岳飛伝 十三 蒼波の章
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岳飛伝 十三 蒼波の章

作者名 :
通常価格 604円 (税込)
紙の本 [参考] 648円 (税込)
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作品内容

奇策・霞作戦で挑んできた辛晃だったが、岳飛は高山兵を遣って景ろうを奪取した。劣勢の辛晃軍は、梁岳道を突くが、秦容と岳飛に阻まれ敗走。南宋の太子暗殺計画を知った燕青は李師師の元に向かうが、自身は深手を負い、彼女は既に毒に冒されていた。梁山泊水軍の李俊は、南宋の手に落ちた沙門島の奪回に成功する。金国の海陵王は、大軍で子午山を挑発し、史進の逆鱗に触れ――。生滅流転の第十三巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2018年01月12日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年11月22日

リシュンが切ない。シシンとともに最古参で、いよいよ死に場所が与えられたかと思うたびに見事に切り抜けて、いよいよ第一線を外れ、赴いた先は想い人ある日本。せめてもの静かな余生かと思いきや、かの女性は既に亡いという。切な過ぎました。残すところ遂にあと4冊。中原の動きも活発になってきて、いよいよ大団円に向け...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月20日

さ、岳飛と秦容が南宋にけんかを売りに行くまで。金は帝がどうしても南宋に戦争を仕掛けたいところだが、上手く負けて方々の体で敗走。 さて梁山伯と金と南宋の三つどもえのの戦いは決着が付くか。

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Posted by ブクログ 2017年12月24日

海では李俊が、南宋では燕青が、北では史進が動く。
梁山泊の重鎮のそれぞれの想いが行動に重なる。
西遼でも変化が始まった。
そして、金と南宋との戦い。
東西南北で動き出した嵐は、中央に向かってどの様に動くの?その嵐の中を梁山泊の勇者達はどう動くのか?
大水滸伝の中の時代が走りだそうとしている。

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