【感想・ネタバレ】LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略のレビュー

あらすじ

新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業……

この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか?
日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編
シリーズ47万部。待望の最新版!

・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか?
・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか?
・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか?
・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか?
・AI に負けない、人間らしさとは何か?
・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか?
・中年期における人生の移行で気をつけることは?
・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは?
・コミュニティへの共感を持つためにできることは?
・政府、教育、企業が変わるべき方向とは?
・挑戦する人の背中を押すメッセージ!

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Posted by ブクログ

新卒で入社した組織で退職まで働き続けることが現実的ではなくなってきている時代に、人生の選択を行う上でどのような考えを持っていればいいのか伝えてくれる本。正解はないけれど柔軟に自分の人生を作っていくヒントになる。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

20代後半でもうすぐです30代に突入する自分は今、比較的安定した環境で働くことができている。でも、このまま今の職場で働き続けていていいのか悩み始めていて、転職やフリーランスの道に進むことも視野に入れている。

新たな道に進みたいけれど、安定した仕事、収入を失ってしまうのではないか・・・

そんな今後のキャリアについて悩んでる時、本書に出会った。

本書を読んで進む道を決められたわけではないけれど、今の仕事を続けるにせよ新たな道を選ぶにせよ、これからの時代は誰もが生涯学び続けることが重要だということを教わり、とりあえず何か一つでも新たなスキルを学んでみようかなと前向きな気持ちになれた。

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2025年08月21日

Posted by ブクログ

前作の人生戦略もエキサイティングだったけど、今作の行動戦略もなかなかに興味深い。
老いるとはどういうことか、それに対してどう向き合うかを深く考えて、みんなが行動せねば。

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2025年06月24日

Posted by ブクログ

100年時代の行動指針として、本書を読み、改めて現在のままの考え方では行き詰まるように感じた。細く長く働き続けることの重要性に今気づけたことはこちらの本を今読んだ一番のメリットであろう。老後に向けて、NISAなどのしくみで有形資産の蓄えは進んでいるが、無形資産の蓄えについては進んでいない。今後は、どのように無形資産を蓄えていけるかが、人生の充実度を左右するであろう。

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2025年03月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【要約】
①長寿化とテクノロジー進化がもたらす地殻変動
・人生100年時代の到来:
 先進国で生まれる子供の50%以上は100歳まで生きると推計されており、すでに成人している世代も90〜100歳まで生きることが珍しくなくなる
・テクノロジーの急速な進化:
 AIやロボット工学の進化により、定型業務や単純作業(レジ係、運転手、工場や事務の作業など)は機械に代替されやすくなる
 その一方で、マネジメントやリーダーシップ、創造性、共感といった「人間らしい仕事」の価値が高まり、新たな仕事も生まれていく

②「マルチステージ」への人生リデザイン
 従来の「教育・仕事・引退」という一本道の3ステージモデルは、寿命の長期化や急激な変化によって機能しなくなる
 これからの100年時代は、年齢にとらわれず、何度も学び直し(リスキリング)を重ね、副業、独立、ボランティアなど多様な活動を組み合わせながら生涯現役であり続けるマルチステージの人生へとシフトする必要がある

③100年時代を生き抜くための3つの行動戦略
 この新しい生き方を実現するための鍵として、個人が取るべき3つの行動戦略を提示
(1)物語(ナラティブ)
 暦年齢に基づく固定観念(「もう高齢だから何もできない」という決めつけ)を捨て、自分らしいアイデンティティと人生のストーリーを主体的に再編・設計すること
(2)探索
 生涯を通じて変化と学習を繰り返すこと
 キャリアの転換期には不安が伴うが、日頃から新しい知識やスキルを「学び直す(リスキリング)」習慣を身につけることが、経済的・精神的な生存のために必須となる
(3)関係
 家族の絆、世代を超えた友人、地域コミュニティなどの多様な人間関係(人間関係資産)を構築・維持すること
 豊かな人間関係は幸福度や健康寿命を大きく向上させ、人生の転換期を支える最大のセーフティネットになる

