無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
岳飛と秦容の南方での開拓が、マインクラフトみたいで楽しそう!
殺伐としていた、今までの話が殺伐としていたせいか癒されます!
元々嫌いだった韓世忠の事が益々嫌いになりました!
少しずつ不穏な空気が流れてきて戦争の気配を感じます・・・
→凪だけの物語なわけがないからしょうがない
秦檜や于ジュに対して思う事は、何故 梁山泊の物流を受け入れる事が出来ないのか?物流を受け入れる事は民と国を豊かにする事に繋がるのではと考えてしまいます・・・
何れにしても物語も中盤、盛り上がってきたところです、次巻が楽しみです。
水滸伝当初のキャラクター達も少なくなってきたなぁと感じてしまいました。
Posted by ブクログ
秦容の甘藷作りがどんどん広がり、ついには10万人が住めるほどの村(村!?)にまで話が広がる。
いちいちスケールが大きいところが中国だなあ。
金国と南宋はついに手を結び、戦争の気配は濃厚になってくる。
梁山泊も少しずつ戦いの準備を始め、ついに韓世忠率いる南宋水軍が王貴の船団に攻撃を仕掛ける。
人が集まると争いが起きるとは言うものの、梁山泊や小梁山のように自給自足ができ、他を羨まないような生き方をもっと広められないものかと思う。
岳飛と秦容が対南宋ということで手を結ぶ。
しかし、農作業や村づくりを主としながら交代で調練をする秦容のめざすものと、あくまで軍隊であることにこだわる岳飛のめざすものは決定的に違う。
連携できるが合流はできないというのは、そういうことだ。
物語の流れて行く先が見えてきたような気がする。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