池村千秋のレビュー一覧

  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    正直よくわかりませんでした。
    100年時代に向けていろいろな面からまだ大丈夫だよ。と励ますような話だと判断しました。
    ただ、さまざまな面からこうだったらこうした方が良いと書いてある気がする。


    ■NHKBS1「LIFE SHIFTニッポン ~リンダ・グラットンが見た北陸の幸せ」に著者出演!(2023年1月7日)
    ■NHKおはよう日本「人生100年時代をどう生きる?」にて三宅民夫氏と対談!(2023年1月8日)
    ■「オーディオブック大賞2022」<ビジネス書部門>準大賞受賞!
    ■フジテレビ「ノンストップ!」に著者出演!(2022年4月15日)

    新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワ

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    2024年10月14日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    経営学の大家であるヘンリー・ミンツバーグのブログを書籍化したもの。

    ミンツバーグを初めて知る、読むという方にはオススメである。
    私としてはいろいろな書籍を拝読しているので、その寄せ集めという感じで、ミンツバーグらしい深い切り込みが足りないという印象を受けた。

    その中で気づきとなったのは以下である
    成功するマネジャーが備えている資質
    ・内省的・思慮深さ・賢明さ・献身・洞察力・率直さ・人脈が豊富・愛嬌・鼓舞する力

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    2024年10月10日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    人生で後悔することは誰しも似通っている。
    例えば私の場合、
    ・親や恋人に甘えて自己中心的に振る舞っていたこと
    ・大学生の頃、将来の目標より今楽しいことを優先してしまったこと
    書き出してみると本当にありきたりだけど、人間は自分のことを必要以上に責めてしまうものらしい。
    友人に相談された時のように、自分にも優しく接する、俯瞰して教訓を引き出す、このような方法で後悔を前に進む力に変えてゆける。

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    2024年08月04日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    巷では評価が高かったので私も購入。
    しかし個人的には特別響くようなことを得ることは出来なかった…

    私なりの解釈として、本書のテーマである“後悔”というのは各々でそれに対する「内容」だったり「深さ」、後悔の事象についての「良し悪しの解釈」が十人十色、千差万別に加えて有象無象であるからだと思う。
    要するにそれを一概に全て同じ土俵で向き合い方を説いても、私のように暖簾に腕押しの者もいれば人生の転機となるような閃きを得られる人もいるのだと思う。

    考えるほど哲学的に奥深くなりすぎる今回のテーマだが、読み手を選ぶ本ということではないというところがこの本の良さなのかも知れないと感じた。

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    2024年08月03日
  • 私たちはどこまで資本主義に従うのか

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    ソ連共産主義の崩壊、中国の不動産不況、若年層の雇用問題など民主主義が勝ち誇っているかのような社会は、実は資本主義社会でもアンバランス化している、と言う。それは市場原理により大きな格差が生まれ企業から個人の利己主義へと転化している。近年、政治家の利権・特権の悪用、企業との癒着から賄賂など富裕層、特権階層への富の集中が社会変化を起こし始めている、のはその要因と感じる。それはすでに自由主義・社会への不満が逆に起こりいいどこ取りの共産・社会主義への勢い(多元主義)が出始めている、とも考えられるが、基本的にどの資本主義国(自由主義国)でも大きく変化し始めていることだ。

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    2024年07月15日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    印象に残った点
    ・地に足のついたマネジメント。ネットワーク内を縦横無尽に。
    ・全員が同じ意見なら、だれも考えていないのと同じことだ。ベンジャミン・フランクリン

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    2024年07月11日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    ピラミッド型組織の頂点がリーダーシップを発揮するのではなく、各層の多様な人材がそれぞれにリーダーシップを発揮し、現場の力を汲み上げる、有機的で変化に対応できるネットワーク型の組織風土を、ピラミッド型のマネジメントと併存させる。
    対話と価値観を認識させ、対リスクを適度に鎮静化、チャンスに向かう変革と繁栄するための行動原理をそれぞれ適度適切に発揮させる。
    分散型ネットワーク型でそれぞれがリーダーシップを発揮できる環境づくりが必要。

    結論だけで内容は足りる。
    で?という部分に欠ける。
    タイトル若干違うんじゃ?

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    2024年07月08日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    人間に感情がある限り、後悔は避けられないと感じた。むしろ大事なのは、後悔する事実と向き合い、何を学ぶか。

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    2024年07月01日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    ■概要
    失敗から学ぶのは大切だよねということを改めて教えてくれる本

    ■取り入れたい問い
    ・10年後の自分は何を後悔したくないだろうか?

