池村千秋のレビュー一覧

  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    幅が広くて正直文章量の割にそこまでではないかなという感想。
    それに本書でも指摘している通り、イノベーションはどんどん発展して先の未来も大きく変わる。
    あくまでも当時の背景での内容として…というのはしっかりと意識しながら読むべき本だと思う。

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    2025年09月06日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    ついつい先延ばしをしてしまう癖を克服したくてヒントを求めて呼んだ。

    結論、自分がなぜ先延ばしをしてしまうのか・しないためにはどう工夫すべきか の答えはすでに自分の中である程度出ていて、実行だけがいつまで経ってもされていないことに気づいた。

    なりたい自分を具体的に想像して、その自分がするべき行動を細かく書いて、一つづつ実行していきたいと思う

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    2025年09月05日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    最近、スキマ時間にAudibleを使ってながら聴きをしていて、ChatGPTに最近聴いた書籍の傾向をもとにお勧め尋ねたら本書を勧められたので聴いてみました。
    本書のメッセージとしては長寿化により今まで目の当たりにしていたライフステージの考え方では長寿化に対応できず、マルチステージの考え方で無形資産(活力や変身)、有形資産(カネ、モノ)をバランスよく形成していく事が大切と理解しました。
    趣旨としてはとても興味深いのですが、ちょっと説明的な部分が多く冗長的に感じて結構、大切なポイントを右から左に聴き流してしまってるかも。
    もう少しエッセンス凝縮してもいいかも。

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    2025年09月01日
  • ライフ・シフトの未来戦略―幸福な100年人生の作り方

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    著者は人生100年と言われるような長寿化=人生の長期化によって生じる課題=人生計画やキャリアプランの立て方、医療制度や経済と金融制度の在り方、高齢者であること、老いることの文化や思想を根本的に考えることの重要性をAIや環境問題と同様に考える時代になったと主張する。
    そしてエバーグリーン型=あらゆる局面で新鮮さを失わない状態を保つ老い方をできる可能性を最大限高めるために、今できることをするべきと説く。
    それには健康、お金、人間関係、生きがいやスキルが失われないことが重要。
    今有効なことを実践し、情報収集を絶やさない(医療の進歩に注意を払う)。
    人生終盤の時期が持つ可能性を過小評価しない。
    未来の

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    2025年08月24日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    後半は冗長、冒頭読めばポイントは分かる。
    無意識下にある裏の目標を如何に認識し、立ち向かっていくかが大事。後半は個別事例やハウツーがメイン。

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    2025年07月21日
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

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    社内セミナーでおすすめされた本。
    いつまで勤労するのか?学び直しの必要性や個人でキャリアが多様化することを改めて痛感。持続可能な生き方を今一度考えておこうと思った。
    ジェーンの5.0シナリオのように、ある資産に集中するのもいいし、バランスをとりながら進むのも良さそうだけど、事前に決めて動けるものでもないかもしれない。

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    2025年07月21日
  • ライフ・シフトの未来戦略―幸福な100年人生の作り方

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    健康な体でいつづけることが、100年時代に向けた準備として、一番大切

    ネガティブなイメージの老化を、前向きに捉えられる本

    間違いなくくる長寿社会の過ごし方のヒントが知れる

    未来の本って面白い
    長寿社会って、あんまり語られないよね

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    2025年07月21日
  • フリーエージェント社会の到来 新装版

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    10年前のアメリカの状況をベースに書かれているので、現在の日本人には参考にならない部分もある。

    さらに、まだAIが台頭してない時なので尚更だと思う。

    モチベーションを高めるのが目的なら読むのもアリ。む

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    2025年05月27日
  • 縛られる日本人 人口減少をもたらす「規範」を打ち破れるか

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    日本は2008年の人口ピーク以降、徐々に人口減少が始まっている。それからはや15年以上経過し、時間に抗う事なく人口は減り続けている。人口減少は国民が亡くなる数が出生人数を上回る事である。第一次ベビーブームの1947年から1949年の間に産まれ爆発的に人口を増やした世代、所謂、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となり、更にその世代がブームの反動で短期間に鬼籍に入っている。その一方で出生率は低下の一途を辿り、減少率に拍車をかけているのがここ数年の人口動態である。2024年の人口は1億2,380万2,000人と、前の年より55万人減少した。外国人を除く日本人の人口は前の年から89万人減り、減り幅0

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    2025年05月18日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    目的
    先延ばし癖の克服に向けた行動を見つける

    感想
    回避目標(避けたいこと)→接近目標(成し遂げたいこと)に変える
    お酒を飲まない→炭酸水を飲んで健康になる
    朝ごはんを抜かない→朝ごはんを食べて元気になる

    モチベーション=期待✖️価値/衝動性✖️遅れ
    と定義されていた。衝動性が問題になる場合は、身の回りからトリガーを取り除く。遅れが問題になる場合は、どうしようかなあ。。。離脱した時に考察していく。失敗も考慮した計画を作る。

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    2025年05月14日
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ

