池村千秋のレビュー一覧

  • フリーエージェント社会の到来 新装版

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    フリーエージェント社会の到来/Daniel.Pink 著.

    日に日に個人の時代になりつつあるなと感じるこの頃、10年前に既にアメリカで起こっていたフリーエージェントの台頭。

    今それが日本に浸透しつつある。こういうのは少数の人がやる→多くの人がやる→普通になる→今の会社員が少数になる。
    っていうフェーズで移行していくんだろうと思う。

    そこに乗るかどうかで大きく人生変わってくる。

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    2022年02月14日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    免疫マップは、なかなか目的を達成できない人にはドキっとするフレームワークだと思う。
    本にはたくさんの免疫マップ例が紹介されている。大切なのは、一番最後に書かれた7つの「リーダーはどのように道を示すべきか」。人が変われないのにイライラするのではなくて、時間がかかることも変われない悔しさも受け入れられると一緒に歩いていけそう。

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    2022年01月30日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    ちょっとむずい。

    海外学者が書いてるので、日本に当てはめながら読もうとすると。。。

    めーちゃ、簡単に書くと

    経済発展している都市は、やはり収入がよくなる

    高卒でも都市部や経済中心部で働くと収入があがる

    優秀な人材ほど、独立し、それを引き止めようと会社も必死になり、さらに発展するという上々効果が生まれる


    ということ。

    良いところで働けば、人も性格もよくなる

    ってことで。

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    2022年01月29日
  • フリーエージェント社会の到来 新装版

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    今までは会社に雇用される働き方であったが,情報通信技術の発達により,フリーエージェントのような会社に属さずにプロジェクトベースで働く働き方が主流となってくる.おおむね日本はアメリカを追従しているので日本もアメリカのようにフリーエージェントが増えていくだろう.キャリアの設計は梯子型からレゴ型になり,均質的な今までの教育では対応できていない.これからはいかに自分に備わっている個性を開発して生きていくが重要になる.

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    2021年08月13日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    これまでのマネジメント論に対するアンチテーゼ。ブログが基になっているので、一つひとつの論証が浅いのは少し不満。

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    2021年07月31日
  • ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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    前半は原因、後半は改善策が書かれています。
    人間の衝動性と行動が狩猟時代は一致していた。
    アダムとイブには蛇しか誘惑がないが現代は誘惑で溢れている。

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    2021年06月04日
  • これからのマネジャーが大切にすべきこと―――42のストーリーで学ぶ思考と行動

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    カナダ・モントリオールの大学院で教授を勤める著者が書き留めたブログ記事を集め、著者いわく、マネジャーが寝る前にベッドで読めるような本。
    著者は、「この本はマネジメントの本だが、マネジメントの特効薬は期待しないで欲しい。私に言わせれば、特効薬を提供しようとする本は、問題をより複雑にするだけだ。本書では思いがけない発見を提供したい。」と述べているとおり、ビジネス書として、マネジメントを扱う書籍でありながら、解説らしいものではなく、ノウハウもなく、著者がマネジメントに関するちょっと思ったことを書き連ねている印象で、これまでにない読後感でした。もともとの著書名が「BEDTIME STORIES FOR

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    2021年03月29日
  • マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

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    ネタバレ

    ・マネジメント:実践の行為-クラフト、アート、サイエンス。「唯一で最善の方法」などない。(p.15)
    ・マネジャーの定義:組織の全体、もしくは組織内の明確に区分できる一部分(部署)に責任をもつ人物(p.16)。ほかの人たちの再考のパフォーマンスを引き出すこと、言い換えれば、ほかの人たちがもっとよく学び、もっとよく決断をくだし、もっとよく行動できるようにすることがマネジャーには求められる。
    ・マネジャーは、電話や会議や電子メールを終えて「仕事に戻る」のではない。こうしたコミュニケーションこそがマネジャーの仕事(p.40)。
    ・マネジャーの仕事には、情報処理の要素がきわめて多い。大量に話すだけでな

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    2021年03月11日
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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    ネタバレ

     リフレーミング力と状況を正しく認識するチカラが必要だとお改めて思い知らせてくれた書籍である。
     「発達思考型組織(Deliberately Developmental Organization)」では「弱さ」を見せ合うことで変化への適応しているという。風の時代ならではの考え方だと思う。
     大量消費大量生産時代には決められたことを効率的に行うことが能力の高さと考えられてきた。一方、変化していくことが便益を多く受けられる昨今となってみると、多様な能力を持った人たちと協働していくことがリターンを大きくすることになる。その時に顕になってしまうのが協働力のなさである。本書ではこれを「弱さ」と表現してい

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    2021年01月24日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    ◾️概要
    リーダーシップ能力の開発を実現するため、読みました。
    印象に残ったのは、以下3点です。
    ① 自己変容型知性へ発達するには、フィルターの奴隷にならないこと。現在の計画や思考様式が完璧でないことを心得て、限界を教えてくれる情報を得ようとする。
    ② 発達志向になる秘訣の1つは、大人になっても成長できるという前提に立つこと。
    ③ 学術研究では、最初にアプローチを誤ると、あとでいくら素晴らしい分析を行ってもうまくいかない。

    ◾️意見
    組織の変革を阻むのは、変化に対する免疫システムが原因であるとのこと。アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態、という表現は分かりやすかった。

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    2021年01月09日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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    なにかを「変える」実効的なアプローチと実例が丁寧に記された本。実例のボリュームがありすぎてちょっと退屈してしまったのですが、本当にこのプロセスで変革を起こそうとするときには、きっと参考になると思います。
    強力な固定観念を見つけ出す、という視点を持ち続けたいです。

