池村千秋のレビュー一覧

  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    ■カスタマージャーニー、マーケティングの視点で従業員体験を構築する。HSBC
    仕事で記憶に残った体験とは?(ポジティブ感情/ニーズ特有のもの)

    →今まで本社/人事よがりの視点が多かった。従業員を繋ぎ止めるため、エンゲージメントを向上させるために、どのような配慮があったら嬉しいか?
    例えば内定者の繋ぎ止めなど

    ■在宅勤務の拡大で地域コミュニティとの関わりを深める
    →全然深めていない、むしろ労働時間が増えただけ。自分の人生考えた時に、本当にそれがいいのか?

    ■マネージャーをリーダーオブワークとリーダーオブピープル分ける(オーストラリアの通信大手テルストラ社)。エンゲージメントなどではかるp2

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    2022年11月17日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    リンダグラットン氏の新作出たので、早速手に取った。

    今回は会社として働き方をどのように変えていくか、がテーマ。4つのステップに分けての説明は豊富に実例も含まれ、日本の事例も入っていたりするのが面白い。
    週何日出勤するかのが良いのか、という話は自分の会社でも話題になっており、大変興味深く読んだ。

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    2022年10月27日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    睡眠の重要性
    公平性と正義→結果、プロセス、コミュニケーション

    理解する→新たに構想する→モデルを作り検証する→行動して創造する

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    2022年10月20日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    先延ばししない仕組みを作るのが大切
    →プレコミットメント

    衝動と戦う必要がある

    先延ばしは人生をぶち壊す可能性があるので、十分に気をつけなければならない。。

    先延ばしの理由の、課題の退屈さを、時間制限等作ることで挑戦的なものにする。

    自分の欠点を克服することに全振りしてしまうと、人生の楽しみがなくなってしまうから注意が必要です

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    2022年09月06日
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

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    顧客の教育
    いいサービスのためには何か切りすてる

    ボランティアではなくビジネスである以上この視点は特に意識したい
    求められるものを適切に把握すること

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    2022年08月13日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    タイトルからヤバい自己啓発本かと警戒したが、内容はしっかりしている。アメリカローカルの話題が多く、タイトルの主張を本文でも繰り返しているので読むのはしんどい。

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    2022年06月11日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    アート、クラフト、サイエンスという3つの要素のなかの、サイエンスが過剰に評価されている状況に警鐘を鳴らし、現場に根ざしたのコミュニティシップの重要性を説く内容。「より多く」ではなく「より良く」を重視しよう、という主張にも共感できた。

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    2022年06月07日
  • マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

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    グロービスのマネジメント本で引用されていたので手にとった本。分厚くて怯んだが読み物として非常に面白かった。
    中盤は中だるみするので1章と最終章だけ読めばOK。笑
    マネージャー初心者として、マネジメントのヒントを得るために読んだけれども、体系化された手法や技術などなく、実践し、経験から学び、ひたすら自分の頭で考えることを止めないことでしか成し得ないのだなということが分かった。

    マネジメントとは、「仕事の喜びと責任と苦悩の世界」である。

    仕事へのモチベーションをあげてくれる。

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    2022年05月14日
  • フリーエージェント社会の到来 新装版

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    20年前の預言書を再読。今の時代を生きる自分が読むからこそ、ロジックの精緻さ、時代の最先端を言語化するライティング技術の高さに脱帽するしかない。自らの生活実感の変化から、社会に起こる地殻変動を喝破し、取材とリサーチをベースにこの一冊を書き切ったことに敬服する。

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    2022年04月13日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    何から始めるのか?

    定年が間もない自分の年齢を考えると、ここで提起されている状況に対処すべく、自分で動く必要があるのはわかります。ただ、どこからどう動いてよいのかわからず、わかってはいてもいつもの通りこの後何も事を起こさずそのままになってしまいそうなので、とにかくここに評価を書くことから始めてみます。
    前作から大きく主張が変わったところはありませんが、最新情報によってさらに裏付けが明確になり、この中でも特に印象に残ったのは定年前後から始めるパートタイム的なフリーランスの仕事形態の検討と、やはり人間一人で過ごすことはいろいろな意味でためにならないし、何らかのコミュニティには何とかして所属すべしという事に改めて気づ

    #タメになる #深い

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    2022年03月24日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    何がキーとなって、都市に発展をもたらすのか。都市の発展は個人に何をもたらすのか。「年収=個人の生産性」と思いがちだし、実際そういった面は少なくないと思うが、環境要因を考える上で、本書に示された事実やデータは参考になると思った。地の利を得ること重要だ。

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    2022年01月18日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    ロバートキーガン先生の発達の5段階の知識はあったけれど、それがアップデートされていてより理解しやすくなっていた。
    今回は大人の知性の発達は3段階で、
    環境順応型知性
    自己主導型知性
    自己変容型知性
    となっている。

    3段階目はいわゆる構造主義を受け入れられていることとも捉えられる気がした。

    結局一人ひとりがそこに辿り着かないと組織は変わることができないが、その具体的方法について本書では詳細に書かれていた。
    ただ、実践するにはなかなか難しく、覚悟と時間が必要で、最後には認知行動療法や精神分析療法のようなことまでやっており、なかなか簡単には導入できないと感じた。
    とはいえ、まなびはたくさんあった

