池村千秋のレビュー一覧

  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    リンダグラッドンにより、新しい働き方。今までの職場の重要性から、働く人を大切にする考え方へ。2時間かけて通勤する日本では絶対的に有効な2時間✖️5日で10時間、月であれば30時間以上。年間となると300時間以上を無駄にしてきたと言える。もちろん、その時間を読書やポッドキャストに費やした人はいい。
    タタのチャンドラセカランさん、非常に優秀な多々グループの創業家一族で、素晴らしい方だと思うが、オンライン学習の可能性を感じさせるコメントも印象的。働き方は全く新しいフェーズに移行していくべき時期に来ている。
     まず、働き方を柔軟に、という考え方は、子供との時間、勉強する時間、といったプライベートな時間

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    2023年07月05日
  • 縛られる日本人 人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか

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    出生率上昇に向け労働政策の観点からアプローチ。男性の育休取得や家庭での無給労働時間(育児・家事)上昇の重要性を説明。

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    2023年06月29日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    2023/06/04
    2023年12冊目。また邦題のミスリード感のある良著。都市経済学の本であって、年収(所得)は一つの分かりやすい指標でひかないのに、あたかもそれが全てのような捉え方をされかねないタイトルを付けるのはどうかと思った。読む価値のある本だと思います。

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    2023年06月04日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    評価
    ・ジョンコッター先生は、組織に起こりうる変化に対して現実目線で希望を見出すような書き方をしてくれ、とてもパワーをもらった気持ちになる

    感想
    ・この本に書いてあるようなことを、自さでも考えていきたい。

    内容
    人間:変革とイノベーション
    力学:大きな成果を上げる企業とそうでない企業

    1.変化の科学
    ▫  現在
     1960年ー1990年で特許は3倍、さらに30年で4倍
     インターネット上にあるデータのうち90%は、2年間以内のもの(IBM)
    ▫  変化の妨げ
    ○ 準備不足
    ○ 能力不足
    ○ 変化を嫌う
    ▫ 少数の英傑なマネジメントだけでは、上記の安全安心を求める大多数を変えることはできな

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    2023年05月13日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    テクノロジーの進化とコロナ禍が強制的にもたらした働き方の変化の中で、コロナ禍の終息以降どのような働き方を目指していくべきか、がテーマの本。タイムリーな話題であることと、LIFE SHIFTシリーズの満足度が高かったので手に取りました。
    研究事例をベースに、シンプルな枠組みで働き方をデザインするためのプロセスを整理されている点、また各プロセスで論点とすべき事項を整理されている点は流石の読みやすさです。
    何だか印象深くてメモしたのは次の一文。
    「人とのつながりが増えれば増えるほど、人は少しずつ受動的に、機械の歯車のようになる。」

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    2023年05月02日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    読みやすい。先延ばしに関する歴史なエピソードは知らなかった。
    長いかと思ったが、後半はかなり脚注パートが占める。

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    2023年05月01日
  • 縛られる日本人 人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか

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    明確な答えが出る問題でもないため読後感としてはスッキリしない部分もあるような感じだが
    日本社会における労働の捉え方という分水嶺が、下流に佇む大衆の生活全般を変革しうる部分なのだろうかとは思う。

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    2023年04月10日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    人がなぜ先延ばししてしまうのかを脳科学的に説明してくれているのが面白かった。また、モチベーションの公式「(期待×価値)/(衝動性×遅れ)」という考え方に刺激を受けた。

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    2023年03月08日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    前半はほぼ例示。先延ばしすることはいかに機会のみならず健康や人間関係を損なうか、ということが延々と書いてあり、ちょっと退屈。だが、それを読んでいるうちに先延ばしている自分の細かいタスクが済んでいって、そこはものすごい価値がある気がした。

    後半は、いろいろと具体例が書いてあるが、最終章は進研ゼミのマンガのように、先延ばしさえ克服できれば人生全部うまくいく的な物語が展開。あとがきで、極端なやり方はそれはそれでよくない、と否定はされているものの、胡散臭さがぬぐえなくなってしまう。

    とは言え、各章40前後の論文が引用されており、バックグラウンドはしっかりしていると考えられる。真実は直感と大きく違わ

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    2023年03月07日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    「ワーク・シフト」「ライフ・シフト」といった著作や「人生100年時代」の生みの親であり、パンデミック以前から「働き方改革」の第一人者として世界をリードしてきた著者が、新型コロナを機に一気に加速したリモートワークの動きを踏まえ、このような大きな時代の変化を機会と捉えて仕事のやり方を根本的に変える手法を提案する一冊。

    新たな働き方を適切にデザインするためには、仕事をする「場所」と「時間」の柔軟性を高めることが、仕事の生産性を決める要素である個人の「活力」と「集中」、組織内外の「連携」と「協力」に与える影響を、人生のマルチステージ化や機械との協働が普通になる未来の視点から考慮する必要性があり、その

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    2023年01月29日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    コロナで働き方がどう変わったか?

