池村千秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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たとえ記憶喪失になったとしても絶対に思い出したい本。
「借用ファイル」は即実践。これで広告を考えるスピード
が格段に向上。常識をこえるための教訓「大半のもっと
もらしい格言や教義は、犬の糞程度の意味しかない」。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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Posted by ブクログ
副題が【こころのフレームを変えるマーケティング哲学】となっているが、特にフレームは変わらなかった。
しかし、今までもやもやと脳の中を漂っていた思考結果が集約され、同意を得る事ができた。
自分の中にあり、自分独自の結論と信じて疑わなかった結論の殆どは、既に誰かが本に書いて残している。
読書の利点の一つは、自分の中にある結論に同意を得て、強化できる事にある。
強化された結論は自信につながり、自信は結果に大きな影響を及ぼす。
その辺に関しては別途、マクスウェル・マルツの『あなたは成功するようにできている』を読む事をお勧めする。
読書によって得られる知識や確信は自分の現在の位置を特定し、進むべき道 -
Posted by ブクログ
先延ばしの方程式=期待×価値/衝動性×遅れ
悲観主義過ぎると、本気で行動しないから成功する可能性は低下する。
適度に楽観主義が良い。先延ばしをする人は年収が低い。
目標を細分化。成功の螺旋階段を上がろう。決して例外を認めない。
フロー状態を作り出すには、課題の難易度と自分の能力の適度なバランスを取ることが必要。
衝動性が強く、課題を先延ばしにする人は、サブゴールを設定する、なにをいつまでにどうするか言葉にする、モチベーションを上げる、一旦集中したら、集中力を削ぐものを遠ざける。
具体的で実現可能な、ワクワクするゴールを決める。
注意コントロール戦略
エネルギー戦略
衝動性は大脳辺縁(システム -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
人生 行動戦略 生涯学習
■ 心に残った一文・言葉
重要なのは、キャリアの流動性が高まる時代には、一人一人が責任をもって主体的な選択を行う必要があるということだ。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
「何がしたいか分からない」という人が多い。
かく言う私も、昔はそのタイプで、「自分は何が向いているのか」「何ができるのか」分からず、ずっと不安を抱えていた。
でもこれからの時代、その答えを自分で見つけに行かなければならないと気づかされた。
動かなければ、人生は変わらない。
■ 感想や読書メモ
生涯にわたって学び続けることの重要性が説かれていた。私が大学時代に -
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1988年生まれの私は、本書で言うとジミーとジェーンの間に当たる。
本書で登場するとしたら多分ジョニーと名付けられることだろう。
体感として、確かにジミーのような変化の戸惑いも感じたし、ジェーンのように物心ついたころから変化・変身が前提という部分も感じられる。
仕事選び、仕事への向き合い方、パートナーに求める要素、多様な趣味や活動へ時間を割くこと等、親世代、祖父母世代から「ちゃんとしろや」と苦言を呈されることが多かったのは、変化が前提ではない、固定化された価値観から見れば当然であっただろうし、それに対して反発した自分の心境も半ば社会の変容が既にプログラムしていたものと感じられてプチ衝撃。
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社会のバランスを保つには「政府セクター」と「民間セクター」に加えてNPOやコミュニティなどの「多元セクター」が必要だというのが本書の主旨だ。
確かに政府セクターは口を開けば民営化や競争、市場原理と叫び改革を断行してきたが、実感としては改悪が続いているように思うし、民間セクターは経営指標にがんじがらめで株主に対する利益還元に躍起だが、「勢い」や「魅力」は年々なくなっているように思う。その観点でいくと確かに多元セクターの必要性も理解できる。それはトクヴィルがアメリカのデモクラシーで語った通りだ。
一方、ではそれをどう実現するか?が課題だ。コミュニティが大事なのは理解できる。しかし、この数十年で -
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人生観を変える一冊
【内容メモ】
・”マルチステージが終わる”、”一斉行進が終わる”
・非3ステージが4ステージ(?)に移行し、社会になじむには時間がかかる。
・移行期間を多く経験するため、アイデンティティが重要になる。そのために、サバティカル(休暇期間)を確保し、自分を見つめる必要がある。
・有形の資産とは別に、目に見えない資産には3つあり、それぞれのバランスを取る必要がある
①生産性資産:所得増のための資産(スキル、知識、仲間、評判)
②活力資産:精神的・肉体的な幸福状態(友人関係、家族関係)
③変身資産:転生(ステージ移行)に必要な資産(人的ネットワークなど)
・外部の刺激を通じ -
Posted by ブクログ
今、資本主義社会が直面している問題がとてもわかりやすく説明されている。民主主義や資本主義が悪いのではなく、バランスが崩れていることが問題で、政府セクターと企業セクターに加えて、多元セクター(ソーシャルセクターと言い換えても良さそう)が力を発揮する必要がある。
インパクトスタートアップやBcorpなど、社会課題解決に本気で向き合う企業も出てきているが「蔓延している企業の社会的無責任の弊害を、企業の社会的責任を強化することで埋め合わせられると思っている人は、あまりにおめでたい」とバッサリ。
これからのどんな社会を目指していくかについて多くのヒントがあったが、中でも「やるっきゃない!」の精神(日本語 -