池村千秋のレビュー一覧

  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    先延ばしをするメカニズム、それを避ける方法、人生をよりよく過ごすための指針みたいなものを教えてくれた。期待、価値、時間、どうやったら成功の螺旋階段になるか、細心の注意を払え、プレコミットメント戦略、ゴールを設定する、部下を誉めてあげる、何故その仕事が大事かを理解させる等仕事で大切なことも多く書かれていた。

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    2025年07月27日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    『LIFE SHIFT2』では、人生100年時代において、人はもはや単線型の生き方ではなく、マルチステージを前提に、自らの物語を描き直しながら生きていく必要があると説かれている。その物語を実現するためには、必要な道を探索し、スキルを獲得し、柔軟な人間関係を築き直していくことが求められる。

    また、個人の変化に対応するために、企業・教育・政治といった社会の枠組みも変革が迫られている。著者はその方向性を具体的に提示し、読者に「行動」への転換を促している。

    私自身、60歳を目前に控え、「引退後」を単なる終わりとせず、もう一つの始まりとして捉え直したいと感じた。本書にある「先手を打ち」「自己像の可変

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    2025年07月06日
  • 縛られる日本人 人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか

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    ブックマークするのを忘れたが、お寺の僧侶らしい方が、以下のような発言をショート動画でされていた。
    「子どもは母親から生まれてくるので、基本的にお母さんが大好きなんです。でもお父さんはそこまで好きじゃない。お父さんがいくら家族のために稼いできても、子どもはお父さんを好きにはなりません。自分が大好きなお母さんを、お父さんも大切にすることで、ようやく子どもはお父さんの存在を認めるんです」

    賛否が巻き起こる予感がしなくもないが、「あながち間違いでもないな」と私は思っている。
    私は父親っ子の気が強い方だが、それでも母の力になろうとしない場面を目の当たりにすると、決して良い思いはしなかった。


    子育て

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    2025年06月21日
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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    発達心理学と教育学の見地から、アメリカの会社を中心に、DDO(発達思考型組織)と呼ばれる組織のそのメカニズムを具体的に見ていく本です。DDOは人間の「培養器(インキュベーター)」や「加速器(アクセラレーター)」の役割をする、といいます。

    現今のVUCA時代(不安定さVolatility,不確実さUncertainly,複雑さComplexity,曖昧さAmbiguity)は、「技術的な課題」だけでなく、もっと根底の「適応を要する問題」にも直面するといいます。前者はマインドセットと組織デザインを改良することで対処できますが、後者は個人や組織がそれまでの自己を超越しないと対処できない、といいます

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    2025年06月20日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    これからの時代の働き方、キャリアの築き方を指南してくれる本。ちょっと難しくて短期間では処理できなかったけど、買おうかな…何度か読み返したいな。どの年代の人にも合うと思うが、もっと早く出会いたかった。

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    2025年06月15日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    行動しなかった後悔の方が強い。
    後悔するからこそ、次のパフォーマンスが上がるのです。まずは後悔していることを認めることから始める。自分を過小評価せず、優しい評価で自分を見ていくのです。

    未来の痛みを予測して動き出す。保険とかそうやな

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    2025年06月12日
  • ライフ・シフトの未来戦略―幸福な100年人生の作り方

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    長寿をテーマに様々なことが書かれていました。

    読書には、アルツハイマー病の発症を最大5年遅らせる効果がある。

    「朝、目が覚めて、人生への興味が前の日よりいくらか薄れていない日はない」スウィフト

    不健康期間を圧縮し、寿命に占める健康寿命の割合を高める。
    加齢に伴う個別の病気に関心を払うよりも、生物学的老化のペースを遅らせて、病気の予防と健康の維持に重きを置くべき。

    研究によると、みずからの将来の老いについて前向きな自己認識を持っている人は、そうでない人に比べて、平均で7.5年長生きするという。

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    2025年06月10日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    1は読んで無いが先に2を読んでしまった。

    おそらくすでにこの本を手にしている方ならば問題はないだろう。今までの100年とこれからの100年は大きく異なる。ここ30年は大企業、終身雇用で、年金が貰えていた時代だ。これからは年金は無いと思った方がいいし、そのためには70〜80まで働く必要があるだろう。

    そしてそのためには、学び続けて、その時代に順応、役に立つ知識、行動をとらなければならない。同じことをやっていたらダメになると思わせる本である。

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    2025年06月03日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    100年も生きることになるのか