    ■所感
    ・経験学習のフレームワークで有名なKPTでいうProblemとTryに焦点を充てた本。「後悔」はPを積極的に改善するモチベの源泉となるから。
    ・失敗した経験から得られた「後悔」は活用していくべきだが、未来の大きな「後悔」を生むような経験を選択をしていくべきではない。
    ・そこで、仮想的な失敗を経験するため、上記の問いを自分に投げ掛けることが大切。

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    2024年06月18日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    言っていることはなるほどと思えそうなことが多いものの、具体例の深掘りがあまりないのと、翻訳が直訳っぽくて読みにくさを感じ、真髄まで理解できた感じがない。(具体的にどうしたらいいかあまりわからなかった)
    リーダーシップが頻繁に出てきたため、もっとリーダーシップへの理解があったら理解できたかも。

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    2024年05月31日
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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    フレーズ

    リーダーシップ開発の文脈では、高いパフォーマンスを発揮しているリーダーは、「本来の自己( Authentic Self)」と「役割の自己( Role Self)」が高い次元で統合されていると言われています。


    企業にとっては、従業員のすべてが二つの自己を統合させて働けるような組織を築くことが、取り組むべき変革の本質なのではないでしょうか?  そうだとしたら、それを可能にする組織とはいったいどんな姿をしているのでしょうか?  その野心的な問いにハーバード大学の研究者たちが挑んだのが本書です。


    人が仕事で燃え尽き状態に陥る最大の原因は、仕事の負担が重すぎることではない。その要因と

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    2024年05月19日
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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    仕事はやりがいを味わえるものであるべきだ、人は手段であるだけでなく、それ自体として尊重されるべき目的である、個人とコミュニティーは成長する可能性を持っている、利益の追求と人間の成長は一体を成すものだ。

    大人の知性には、3段階の特徴がある。環境順応型、知性、自己主導型、知性、自己変容型知性の3つである。

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    2024年05月02日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    ダニエルピンク氏の新作を発見、手に取ってみた。

    後悔することが、前に進むためには大事だというコンセプトの元、後悔の種類やそれぞれの説明、そして活かすためにどうすれば良いかなど幅広く採り上げている。
    後悔の種類の説明は個人的に納得がいく点多かった。後悔することから学ぶことの大切さを説きつつ、逆に進めなくならないようにとも話しており、非常に興味深く読むことができた。

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    2024年03月29日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    前作ほどではなく、また行動戦略というほど、行動戦略について書かれていない。
    大事なのは前作と変わらず、人生はマルチステージ化するということ。

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    2024年02月12日
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか

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    生存チャネルと繁栄チャネルという考え方が参考になる。

    繁栄チャネル:チャンスに光を当て、より良い未来を描き出すことができる状態
    逆に、危機と感じられるものが多く脅かされると、生存チャネルが加熱し、現状維持に必死になってしまう、本能レベルでの性質。
    変わるための解決策としては、今風にいえば「両利きの経営」とされる。そういう意味では、読んで得られる示唆は他の本でも提示されており、やや読みづらい文章に付き合った割には、という気もしなくはない。

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    2024年02月10日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    「NO REGRET」と入れ墨をいれる人は後悔の効用を知らない。後悔の深層構造として4種類。基盤に関わる後悔,勇気に関わる後悔,道徳に関わる後悔,つながり関わる後悔。後悔していることを認めて,後悔に飲み込まれず,未来志向になるために。セルフディスクロージャー,セルフコンパッション,セルフディスタンシング,失敗の履歴書を作る,新年の誓いと旧年の後悔のセット,など。イリズムがセルフディスタンシング,メタ認知の促進に繋がりそう。失敗の履歴書はどうだろう。数々の失敗を乗り越えていることをどう認知するかで変わるな。

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    2024年02月01日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    印象に残ったのは以下。

    第4章 探索
    短い時間でも様々な活動をして、何にどのくらい喜びを感じるかを知る。
    学習共同体の存在が大切。

    第5章 関係
    キャリア+ジョブやキャリア+ケアラーではなく、キャリア+キャリアの関係を築く為に、パートナーと相互依存関係を育む必要がある。



    キャリアのみならず100年時代をどう充実して過ごせるかについて考えさせられた。個人的にはコミュニティへの参加、パートナーとの関係構築が今後の課題。

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    2024年01月06日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    学び⇨仕事⇨老後と暮らしてきた私(75)としては、これからの時代に対応して暮らしていくのは楽しそうにおもう。
    何故なら私達は安定と引き換えに、大きなストレスが背負わされていたから。
    まぁどちらが良いと言うことではないか。

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    2024年01月01日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    この本がまるっと10年以上前に書かれている事がまず衝撃だった。原著が2013発行らしい。恥ずかしながら自分がどんだけ何も知らぬのかと。しかも2024年の今読んでも全く古くない、むしろ今を正確に予見していないですか?私の知識がアップデートされていないだけですか!?

    タイトルが、、、まぁ、たしかにそういう内容なんですが、どう考えても経済学の本。どこに住んだら金持ちになれるのか?とかいう類いの本ではありません。

    会社を取り巻く環境でエコシステムっていうワードを初めてきいたのが2017年。イノベーションハブも同時。サイエンスの現場で生態系とかハブとか何の話?ってその当時よくわからまま突然この言葉に

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    2024年01月01日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    ーー人生100年時代の生き方ーー

    日本が本書のような流れになるにはもう少し時間がかかるだろうなと感じた。
    それでもいずれ来る時代への準備として、これからの行動指針になった。

    まとめ
    ・先手を打つ
    ・将来を見据える
    ・「ありうる自己像」を意識する
    ・可変生と再帰性を意識する
    ・移行を受け入れる

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    2023年12月26日