池村千秋のレビュー一覧

  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    職群と生産性要素の紐づけ、キャラクターによる組織理解の深化。単なる理論書に留まらず、実践的でありながら未来志向を持つ内容となっています。「企業のパーパスと個々の能力の融合を通じて生産性を高める」点。組織が単なる業務効率を超え、人間らしさを取り戻すプロセスが力強く描かれています

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    2025年01月11日
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ

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    ネタバレ

    組織には型があると教えられた一冊。冒頭の「効率的なオーケストラ」の例は、笑い話のように思えて、自身もこのような見当違いの示唆出しを行っていないのか、身につまされる思いであった(例: 20人のバイオリン演奏者が全く同じ楽譜を演奏しているのは無駄であり、削減できるはずだ)。
    本書を踏まえた個人的な行動変容は主に2点。1点目は、新規事業や戦略の創出などを議論する場合、必ず組織の型を念頭に置くこと。スタートアップのようなパーソナル型と、大企業に象徴されるプログラム型の組織を一緒くたに比較し、差異分析を行ったとしても、意味のある示唆出しに繋がらない可能性が高い。夫々の組織形態の特徴を理解の上、どの粒度で

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    2024年11月14日
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ

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    面白い。

    マネジメントの類型をアップデート出来る。
    ぐちゃぐちゃに見えてた組織にも類型があるし(ウェブ型)
    結婚相手を科学的に決めない理由も決定できる(アート、クラフト、サイエンス)

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    2024年08月19日
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ

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    組織とはなにか?どの様な組織が存在し、今後どうあるべきか?をまとめた本。
    組織づくりの要素となるアート、クラフト、サイエンスがあり、これらの組み合わせによって作られる大きく4つの基本的な組織形態(パーソナル型、プログラム型、プロフェッショナル型、プロジェクト型)について述べられている。
    自分が所属した経験のある組織が、プロジェクト型、プログラム型であったが、あるあるの話が多く大変面白かった。

    非常に有意義な内容であるものの、やはり難易度は高めで1回では表面的な所しか理解出来ていないだろう。少し時間を置いて再読してみたい。

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    2024年08月09日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    マネジメントとリーダーシップの違いを体系的に、事例を用いてわかりやすく解説。
    イノベーションの起きやすい、組織に変革するためには多くの人がリーダーシップを発揮できるようにすることで繁栄チャネルを刺激する。学びになった

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    2024年05月08日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    後悔を力に変えると言う考え方は新鮮だった。
    修復力を上げるために実行すべきことに対するヒントは、後悔から学ぶべきだと感じた。
    後悔という言葉から想像するには、やりたいことをやらなかったことが最も後悔すべきことだと思う。
    またはしっかりと向き合って考えなかったことが後悔だと思う。
    私もよく終わったことを後悔しないと言い放ちがちだが、修復力を上げるための後悔は、これからの人生にとって最も必要なことだと感じた。

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    2024年02月09日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    『後悔』について、科学的な知見から書かれた一冊。本書を読む前は後悔はネガティブな側面があり、振り返るものではないと考えていたが、実はそんなことはないと読みながら考えさせられた。様々なエピソードが散りばめられており、俯瞰的に後悔について考えることができた。後悔を活かして前に進もうと思えた一冊である。

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    2024年01月08日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    ネタバレ

    編集中
    本書を読んで一番大きかった知識はモチベーションと先延ばしの関係とモチベーションは下記の方程式で考えられるということでした。

    ▪️方程式
    モチベーション=(期待×価値)÷(衝動性×遅れ)
    ※あくまでざっくりとした感覚を出す計算式
    期待:課題を成し遂げた場合にご褒美を得られる確実性
    価値:ご褒美の大きさ
    衝動性:ご褒美が手に入る時期の遅れに対する忍耐心
    遅れ(時間):ご褒美が手に入る時期の遅れ

    先延ばしのタイプ別での対策13個は他の著書でも見る対策であったので、効力も折り紙付きと感じました。13個の対策を下記にメモ

    ▪️どうせ失敗すると決めつけるタイプ(学習性無力感)
    ①成功の螺旋階

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    2023年10月05日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    初めて全部読んだかも。
    なんだかんだとミンツバーグの本は買っておきながら読んでないことが多いのだが、それは近しい思考だから、内容わかるため?