④人生100年時代のマルチステージを生き抜くための5つの重要スキル
 これらのスキルは独立しているのではなく、相互に関連し合っており、年齢を重ねるほど重要性が増していく
(1)変化適応力
 テクノロジーの急速な進化に対応し続ける、柔軟性と学習姿勢のこと
 1つのスキルや仕事だけで生涯を乗り切る「一社キャリア」の時代は終わり、生涯を通じて学習と変化を重ねる必要がある
 10年ごとに大規模なスキル更新(リスキリング)を行うことが経済的生存のために必須となる
 大人の学習においては、新しい知識を得るだけでなく、これまでの古い思考や行動を捨てる「学習棄却(アンラーニング)」も大きな比重を占める
(2)ナラティブ構築力
 自分の人生の物語(ナラティブ)を意識的に編集し、過去の経験を次のステージに生かす能力
 これからは誰もが同じ一本道を歩む時代ではなくなり、自らのアイデンティティを深掘りして、主体的に人生設計やストーリー構築を行うことが求められる
 その前提として、「高齢だから何もできない」といった暦年齢に基づく固定観念や偏見を取り払う必要がある
 親の世代の価値観は参考にならないため、未来を見据えて自発的に人生の選択肢を再編する力が重要
(3)創造的問題解決力
 AIやロボットなどの機械に代替されにくい、人間特有の創造性を発揮するスキル
 定型的な業務(同じ作業の繰り返しなど)はAIや機械に代替されやすいが、非定型的な業務である「創造やイノベーション」「複雑な状況を分析・評価して問題を解決する力」「マネジメントやリーダーシップ」といった人間特有の能力は機械に対する優位性を保つ
(4)人間関係構築力
 多様な世代や分野の人々と共同するためのコミュニケーション能力
 家族や親しい友人などの「強い繋がり」だけでなく、新しい情報やキャリアの機会をもたらしてくれる知人や元同僚などの「弱い繋がり」を意識的に構築・維持する力
 世代を超えた交流や地域コミュニティ、ボランティア活動への参加など、多様な人間関係のネットワークを分散して持っておくことが、人生の満足度を高め、幸福な人生の土台となる
(5)健康管理力
 長い人生の活力(活力資産)を維持するための自己投資能力
 健康を単に「病気がない状態」と捉えるのではなく、問題が起きてから対処する反応的アプローチから、予防と早期介入に重きを置く「予防的アプローチ」へと切り替え、自立して活動できる「健康寿命」を積極的に延ばす力
 身体的・精神的・社会的健康は密接に関連しており、目的や意味を持った活動に従事することも、免疫機能の向上や認知機能の維持といった健康維持に寄与する

⑤社会(企業・教育・政府)に求められる「社会的発明」
 テクノロジーと長寿化を社会全体の恩恵にするためには、個人の努力だけでなく、社会制度や慣行のアップデート(社会的発明)が不可欠
・企業に求められること:
 新卒一括採用や一律の定年制度など、3ステージに縛られた人事制度を改め、多世代の採用や柔軟な働き方、高齢者が能力を発揮できる継続雇用体制を整える必要がある
・教育機関に求められること:
 人生の初期に学びを完結させるモデルから、生涯にわたる「学び直し」を支援する仕組みへと移行し、不確実な状況に対処し問題解決する「人間特有のスキル(S(Science)T(Technology)E(Engineering)M(Mathematics)やアートとの融合など)」の育成を重視する必要がある
・政府に求められること:
 70年人生を前提とした時代遅れの政策(年金、医療、雇用規制など)を見直すこと
 雇用の消失を無理に防ぐのではなく、新たな雇用の創出とリスキリング支援を強化し、予防医療に重点を置いたインフラを整備することが求められる

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2026年08月22日

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ネタバレ

ライフシフトは読んだことがあったので続編として楽しみに読んだ。AIなどの新技術により社会の変化が激しかなったことや、長寿化によって人生が以前より長くなったため、仕事や教育も何度も変わることを考慮する必要があると学んだ。学び続ける姿勢や、人間関係を育むこと、将来のため今何をやるか考えて、焦らず着実に行動することが大切だと学んだ。学んだ内容を活かしてコミュニティへの参加や勉強、仕事を通じたスキル形成など頑張りたい。

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2026年08月20日

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前作を読まずに読んだ
健康寿命が延び、これまでのような教育、仕事、引退のような単純な3ステージから、移行の回数が増えたマルチステージの人生をどう生きていくべきかが書かれていた

