岳飛伝 九 曉角の章

岳飛伝 九 曉角の章

作者名 :
通常価格 604円 (税込)
紙の本 [参考] 648円 (税込)
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作品内容

戦いの気配が次第に濃厚になっていた。岳都で高山の民を加え調練の日々を送る岳飛。南宋水軍の韓世忠は遭難した梁紅玉を救うため、張朔の交易船を襲った。南下してくる南宋軍に対し岳飛は警戒を強め、小梁山の秦容と手を組むことに。金国では轟交賈の蕭けん材が、物流の動きがおかしいことを察知する。そんな中、小梁山と甘蔗園が何者かに襲撃された――。本格的な水上戦と新たな山岳戦に臨む第九巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2017年09月01日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年08月06日

梁山泊古参組がつぎつぎと亡くなり、梁山泊が次の世代に引き継がれていく。
一旦、落ち着いたと見えた南宋と金には、不安定要素が見え始める。
梁山泊だけが内部に不安定要素を抱えていないようにみえるが。。。
梁山泊の壮大な実験は、国家として成り立つのか?その結末はどうなる?

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年07月28日

嫌いじゃない。 でもなかなか、先に進まないけど、まあ、いろいろな展開があるので、こんな感じで進むんだろうな。まあそれぞれの細かな話が面白く、次をなんとなく待っている自分がいます。

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Posted by ブクログ 2017年07月28日

梁山泊組最古参の母夜叉が逝き、南宋と金もそれぞれ大物が亡くなりました。結構大きな戦いも見られるようになってきて、ここ数巻の大人しい(ともすれば退屈な)流れからすると、良い流れになってきた印象。ちょうど今巻が岳飛伝の折り返しってこともあり、ここから後半に向けての盛り上がりが期待できそう。前巻の解説でネ...続きを読む

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