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    2020年12月17日
  • インサイドボックス 究極の創造的思考法

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    ネタバレ

    インサイドボックスとは、制約の中で考え抜くことで、飛躍的に解決策がみつかる秘密の方法のこと。
    各章のあとのまとめページがわかりやすくて親切。


    メモ
    ・5つのテクニック
    引き算 何かの要素を取り除く イヤホン、ipodタッチ
    分割 構成要素の一部を分離 リモコン、プリンター
    掛け算 一部の要素をコピー増量&変更 
    一石二鳥 一要素に複数機能 
    関数 無関係な要素を連動させ革新的なサービスを 

    ・二つの原則
     閉じた世界の原則 身近な資源に目を向ける
     問題解決プロセスの固定観念を置き換える 機能は形式に従う原則

    ・アウトサイドボックスなブレストは無秩序を生み、革新的な発想を妨げる。閉じた

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    2020年12月05日
  • なぜ人と組織は変われないのか ― ハーバード流 自己変革の理論と実践

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     変化するための目標と阻害要因の分析をする免疫マップの作成が重要である。「改善目標」「阻害行動」「裏の目標」「強力な固定観念」を設置したりあぶり出す作業が必要だ。
    特に「裏の目標」は個人のプライドなどに起因する阻害要因、「強力な固定観念」は自己認識と世界認識をあたかも真実のように信じている事がらをあぶり出す必要がある。
     やはりファシリテータをつけてグループワーク等でトレーニングしたいな。

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    2020年10月24日
  • 年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

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    20世紀の米国の発展の要因は教育の質を起因とした労働力の質。米国人の教育レベルが低下した現代でもアメリカがイノベーションの最前線であり続けているのは、アメリカンドリームを目指す高技能の移民の流入。1990年以降のIPOの4社に1社は移民が創業者。高技能の移民は、米国人と競合ではなく相互補完関係。生産性向上、経済波及、雇用増加を通じ好影響。犯罪の増加にもつながらない。
    日本の移民政策も、安い労働力としての受け入れではなく、高技能人材の受け入れに移行すべき。ただし法律、文化、言語に加え報酬制度等が壁。

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    2020年09月30日
  • フリーエージェント社会の到来 新装版

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    ダニエル・ピンク、面白いな。ここ5年で、自分が経験的に獲得した知見が載ってて、早く言ってよって感じだった。ダニエル・ピンクの本は、出たらすぐに読むのが良さそう。

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    2022年08月11日
  • 世界を破綻させた経済学者たち──許されざる七つの大罪

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    社会科学は因果推論の根本問題が存在するため研究が難しい分野であるため、
    本書の表題はその点が考慮されておらず過大に思える
    とはいえ2008年の金融危機で直面した経済学の混乱の歴史を知るには悪くない

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    2023年10月07日
  • 世界を破綻させた経済学者たち──許されざる七つの大罪

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    経済学者の提言は役に立たないところか有害だーって内容。どんな考えが有害なのかがわかりやすく書かれている。

    世界を破綻させたとあるが、実際は破綻してるわけじゃないのでまあタイトル詐欺なのは否めない。
    経済学者がいかに間違った提言を自信満々に、臆面もなく、予測どころか実証すらかけらもなく、検証に耐えられない状態であるのにも関わらず垂れ流しているのかはとてもよく書かれているのだが、なぜそうなってるのかというと「間違った考えに固執してるから」としか書いてないのがちょっと残念かな。
    基本的に政策提言は採用されなければただの戯言にしかならないものなので、なぜ採用されるのか、(正しい政策が)なぜ採用されな

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    2020年06月16日
  • 常識の壁をこえて ――こころのフレームを変えるマーケティング哲学

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    言われていることはごもっともだけれども
    現在騒がれているある人が出ているのと
    いわゆるトンデモを取り上げているので減点。
    まあ騒がれている人に関してはこの本の罪ではないかな。

    ただ言えることはあまりにも常識の壁をぶち抜きすぎる人は
    やはり上に立つことは向かないわね。
    特にそれが大きなものを動かす場合。
    現実に世界的に一触即発状態でしょ?

    売りたいものを動かす時にそれがあれなものでなければ
    この手法は間違いのないもの。
    だけど昨今のある業界のように常識を破るものを
    負のベクトルに使った場合は言わずもがな。

    諸刃の剣だと思うな。

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    2020年01月08日
  • なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる

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    本のタイトルからビビビっときて、読んでみた。

    過去、自分の働いていた経験から、もっとお互いの弱さ・弱みをオープンにして、
    失敗を許容できる文化がないと良い組織にはなれないと漠然と考えていて、
    そういった類の本ではないかと思って読んでみました。
    結果は、自分の想像とは少し方向性が違ったけれど、
    納得のいく個所も多々あり、学びが多かったです。

    ただ、主張がややドラスティック。
    相手の弱みをオープンに指摘し合うのは、
    強固な「安全地帯」(本ではホームと言われている)が必要で、その点は本にも書かれているのだけど、
    その安全地帯の構築方法が本に書かれている内容で十分なのかは自分では少し判断できなかっ

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    2019年01月06日
  • インサイドボックス 究極の創造的思考法

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    アイデア創出のテクニックを与えてくれる本。単にブレストするのではなく、その切り口を色々な方向から実例と合わせて示してくれる。背面跳びの発明、界面活性剤抜きの洗剤、キャプチャ認証が文字の読み取りに貢献していることなど、びっくりするような話もあって、興味深かった。

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    2018年11月12日