本筋ではないが、これからだけでなくこれまでも変化は起こっていたことを再認識(女性の労働人口増加など)AIの出現などで今だけが変化の時代みたいな見方をしがちだがいつの時代でもそうなんだろうなと思う

新しいことを学び続ける必要があることには同意。
コミュニティもやはり大事。最近人とのつながりが薄くなりがち。

仕事以外の生きがいという観点についての言及は少なめ。定年後も仕事を続けたいと思ってはいないが、仕事を辞めたら何をするんだろうという不安はあるが、その解消にはあまりならなかった。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

なんとなく感じてたことである生き方の価値観を変え、行動しなければならないことをより具体的に述べられていた。知らないと困ることだが知ったからといって何ができるのだろうと思いを馳せる自分も読み終わった直後にいる。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

■ この本のテーマ・キーワード
人生 行動戦略 生涯学習

■ 心に残った一文・言葉
重要なのは、キャリアの流動性が高まる時代には、一人一人が責任をもって主体的な選択を行う必要があるということだ。

■ 特に印象に残ったことや小さな変化
「何がしたいか分からない」という人が多い。
かく言う私も、昔はそのタイプで、「自分は何が向いているのか」「何ができるのか」分からず、ずっと不安を抱えていた。
でもこれからの時代、その答えを自分で見つけに行かなければならないと気づかされた。
動かなければ、人生は変わらない。

■ 感想や読書メモ
生涯にわたって学び続けることの重要性が説かれていた。私が大学時代に学んだ生涯学習が、現代においても重要だと掲げられていることに嬉しさを感じた。
大学での学びを自分の軸にして、生涯学習を広めていけるような働き方や社会との関わり方をしたいと思っている。

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2025年12月29日

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自分の人生は、主体的に生きる覚悟が必要。
他人に依存して、他人に人生決めてもらうほうが楽かもしれないけれどね。

後半、たたみかけるように、実践的な戦略が書かれてあり、もっとじっくり読み込んだほうがいいかもしれない。

普段、ふわふわ生きているから、時々、こういう「ちゃんとしないさい」って本を読むと刺激になっていい。

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2025年08月24日

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『LIFE SHIFT2』では、人生100年時代において、人はもはや単線型の生き方ではなく、マルチステージを前提に、自らの物語を描き直しながら生きていく必要があると説かれている。その物語を実現するためには、必要な道を探索し、スキルを獲得し、柔軟な人間関係を築き直していくことが求められる。

また、個人の変化に対応するために、企業・教育・政治といった社会の枠組みも変革が迫られている。著者はその方向性を具体的に提示し、読者に「行動」への転換を促している。

私自身、60歳を目前に控え、「引退後」を単なる終わりとせず、もう一つの始まりとして捉え直したいと感じた。本書にある「先手を打ち」「自己像の可変性を意識し」「人生の移行を受け入れる」という考えに深く共感した。変化の激しい時代だからこそ、自らの人生を主体的にデザインし直すことの重要性を痛感した。

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2025年07月06日

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1は読んで無いが先に2を読んでしまった。

おそらくすでにこの本を手にしている方ならば問題はないだろう。今までの100年とこれからの100年は大きく異なる。ここ30年は大企業、終身雇用で、年金が貰えていた時代だ。これからは年金は無いと思った方がいいし、そのためには70〜80まで働く必要があるだろう。

そしてそのためには、学び続けて、その時代に順応、役に立つ知識、行動をとらなければならない。同じことをやっていたらダメになると思わせる本である。

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2025年06月03日

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働き方、過ごし方、家族との在り方、今の姿から未来を見据えてどう過ごすべきかを見直すきっかけをくれるヒントが満載。

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2024年11月30日

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ネタバレ

人類は人口が増え、寿命がも延びている。そして人生100年時代と言われる時代に進んでいる。
しかしながら、この時代に向かうにつれて意識しなくてはならないことがある。「技術的発明(テクノロジーの発展)」と「社会的発明(社会環境整備)」である。特に技術的発明と社会的発明の乖離が大きくなっている時代になってきている。
社会的発明の発展が必要な中で、人生100年時代に向けて私たちは何を準備しなければならないのだろうか。私の率直な感想は、自分のあり方を考えることと、生涯学習の必要性である。これまでの人生の歩み方(3ステージ)は大きく変わる中で、将来の自分をデザインすることができなければ、人生100年時代を全うしたと言える人生にはならないであろう。そして誰もが学習できる環境を創ることが必要だ。生涯学習を通じ、コミュニティを創っていくことで充実することもできるであろう。
寿命が延びることで喜ぶのではなく、未来を考えていく必要性を改めることのできる本である。

