岳飛伝 十二 瓢風の章

歴史・時代1位

岳飛伝 十二 瓢風の章

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作品内容

呼延凌率いる梁山泊軍と兀朮率いる金国軍が、激戦を展開していた。両軍とも勇将を失うも、勝敗はつかず。そんな中、梁山泊水軍も動き出す。李俊は、交易船を狙う不穏な動きを見せていた韓世忠をついに追い詰め、打ち斃す。そして秦容と手を組んだ岳飛は、北への進撃の手始めとして南方・景〓(ろう)にいる辛晃軍五万に対して攻撃を開始――。あらゆる事態が急展開。各々が剛毅果断に挑む第十二巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2017年12月01日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年10月26日

いよいよクライマックスが見えてくる段になって、静かに盛り上がってまいりました。今頃気付くなよ、って話かもしれないけど、梁山泊を彩った漢たちに、それぞれの死に場所を与える物語なんだな、ってことが改めて実感された巻。今回は、だいぶ頑張ったモウコウ(カッコ悪い失敗が目立った晩年だったけど)、とうとう逝くの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月06日

南方での戦いはひと段落ついたが、岳飛は如何せん規模がまだまだ小さい。
梁山泊と共闘しでるけど、どうなっていくのだろう?
そして、韓正忠は梁山泊の老将に天誅。
ざまぁですね(^0^)
いよいよ佳境も近い??

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Posted by ブクログ 2019年01月15日

多分南宋が一番充実していた頃になるのだろう。
南北に敵がいる状態とはいえ、金国は梁山泊軍との激戦直後で南宋まで攻めてくる力はまだないだろうし、岳飛達に対しては五万もの兵を置いてにらみを利かせているし。
一度梁山泊軍に大敗させられた南宋水軍は韓世忠を外して立て直したし。
皇帝には権威を与えても権力を与...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月30日

李俊が韓盛忠を討ち果たし、岳飛と秦容は北進に向けて動き出す中、青蓮寺の最後を見届けて燕青が役目を終えました。
残り5巻、歴史とは違う結末に向かうこの大河は、どこへ行き着くのでしょう。

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Posted by ブクログ 2017年12月24日

東では、梁山泊水軍が動き出す。李俊はここからの一連の働きで舞台から降りるのだろうか?
南では、岳飛と秦容が北に向けて動き出す。
北では、金の国主が代わり、戦が近づく。
一斉に状況が動き出す。その先には何がある?
それぞれの志が、時代を動かす。

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