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    2022年01月05日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    自分自身がもう定年が見えてきたと思っていたのでこの本に興味がわきました。100年の人生って?70歳、80歳まで働くって?どういうライフプランで生きていくんだ?と。
    十分な老後資金を貯蓄するのはこの先どんどん大変になるようですが、変えていくべき働き方にはあまり暗さを感じません。
    仕事や会社から数年離れて新たなスキルを学ぶのは、現在でもそういう人はいるでしょうけど、かなり冒険だと思うし、失敗することだってあるでしょう。新たに学びそれまでと大なり小なり違う方向へ進むことが普通にできるとすれば100年ライフも明るいものになる気がします。

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    2021年12月28日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

    ネタバレ 購入済み

    ヒトはなぜ先延ばしをしてしまう

    大枠で先延ばしの方程式があり、行動経済学的観点から俯瞰して観れるので
    よかったです。
    また、先延ばしの原因は、衝動性と具体性のなさ(適正報酬ではない報酬感じたり)とあり、心当たりがありました。

    #タメになる

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    2021年12月27日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    ネタバレ

    変わりたい、変わろうと努力している。なのに全然改善できない。そんな思いを抱いたことはないでしょうか。
    痩せたいけど、甘いもの・脂っこいものを食べちゃう。勉強しなければいけないけど、携帯見ちゃう。話を聞けるよい父親になりたいのに、また怒鳴ってしまった等々。

    本書はそうした変わりたいけど変われない人の心理に潜む構造を明らかにし、人は幾つになっても変わることができる、と主張する作品です。

    ・・・
    では変革を阻む原因とは何か。それは、自己に潜む「強力な固定概念」です。

    人は矛盾を抱える生き物です。向上したい・自分を変えたいという気持ちに偽りはないものの、その裏には自分の変革を阻む固定概念が巣食っ

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    2021年10月30日
  • 本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50

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    人の生活をより良くするための高次の理念がうまく共有されていれば、人々は結束できるし、組織としても方法論にとらわれず柔軟に対応できる。
    組織における目的意識の重要性がよく理解できる。

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    2021年09月27日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    これからの時代、100歳まで生きることが前提になり、これまでの3ステージ(子供時代、労働時代、余暇時代)だけではなく、年齢と自らのステージが一致しない時代が訪れる。
    余暇の時間も増えれば、学びの時間も増えるし、そこに関わるお金も大事な問題。それだけでなく、長く共に歩むパートナーや交友関係も増えて来るのでそう言った無形資産の構築も重要となる。
    自分たちの選択と決断に幅が広がるからこそしっかりと知識もつけつつ、どう歩んでいくのか決めていかなくてはならない。

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    2025年12月27日
  • フリーエージェント社会の到来 新装版

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    原著は2001年刊行の本だが昨今(2021年)の働き方改革やコロナ渦の影響によりワークライフバランスや在宅勤務が一気に進み、著者が予測した世界が徐々に訪れつつあるように感じる。先例である米国は個人主義で柔軟性ある雇用形態(正確には簡単に馘首される)のイメージがあるが、元々硬直的な終身雇用だったことを考えると日本もそうなっていくのだろうと思う。既にエンジニアはそうなっているが。

    ドラッガー氏は著書『プロフェッショナルの条件』で知識労働者の隆盛を予言しているが、それと同様にフリーエージェントも不可避の流れとして存在感を増していくのだろう。そのための心構えとして本書をおすすめしたい。

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    2021年07月15日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    読むのはなかなか苦労したが、中身はなるほどーと思うものだった。

    変革をはばむ免疫機能に焦点を当てて、自分の裏に潜む行動要因を深掘りしていく思考法。
    改善目標、阻害行動、裏の目標、強力な固定観念を免疫マップというツールを用いて明らかにしていく、真の自分を見つめる面白い考え方だと思った。

    改善目標をはばむ裏の目標が隠れていて、それが相反することで改善目標が達成されないでいるという考え方。
    何かを成し遂げたいと思う反面、、、ということは確かにある。
    この裏の目標をあぶり出して、自分が震えるほど納得して、初めて改善のスタート地点に立てる。
    自分に正直に、自分のことを深く深く見つめていかないといけな

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    2021年05月16日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    ミンツバーグ教授の新刊。
    教授のブログから選んだものを本にしたものであり、これまでの教授の著作とは、少しテイストが異なる。エッセイ集的な印象を受ける本。内容自体は、これまでの教授の著作での主張に沿ったもの。
    マネジメント・マネジャー・リーダーシップに関するもの。株主至上主義・資本主義に関するもの。組織や戦略に関するもの、などが収められている。

    マネジメント、あるいは、リーダーシップに関する本は山ほどあるが、私はミンツバーグ教授の書かれているものが一番好きだ。
    マネジャーには、ジレンマ的な、いまいましいことが、次から次に降りかかってくる。そういった中でも、何とか成果を出すのがマネジャーの役割。

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    2021年04月03日