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2024年11月16日

Posted by ブクログ


各国の将来予測を踏まえ、長期化する人生をどう歩むべきか?どんな人材になるために何を行動するべきか?そのヒントをくれる本でした。

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2024年09月10日

Posted by ブクログ

前作未読。日本人をモデルに想定してあるのでイメージは掴みやすい。
巻末の方にまとめがあるので時間がない方はそれだけでも参考になるかもしれない。特に先手を打っていくという考えは大切だと思う。

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2024年08月25日

購入済み

何から始めるのか?

定年が間もない自分の年齢を考えると、ここで提起されている状況に対処すべく、自分で動く必要があるのはわかります。ただ、どこからどう動いてよいのかわからず、わかってはいてもいつもの通りこの後何も事を起こさずそのままになってしまいそうなので、とにかくここに評価を書くことから始めてみます。
前作から大きく主張が変わったところはありませんが、最新情報によってさらに裏付けが明確になり、この中でも特に印象に残ったのは定年前後から始めるパートタイム的なフリーランスの仕事形態の検討と、やはり人間一人で過ごすことはいろいろな意味でためにならないし、何らかのコミュニティには何とかして所属すべしという事に改めて気づかされたことでしょうか。世の中の男性陣は、私も含めて他人を頼るという事が苦手だと思っていますので、そこを克服する行動を集中的にプランし、実行する必要があり、しかもすぐ何かの行動を移す必要があるわけですよね。
で、話が元に戻りました…。とにかく何か始めます。

#深い #タメになる

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2022年03月24日

Posted by ブクログ

概ね1と言ってることは変わらないので新しいことはなかったですね
制度改変は大事だけど中々実現できないよなぁ

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

正直な感想としては前著を含めて本書も回りくどい。
特に個人的にはささる部分もなくて、文量をこなしたという印象のみであった。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

人生100年時代に対する生き方を、テクノロジーの発展と高齢化社会の進展に伴う社会像の変化から描いている。
またそれに伴う企業や政府が果たすべき役割も厚く書いている。

これからの人生をどう生きていこうか、どういった軸で行動していこうか悩んでおり、本書を読んでみました。

どのような人生設計を取るかという点では参考になりましたが、どういったマインドセットを持つべきか、どういった戦略をとっていくべきかという点ではやや消化不良に感じました。
特に企業や政府が果たす役割などが書かれた後半パートは説明的な内容だったり、同じような説明が繰り返されている感覚もありやや冗長に感じました。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

今後、変わりゆく労働環境、ステージの変更が行われるとして、自分を守ることが出来るのは、生涯に渡って学び続けることなのだと確信した。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

最近、スキマ時間にAudibleを使ってながら聴きをしていて、ChatGPTに最近聴いた書籍の傾向をもとにお勧め尋ねたら本書を勧められたので聴いてみました。
本書のメッセージとしては長寿化により今まで目の当たりにしていたライフステージの考え方では長寿化に対応できず、マルチステージの考え方で無形資産(活力や変身)、有形資産(カネ、モノ)をバランスよく形成していく事が大切と理解しました。
趣旨としてはとても興味深いのですが、ちょっと説明的な部分が多く冗長的に感じて結構、大切なポイントを右から左に聴き流してしまってるかも。
もう少しエッセンス凝縮してもいいかも。

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2025年09月01日

Posted by ブクログ

1も読んだが、流動性、生涯勉強、探索し続ける姿勢が問われるような本だった。1と重複した内容だが。コロナの話も踏まえているのが追加の観点と思う。
敢えて作中にないスピ系の話もするならば、「風の時代」を感じられる1冊となっている。

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2025年03月19日

Posted by ブクログ

100歳まで元気で生きるという前提と今後の将来に向けて、心身ともに健康的でかつ生涯通して、学び、時代の変化に対応しながら成長していくことを、理解できた良書。
お金、人間関係、仕事、スキル、健康を踏まえて方向性の意識が定まった。

