岳飛伝 四 日暈の章

歴史・時代16位

岳飛伝 四 日暈の章

作者名 :
通常価格 604円 (税込)
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作品内容

ついに金国と南宋が激突! 兀朮率いる三十万の金軍が南下、南宋は岳飛軍、張俊軍などを併せ二十万で迎え撃つ。緒戦から激しいぶつかりあいが続く。金軍の沙歇が、張俊軍の辛晃が、戦場を縦横無尽に駈け回る。胡土児も必死に兀朮を守り戦うが容赦ない攻めに難渋する。岳飛はついに乾坤一擲の策を繰り出した。一方、漢人による豊かな国を目指す秦檜の思惑は如何に――。中原で蠢動する第四巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
600ページ
電子版発売日
2017年04月07日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月13日

読み終わった。今回は金と南宋特に岳飛との戦い。決め手が無く、引き分けに終わった感じ梁山泊はどうなるかと言うことはまだまだ続く話の中ではまだ語られず。次へ。 まあペリーローダンみたいなものか。

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Posted by ブクログ 2017年03月05日

金と南宋の激突、兀朮と岳飛の対決、力の限りの闘い
その裏で、金国も南宋の内政にも変化があらわれる。
戦いながらさらに混沌としていく。
変化する梁山泊も含めて、五里霧中。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年02月28日

いよいよバトルシーンがメインになってきて、熱いオトコたちが前面に出てきてはいます。ただ、本人たちですら憧れの中で思い出している、ひと世代前の面々の方が、どうしても大きく見えてしまうんですね。これまで織りなされてきた物語を、ひとまわり小粒にした感じに思えてしまう。相変わらず読ませられる小説には違いない...続きを読む

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