池村千秋のレビュー一覧
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
----------------------------------------------
▼ 100文字感想 ▼
----------------------------------------------
たとえ記憶喪失になったとしても絶対に思い出したい本。
「借用ファイル」は即実践。これで広告を考えるスピード
が格段に向上。常識をこえるための教訓「大半のもっと
もらしい格言や教義は、犬の糞程度の意味しかない」。
----------------------------------------------
▼ 5つの共感ポイント ▼
----------------------- -
Posted by ブクログ
副題が【こころのフレームを変えるマーケティング哲学】となっているが、特にフレームは変わらなかった。
しかし、今までもやもやと脳の中を漂っていた思考結果が集約され、同意を得る事ができた。
自分の中にあり、自分独自の結論と信じて疑わなかった結論の殆どは、既に誰かが本に書いて残している。
読書の利点の一つは、自分の中にある結論に同意を得て、強化できる事にある。
強化された結論は自信につながり、自信は結果に大きな影響を及ぼす。
その辺に関しては別途、マクスウェル・マルツの『あなたは成功するようにできている』を読む事をお勧めする。
読書によって得られる知識や確信は自分の現在の位置を特定し、進むべき道 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「先延ばし克服の行動プラン」要約
全体サマリー
先延ばしは、主に次の3つが原因で起こります。
自分にはできないと思う
課題に価値や面白さを感じない
目先の誘惑や快楽に負ける
対策の基本は、次のとおりです。
仕事を小さく分解する
具体的な開始時刻を決める
スマホなどの誘惑を遠ざける
元気な時間帯に重要な仕事をする
小さな達成を記録する
失敗しても再開できる仕組みを作る
やる気が出てから始めるのではなく、始めやすい環境と手順を先に作ることが重要です。
1.「自分にはできない」を克服する
① 小さな成功を積む
大きな目標を、確実に終えられる大きさまで分解します。
例:
資料を完成さ -
Posted by ブクログ
先月学校の課題について
「いつやるのか」が話題になりギリギリまでやらないという友人が判明したのでどのような心境なのか
理解できないので気になって読んでみた
あなたは貯金は苦手ですか
金融ピラミッドの中央値より低ければ苦手ですね
最適な本か不明ですが対策をかいつまんでみます
自分は欠陥を持つ人間なのだと
認めてそれを前提に対抗策を講じる
(アルコホーリックス・アノニマスの考え方ですね)
抽象的(長期)から具体的(短期)に目標設定する
成功の螺旋階段を登る
何を避けたい事ではなく
何を実現したいかで目標を定めスモールステップする
エネルギーがある時にやる(基本的朝 )
ご褒美を用意して -
Posted by ブクログ
前作を読まずに読んだ
健康寿命が延び、これまでのような教育、仕事、引退のような単純な3ステージから、移行の回数が増えたマルチステージの人生をどう生きていくべきかが書かれていた
本筋ではないが、これからだけでなくこれまでも変化は起こっていたことを再認識(女性の労働人口増加など)AIの出現などで今だけが変化の時代みたいな見方をしがちだがいつの時代でもそうなんだろうなと思う
新しいことを学び続ける必要があることには同意。
コミュニティもやはり大事。最近人とのつながりが薄くなりがち。
仕事以外の生きがいという観点についての言及は少なめ。定年後も仕事を続けたいと思ってはいないが、仕事を辞めたら何を -
Posted by ブクログ
ネタバレ2017年に購入していたのに今読んだ。なぜなら40代で初めてのサバティカル期間だから。10年経っても、新鮮に読める。ほぼ言っていることは、まだそのまま当てはまるから。
以下、刺さったことネタバレします。
・・・・・・・
・エクスプローラーとしてのステージ
エクスプローラーに適した時期は3つあり、18−30代前半、40代半ば、70−80歳。これらの時期は人生の転換期になりやすく、エクスプローラーとしての時間が明確な効果を生みやすい。
(特に若い人にとっては、自分についての理解を深め、自分がどういう人間で、なにを好み、なにが得意なのかを見出す。外的な刺激を通じて発見をおこなう時期になる。試練を -
-
-
-
Posted by ブクログ
先延ばしの方程式=期待×価値/衝動性×遅れ
悲観主義過ぎると、本気で行動しないから成功する可能性は低下する。
適度に楽観主義が良い。先延ばしをする人は年収が低い。
目標を細分化。成功の螺旋階段を上がろう。決して例外を認めない。
フロー状態を作り出すには、課題の難易度と自分の能力の適度なバランスを取ることが必要。
衝動性が強く、課題を先延ばしにする人は、サブゴールを設定する、なにをいつまでにどうするか言葉にする、モチベーションを上げる、一旦集中したら、集中力を削ぐものを遠ざける。
具体的で実現可能な、ワクワクするゴールを決める。
注意コントロール戦略
エネルギー戦略
衝動性は大脳辺縁(システム