    マネジャーの仕事以来のファンなのだが、ここ最近の著作は買ってもいない。もう少し積読減ったら読もう。

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    2023年10月01日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    年収、雇用、イノベーションは全て住むところで決まる

    知らないと気づかない年収と場所の関係性を提示する
    ありそうでなさそうな良書

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    2023年05月28日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    この本の命題はvision(価値観)をshift(変容)させること。
    前作から証明が続くように、今後間違いなく人生100年時代へと変わりゆく世界。
    その中で我々に求められるのは柔軟性・アイデンティティ・自己を律する習慣である。
    ・変えるべきもの(例.価値観)、変わらないもの(例.健康習慣)を見定めること
    ・個人は言うまでもなく、企業・政府にも同様の価値観が求められ、shiftしていく世界を鳥の目で捉え、行動すること

    長寿化のネガティブな側面ばかりが封じられる世の中に一石を投じる素晴らしい一冊。

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    2023年05月04日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    「学習する組織」に続けて読むべき本。免疫機能という表現を使っているが、なぜ変われないかを良くえぐっていると思う。ここに書かれていることは理解できるが、実践するのは相当の覚悟と努力が必要。

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    2023年04月16日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    『変化することを終わりにした人には終わりが訪れる』というベンジャミン・フランクリンの言葉、重たいなぁ。

    大掛かりな変革が目覚ましい成功を収められるのは、胸躍るようなチャンスを明確に説得力をもって示すことから出発する、そして、早い段階で頻繁になんらかの勝利を手にできるようにし、その成果を宣伝し、祝福し、人々に新たな興奮を与え続け、変革が完了するまで切迫感とエネルギーが失われないように努める、なかなかハードルが高い。

    いずれにせよ、恐るべし『生存チャネル』

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    2023年04月15日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    「先延ばしグセ」について、科学的に丁寧に考察した本であり、読み物としても、とても面白かったです。
    とても参考になりました。ぜひぜひ読んでみて下さい。

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    2023年03月30日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    ネタバレ

    当該観点については非常に思うところがあり、手に取った本。
    知性の話に始まり、とても幅広く研究解釈されている名著
    自己変容型知性と仕事能力との相関関係性は強く共感
    深い洞察が多く盛り込まれている。
    組織と人の変革に関するバイブル的名著

    メモ
    ・自分を変えられない人は7人に6人
    ・人は何歳になっても世界を認識する方法を変えられる可能性
    ・月並みなリーダーと傑出したリーダーの違い、それはチーム全体の能力を高められるかどうか
    ・大人の知性の三段階
     環境順応型知性 周囲に合わせる、忠実、順応する
     自己主導型知性 環境を客観把握し内的判断基準に基づき、判断選択する。自身の価値観に基づく自我。
     自己

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    2023年03月20日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    べらぼうに面白い!心が湧き立つネ!
    通常の読書とは別に,教科書として,読み直しながら実践してみようと思う…いや,実践する!

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    2023年03月13日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    コロナ禍において、働く場所・時間・コミニュケーションの新しいあり方を企業がいかにリデザインしてきたかを描く。経営者視点の記載も多いが、マネージャーやリーダーにも参考になる。個人的には在宅勤務のメリデメについて考え直すきっかけになった。

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    2023年01月21日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    私は今絶賛就活中だが、良いタイミングで読めたと思った。

    今社会ではどんな事が問題になっているのか、何を変える必要があるのか、無いのかを知る事ができた。技術、文化、社会が大きく変化している今日だからこそ課題が多くある。しかし、それを単純に表面だけで評価し、変革をもたらすと、それによって不公平が生まれたりもする。

    多くの経営者の疑問、思考、試行、結果、調整の過程が記されていて本当に勉強になった。

    自分はまずは雇われる側だから読んでもそんなにかな、と思ったが、そんな事はないと思った。雇われる側だからこそ必要である心構えがあると知った。
    読む前まで雇われる側が言う意見は傲慢かな、と思っていたが、

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    2022年12月22日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    「人生100年時代」を訴える著者の新著。リアルかリモートかを含め、新しい働き方について、何が必要か、どのようにして構築するかなど、事例・発言を交えながら説く。社内ばかりではなく、外部とのネットワークで仕事をすることがよいと。サッカーのワールドカップの日本戦を見ながら共通する点があるかと思ったのは、海外にでて活躍する選手が増えたことによって、スキルなどを学んだことが強豪と戦える土台を築いたのだろうと思った。自社組織、社員の成長などを考えている方にもおすすめ。

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    2022年12月19日
  • リデザイン・ワーク 新しい働き方

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    上司がファクトフルネスなどのベストセラーを持ち出すのが好きなので、読み始めた。

    この本の主目的は、知識を与えることではなく、職場をリデザインするヒントを与えることにあると思うので、
    この本で得られた示唆をもとに職場変革をどのように進めるか考え、実践していきたい。

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    2022年11月20日