との最終決戦が濃密に描かれた前半の山場と言える第五巻。
信徒の波を蹂躙していく童貫。その手足となり戦場を駆ける岳飛。決死の覚悟で智略を尽くす呉用。戦局は地獄の殺戮戦から精鋭部隊同士の手に汗握るぶつかり合いへ。
これまでシリーズ通して憎まれ役・堅物だった呉用をここまで感情豊かに表...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月09日

宋軍の南北の戦にもいよいよ決着がついた。
その間にも梁山泊軍は、しっかりとした国としての形を作り上げてきている。
次巻以降、どんな風に展開されるのか予想もつかない両軍の対決が楽しみ。

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Posted by ブクログ 2012年08月06日

呉用は方蠟の側にいて、随分人が変わったなと思う。
戦は生き物だという事、現場の事は机上では理解しきれないという事。
やっとそれが分かったのだろうか…

方蠟は、妙なカリスマ性がありますね。これが宗教の力なのか?
地を埋め尽くす信徒達、呟きからやがては地鳴りにかわる「度人」。
仲間の死肉を喰らいひたす...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年01月14日

「自分で作るのではなく、自分で望むのでもなく、意味というものは、自然に湧き出てくる、と私は思います。人は、意味が湧き出ないところで生きるべきではない、と私は自分に言い聞かせています。」

意味は作るものだと思っていた。でも、意味はそこにあり、そこでこそ生きるべきと言う考え方もあるのか。意味にはそんな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年11月10日

楊令伝の第5巻、物語に大きな一区切りがついた。ただ、これは次の大きな物語の序章のよう。これから生き残った漢達の物語がどう進むのか、楽しみでなりません。

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