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    組織を7つに大別し、その違いから、組織ダイナミズムを学ぶ、的な本。
    大別していることで批判が上がっていること、大別しているが自社に当てはめる場合にはカスタマイズすることが大前提であること(大抵はハイブリットであること)、など、大家でありながらただの学術論ではない感じが、良かった。

    小ネタ的な横道がすごい多いけど、重要箇所のボールドや括弧書きで後ろに持ってきたりなど、訳者・編集者の努力によって、そんなに煩わしくなく読めた。感謝。

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    2025年04月26日
  • ミンツバーグの組織論―――7つの類型と力学、そしてその先へ

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    巨匠ミンツバーグ教授による組織論。今まで組織構造の解説書籍を数多く読んできたが、これが原点だったか。
    そういう意味では、基本的なところが書かれているし、本書から派生していく数々の組織理論を他の書籍で先に読んでいたためか、「どこかで見た理論だな」という既視感があった。
    私もすでに50代後半に突入し、長年会社員を勤めてきた間に染み付いたものがあるのだろう。
    「理解したつもり」という思考が、実は一番良くないのは分かっている。
    しかし、それを自覚するのは、本当に難しい。
    どこかで見た組織論だと評するのもおこがましい限りだが、「原点」故に目新しさが感じられなかったのは事実。
    ただし、ここは基本のキに立ち

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    2025年04月19日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    教授である著者が自身が研究する先延ばしについて起こるメカニズムと解消する方法を解説した一冊。

    先延ばしについてさまざまな生理現象と先延ばしの関係や脳のメカニズムからみる先延ばしについても学ぶことができました。
    そして、現代社会にあるゲームとテレビが先延ばしにどう影響するかやその誘惑のメカニズムについても知ることもできました。
    また、先延ばしによって人生や国家に与える負の影響も知ることができました。

    自分の可能性を狭めて考えるタイプ、課題に価値を感じないタイプ、目の前の誘惑に勝てないタイプの3つのパターンに分けてどのように対策するかを学ぶこともできました。
    その中では楽観主義と現実主義のバラ

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    2025年04月18日
  • 生きるための最高の知恵 ビジョナリーが未来に伝えたい500の言葉

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    その道を極めた著者の珠玉のメッセージ。ITならではでないので著者のファン向けになるが、大切なことと思う。

    ただ、メッセージだけで解釈がないので、経験がある人が自分の経験と照らし合わせて味わう内容で、若手にはとっつきにくいと思う。

    日本向けのメッセージは、ビジネス書として追加された仕事観と思われた。

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    2025年03月19日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    1も読んだが、流動性、生涯勉強、探索し続ける姿勢が問われるような本だった。1と重複した内容だが。コロナの話も踏まえているのが追加の観点と思う。
    敢えて作中にないスピ系の話もするならば、「風の時代」を感じられる1冊となっている。

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    2025年03月19日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    100歳まで元気で生きるという前提と今後の将来に向けて、心身ともに健康的でかつ生涯通して、学び、時代の変化に対応しながら成長していくことを、理解できた良書。
    お金、人間関係、仕事、スキル、健康を踏まえて方向性の意識が定まった。

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    2025年02月18日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    ライフシフト1ほどの衝撃はなく、延長のような感覚。正直、そうだよね、と言う内容だった気がする。
    とは言え、リクルーティング活動において取り入れられる要素が多い。

    引退という概念が薄くなる中、40.50代は特に長期を見据えたキャリア戦略を再考しなければならない。
    今までのキャリアの延長ではない(培った経験を切り崩して晩年を過ごすのではない)、さらに学び飛躍するチャンスを得られるマルチステージの入り口として位置付けてもらえるよう、説明していきたい。

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    2025年02月11日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    「変革を阻む免疫機能」について、さまざまな事例が記載されています。言いたいことは比較的シンプルで、事例が多く本の分量も多くなっている印象です。
    自分や組織を変える、という強い意志を持つことがまずは大事と思わせてくれる一冊です。

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    2025年01月06日
  • THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

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    後悔は誰でもするもの。その後悔を上手く使いこなす方法を知りたくて手に取りました。

    読み終えて分かったことは、大きく次の2点。これらはちゃんと覚えておきたいと思いました。

    ・後悔しないようにする戦略は時に不合理で、逆に損をする可能性もあること。

    ・後悔を上手く使いこなすには、後悔と向き合う必要がある。その時にネガティブに飲まれないように距離をとりながら見つめていく方法が効果的であること。

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    2024年11月07日
  • LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

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    こちらはコロナ禍終わりかけの2021年に出版。コロナで世界経済が大きく揺らいで、人々の暮らしも変化しつつある中、約10年前に出版された著書の内容からひっくり返るほどの変化はなく、むしろ現実は刻一刻と迫ってきているといった印象。どうしても学歴によって人生の充実度は変わってきてしまって、また国によっても暮らしは異なるもの。この本からの学びは客観的な見方をするよりは自分の今後を見極めるためにも、今の環境を考えながら、一人の人間として生き抜く術を模索しなくてはと切実に思えたこと。日本の政治の話を持ち出すと愚痴しか出てこないのでこちらでは割愛しますが、この時代で生き抜いていくためには、しっかりと先を見据

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    2024年11月06日