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2025年02月18日

Posted by ブクログ

ライフシフト1ほどの衝撃はなく、延長のような感覚。正直、そうだよね、と言う内容だった気がする。
とは言え、リクルーティング活動において取り入れられる要素が多い。

引退という概念が薄くなる中、40.50代は特に長期を見据えたキャリア戦略を再考しなければならない。
今までのキャリアの延長ではない(培った経験を切り崩して晩年を過ごすのではない)、さらに学び飛躍するチャンスを得られるマルチステージの入り口として位置付けてもらえるよう、説明していきたい。

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2025年02月11日

Posted by ブクログ

こちらはコロナ禍終わりかけの2021年に出版。コロナで世界経済が大きく揺らいで、人々の暮らしも変化しつつある中、約10年前に出版された著書の内容からひっくり返るほどの変化はなく、むしろ現実は刻一刻と迫ってきているといった印象。どうしても学歴によって人生の充実度は変わってきてしまって、また国によっても暮らしは異なるもの。この本からの学びは客観的な見方をするよりは自分の今後を見極めるためにも、今の環境を考えながら、一人の人間として生き抜く術を模索しなくてはと切実に思えたこと。日本の政治の話を持ち出すと愚痴しか出てこないのでこちらでは割愛しますが、この時代で生き抜いていくためには、しっかりと先を見据えていかなければなりませんね。

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2024年11月06日

Posted by ブクログ

正直よくわかりませんでした。
100年時代に向けていろいろな面からまだ大丈夫だよ。と励ますような話だと判断しました。
ただ、さまざまな面からこうだったらこうした方が良いと書いてある気がする。


■NHKBS1「LIFE SHIFTニッポン ~リンダ・グラットンが見た北陸の幸せ」に著者出演!(2023年1月7日)
■NHKおはよう日本「人生100年時代をどう生きる?」にて三宅民夫氏と対談!(2023年1月8日)
■「オーディオブック大賞2022」<ビジネス書部門>準大賞受賞!
■フジテレビ「ノンストップ!」に著者出演!(2022年4月15日)

新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業……

この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか?
日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編
シリーズ47万部。待望の最新版!

・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか?
・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか?
・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか?
・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか?
・AI に負けない、人間らしさとは何か?
・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか?
・中年期における人生の移行で気をつけることは?
・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは?
・コミュニティへの共感を持つためにできることは?
・政府、教育、企業が変わるべき方向とは?
・挑戦する人の背中を押すメッセージ!

【主な内容】
アンドリューによる日本語版への序文
リンダによる日本語版への序文
はじめに

第1部 人間の問題
 第1章 私たちの進歩
 第2章 私たちの開花

第2部 人間の発明
 第3章 物語──自分の人生のストーリーを紡ぐ
 第4章 探索──学習と移行に取り組む
 第5章 関係──深い結びつきをつくり出す

第3部 人間の社会
 第6章 企業の課題
 第7章 教育機関の課題
 第8章 政府の課題

おわりに──未来へ向けて前進する
図出典一覧

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2024年10月14日

Posted by ブクログ

前作ほどではなく、また行動戦略というほど、行動戦略について書かれていない。
大事なのは前作と変わらず、人生はマルチステージ化するということ。

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2024年02月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

印象に残ったのは以下。

第4章 探索
短い時間でも様々な活動をして、何にどのくらい喜びを感じるかを知る。
学習共同体の存在が大切。

第5章 関係
キャリア+ジョブやキャリア+ケアラーではなく、キャリア+キャリアの関係を築く為に、パートナーと相互依存関係を育む必要がある。



キャリアのみならず100年時代をどう充実して過ごせるかについて考えさせられた。個人的にはコミュニティへの参加、パートナーとの関係構築が今後の課題。

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2024年01月06日

Posted by ブクログ

学び⇨仕事⇨老後と暮らしてきた私(75)としては、これからの時代に対応して暮らしていくのは楽しそうにおもう。
何故なら私達は安定と引き換えに、大きなストレスが背負わされていたから。
まぁどちらが良いと言うことではないか。

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2024年01月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ーー人生100年時代の生き方ーー

日本が本書のような流れになるにはもう少し時間がかかるだろうなと感じた。
それでもいずれ来る時代への準備として、これからの行動指針になった。

まとめ
・先手を打つ
・将来を見据える
・「ありうる自己像」を意識する
・可変生と再帰性を意識する
・移行を受け入れる

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2023年12月26日

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