岳飛伝 十三 蒼波の章

歴史・時代1位

岳飛伝 十三 蒼波の章

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作品内容

奇策・霞作戦で挑んできた辛晃だったが、岳飛は高山兵を遣って景ろうを奪取した。劣勢の辛晃軍は、梁岳道を突くが、秦容と岳飛に阻まれ敗走。南宋の太子暗殺計画を知った燕青は李師師の元に向かうが、自身は深手を負い、彼女は既に毒に冒されていた。梁山泊水軍の李俊は、南宋の手に落ちた沙門島の奪回に成功する。金国の海陵王は、大軍で子午山を挑発し、史進の逆鱗に触れ――。生滅流転の第十三巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2018年01月12日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2019年01月31日

李俊が飛んだ!
前巻ではよぼよぼのじーさん風であったのに、李俊はまだまだ現役なんだ!
「死ぬことは男だけの仕事ではない」と言って沙門島で死んでいった孫二嬢の仇はうったが、その手につかむことのできないものがあった…。
それでも李俊、生き続けてくれよ、と思う。

そして御年67歳の史進は誰よりも早く疾走...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月22日

リシュンが切ない。シシンとともに最古参で、いよいよ死に場所が与えられたかと思うたびに見事に切り抜けて、いよいよ第一線を外れ、赴いた先は想い人ある日本。せめてもの静かな余生かと思いきや、かの女性は既に亡いという。切な過ぎました。残すところ遂にあと4冊。中原の動きも活発になってきて、いよいよ大団円に向け...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月27日

史進、恐ろしいよ~~(((( ;゚д゚)))アワワワワ
彼を怒らしてはならない。
岳飛・秦容連合軍も順調。
さて、南宋はどう動くのか。

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Posted by ブクログ 2018年02月01日

金の南進で南宋軍との激突が迫る中、沙門島を陥落させた李俊は十三湊へと向かいますが、ひそかに愛していた瓊英はすでにこの世を去っていました。
梁山泊第一世代の別れと死が、いたたまれない哀しみをひきおこしていきます。

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Posted by ブクログ 2017年11月20日

さ、岳飛と秦容が南宋にけんかを売りに行くまで。金は帝がどうしても南宋に戦争を仕掛けたいところだが、上手く負けて方々の体で敗走。 さて梁山伯と金と南宋の三つどもえのの戦いは決着が付くか。

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