楊令伝 十四 星歳の章

歴史・時代5位

楊令伝 十四 星歳の章

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作品内容

梁山泊軍を出奔した李英の行方を追って、姉の李媛も姿を消した。侯真は致死軍を率いて、二人の捜索に向かう。だが、開封府でこせいと面会した李英は斉の将軍となり、岳家軍との戦に出陣した。一方、楊令らは、赫元の尋問によって、南宋皇太子出生の秘密を知る。やがて中原一帯には自由市場が立ち、梁山泊が支配する物流の勢いは、ついに南宋にまで広がろうとしていた。楊令伝、怒濤の第十四巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2013年08月23日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年06月27日

あちこちで激戦が始まり李援・李英の姉弟も・・・。
総力戦になりつつも童貫戦のように「負ける~~」という緊迫感はないような気も。
いよいよ次で最終巻。
果たしてどうなる??

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Posted by ブクログ 2013年09月22日

前巻のレビューで形を変えていろんな戦が始まっているという意味のことを書いたが、本巻では大規模な軍の衝突という本来の意味での戦が起きる。
「替天行道」の志から考えた新たなものを生み出そうとする楊令の思いが、このまま叶ってほしいと強く思う。

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Posted by ブクログ 2013年07月12日

梁山泊vs南宋
敵対する頭領が道で出会っても、認めている部分があるので、一緒に飯を食って別れる。良い関係だし、人間の大きさが分かる。

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Posted by ブクログ 2013年01月24日

「上等だ。梁山泊軍は、伊達じゃねえんだ。どこの軍とやり合ったって、勝てる。そして天下を取れる」
「意味があるのかなあ、それが」
「なんだと?」
「いや、私の任務は、病人を診たり、怪我を治したりすることですから。いつも、相手はひとりだけです。天下を見渡している余裕など、ありませんよ」
「志が、あるだろ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年08月08日

岳飛伝が刊行されて、楊令伝が残り1巻になり、ここで幻王を討てという言葉が出てくるのは、寂しい気もする

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