    3ステージの人生が壊れる

    生産性資産
    活力資産
    変身資産

    エクスプローラー
    インディペンデント・プロデューサー
    ポートフォーリオ・ワーカー

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    2025年05月31日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    先延ばしにするとパフォーマンスが悪くなり、思ったよりスムーズに出来たり体調不良で提出期限を破るリスクややると時間がかかりすぎたりして間に合わないなど信用問題にかかわる
    まずは、やり進捗管理を行う
    大きな課題より目に見える小さい課題から乗り越えていく、具体的にする、理想ではなくこれぐらいならできるかも、ぐらいの課題にすること。経済や環境問題も総じて良くなるといったグローバルな見解でした。まずは始めよう

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    2025年05月20日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    人生設計が大事だと感じました。
    特に20代の方にはこれからの人生を考える上で必要な要素だと思います。
    私自身のキャリアはもちろん、事業を通してたくさんの方々のライフコンサルができたらと思いました。

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    2025年05月12日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    長男が産まれた翌年にこの本が出版され、子供達が大きくなり読書の時間が取れるようになってきて初めてこの本を読んだ。
    そのため自分の視点(本書ではロールモデルのジミー(1971年生まれ)とジェーン(1998年生まれ)の中間世代)と子供達の視点(ジェーンよりも後)に立って読む事ができた。
    本書では本人の生き方に焦点を当てており、家族との関係についても書かれてはいるが、個人的にはもう少し家族関係についての言及がもっと欲しいと思った。
    各ロールモデル内の子育て時期の言及は少なく、別章で子育てや教育について書かれていたが、子育て中の自分からすると、時代を渡っていけるような子供に育てる為の教育に捧げる時間は

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    2025年04月17日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    ネタバレ

    2019年に発行された100年時代に向けてどう生きるべきか、結局それを決めるのは自分自身なのであるが、この本のおかげでどう生きていくか考える手立てになった。偏差値等の偏重主義から脱し、経験に重きをおいて生きていくことの重要性を改めて認識し、背中を押された気がする。しかしキャリアとしての大学、大学院進学はとても有意義であるということも再認識した。人生が長くなることでよいことも悪いこともあるが、そこに過度に楽観視したり悲観視せずに将来に起こりうるあらゆる事態に備え今からやるべきことが記述されており、将来の見通しもある程度ついた。ロールモデルのない現代だからこそ不安がついて、できれば安定を手に入れた

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    2025年04月07日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    ミンツバーグらしいMBAなんて役に立たない。数値化なんてまやかしだ。人の心が数字でわかるか!マネジメントは現場を理解してナンボ。等々相変わらず面白い。

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    2025年03月21日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    ネタバレ

    振り返って次に生かすことの重要性が説かれている。当たり前なことと言えば当たり前だが、意識してできているかと言われると必ずしもそうではなく、内省する時間を意識的につくっていくようにしたい

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    2025年03月13日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    速読でまず一周読みました。自分が本心からやりたいと望んでいることと、実際に実行できることの間にある大きな溝こそが本当の問題であるとして、免疫マップというフレームワークを活用しながら変化を阻害している行動、裏の目標、強力な固定観念を明らかにする手法について解説している。2周目は、2、3、8、9、10章を精読しようと思う。そして、このフレームワークに則って免疫マップを書き出す。

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    2025年02月24日
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ

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    組織=共通のミッションを追及するために組み立てられた集団的行動
       人と人の関係のパターン
    組織の3要素 アート クラフト サイエンス 

    4つの組織形態
    1.パーソナル型組織  ※アップル スタートアップ 
     小規模な組織 最高位者中心
     カリスマ性 大きな全体像と細部に精通 ×独裁政府の増加

    2.プログラム型組織  ※ファストフード 日系製造業
     成熟したシンプルで安定した環境 外部からコントロール 
     業務コア:シンプル・専門特化・反復性 →×疎外感 人間関係
     アナリスト:業務設計 →官僚制 戦略の形成と実行部の分離 ルール/効率重視

    3.プロフェッショナル型組織  ※病院 コン

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    2026年01月02日
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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    ビジネスマンたちは、本業以外の仕事として、自らの弱さや不安を隠すためにかなりの時間と努力を注いでいる。これらのエネルギーを組織力として活用するための手法として免疫マップの作成によって個々人の固定観念を取り除く工夫を唱えている。良き組織のリーダーは、本来の自己と役割の自己が明確であり、一致させている。

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    2024年12月20日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    先延ばし癖が抜けないので読んでみた。
    テクニックとしては知っているものばかりだったが、こういう本は読むだけでやる気になる。
    早速実践に移してみるといい感じ。
    あとは継続できるか。

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    2024年12月19日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    働き方、過ごし方、家族との在り方、今の姿から未来を見据えてどう過ごすべきかを見直すきっかけをくれるヒントが満載。

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    2024年11月30日