    なんとなく課題や不満、利点が頭にチラチラ浮かぶ状態を、色々な観点からしっこり明文化してくれて整理がつく。
    最後のパートは新ライフスタイルにおけるリーダー論。ここだけ別でも良かったかな

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    2023年01月29日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    生存チャネルと繁栄チャネルという2つの意識を軸に話が展開した。
    多くの組織変革の失敗は、生存チャネルが活性化しすぎて失敗していることが多いのだろう。
    危機感を煽るというのも組織変革では大事なことと言われるが、うまく煽らないとこれもまた生存チャネルの活性化のしすぎになり失敗するのかもしれない。
    後ろ向きではなく、前向きな組織変革のコツとしてためになった。

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    2023年01月22日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    もっと早く読みたかった 平均余命は 100を超える。
    55歳終身モデルは神話となった。

    それを体系的に、物心両面で、それぞれの年代に応じて、例を示されて、うすうす感じながらのことをあらためて実感。そのままなんとなく生きることは怖いと素直に思った。
    一昔前ならもう余生の年齢のいま、
    まだまだ青春花盛りと考えをあらためることが必要か!!

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    2026年01月10日
  • 縛られる日本人 人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか

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    育児に関する制度について、アメリカ、スウェーデン、日本の比較をしている本書。
    結論として、制度自体は整っているが、男性が働き、女性が家事育児をするという社会規範がある限り、人口減少対抗策は機能せず。まずは、このような性別分業的な規範を早い段階で打ち破るべしという内容。スウェーデンの共働き・共育てモデルで参考になるのは第一子から第二子までを短期間で出産する場合には、育休の補助が増加するというもの。日本の若い年代でも、キャリアウーマンはやはりキャリアとの天秤の中で子供を作るタイミングを遅らせることになることは既に傾向としてあるが、スウェーデンの場合、スピードボーナスというこの制度によって、出産のタ

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    2023年01月02日
  • 〈新装版〉 「経験知」を伝える技術

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    ・経験知の重要性
    ・エキスパートは罠に気づき、迅速に判断し、具体的状況認識し、自分の知識の欠陥も知っている。
    ・GPSのルートに従う運転手(初心者)と、自分でルートを探せる運転手(エキスパート)
    ・エキスパートは閃きがある→子供にはない、経験知がないから。
    ・自分が何が足りないかを知っている。
    ・人的ネットワークも知識のうち。
    ・マネジャーは外から得る知識と組織で育む知識を区別する。
    ・信念は知識に対してフィルターになる可能性がある。個人、専門分野、組織、文化のレベルで信念がある。欧米の合理主義もある意味で信念の一つでしかない。信念同士は衝突する。→自分の信念が思い込みだと思うと変化が起こる。

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    2023年01月01日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    新しい働き方を設計する道筋を示している。4つのステップを明示しつつ、個人、組織のパーパスや状況、能力に応じた独自の方法を編み出せるようにすることを目的としている。
    そのため、世界の様々なな実例やフレームワークを提示している。

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    2022年12月29日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    集中型か分散型か。私はオフィス通勤派です。
    気分も変わるし何より景色が家とは違うからです。
    アラップのメルボルンオフィスに行ってみたいですね。

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    2022年12月18日
  • ベーシックインカムへの道

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    ベーシック・インカムについての参考図書として読んでみました。

    そもそも個人的には、ベーシック・インカムに賛成なのですが、この本を読んで、ますます賛成の意を強くしました。

    ベーシック・インカムについて、反対意見は、エピソードベースのものが多いのに対し、賛成意見は、エビデンスを重視しているように見えます。
    この違いを乗り越えない限り(この違いを大多数が理解しない限り)、ベーシック・インカムの導入は難しいと思うのですが、おそらくそれは、想像以上に大変なことだと思います。
    いろんなリテラシーが求められますし、学校教育だけでは、そのレベルに達するのが大変だと考えられるので。

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    2022年12月07日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    マネジャーとリーダーの違いがわからない人には一生リーダーになる資格がないと、私は思います。
    マイクロマネジメントはやめましょう

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    2022年11月26日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    リモートワークの世の中で、いかに繋がりを作るか、いかにマネジャーが良いコーチとなるかについて、示唆を得た。

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    2022年11月23日