野口悠紀雄のレビュー一覧

  • 「超」英語法

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    書かれている内容を信じるとすれば、
    これまでの私の英語の勉強の仕方を
    半分以上見直さなければなりません。
    でも理に適っている指摘も多いのは確かです。

    ・英会話教室は講師が自分のレベルに合わせてしまうので、力を伸ばす事が難しい。
    ・リスニングできなければ喋れても意味が無い。だからリスニング力を最優先で付けるべし。
    ・どこで使うかを明確に。米、英、印では同じ英語でも全く別物。
    ・単語帳ほど非効率な勉強法は無い。
    ・政治家などの名演説を暗記しろ。
    ・TOEICなどの点数マニアになるな。
    などなど。
    とりあえず騙されたつもりで書かれた事に従ってみようかと思います。

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    2010年05月19日
  • 「超」勉強法

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    この本は高校生、大学生の時に何十回も読み返しては参考にしていた本だ。
    自分に大きく影響を与えた本に間違いない。

    しかし、英語の丸暗記法にはあまり賛成できない部分も多く、国語の部分の記述も物足りない感は否めない。
    その他の部分でも、今となっては当たり前のことも多い。
    (自分の経験では、まずは文法を頭の中に入れて、それで文章を文法的に解説するようにする。この本では分解法と言われて批判されているが、
    正確に読むということを考えれば、とても有効な方法だと思う。そのあと、総合的な文法問題集を解き、繰り返し、同時にAll in oneのようなCD付きで重要単語を含んだ
    文章を文法的に読んでいけば、少なく

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    2009年10月07日
  • 「超」整理法1 押出しファイリング

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    わたしのわまりは、わりと「魔界」なので、そんなわたしが、「整理法」の本なんか読んでいると、みんなは、笑うわけですが……。

    そんな人ほど、「整理法」は、必要なわけです。
    そして、読んだだけで、整理した気になるという……。

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    2010年08月19日
  • 「超」勉強法

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    高校生の時、父親にプレゼントされました。

    この本を読んでから自分の中で勉強のスタイルが確立できた気がします。
    要領がいいか悪いかは別として。

    勉強の仕方が分からない方にお勧め。

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    2009年10月04日
  • 戦後日本経済史(新潮選書)

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    戦後から,バブル崩壊までの日本経済の変遷を著者の視点から描いている.戦前と戦時経済は不連続であり,戦後経済は戦時経済の直線状にあるとし,高度経済成長,バブル崩壊といった日本経済の重要な局面の根底を解説している.日本経済を勉強するには主観的で決して良書とは言えないが,著者の解釈から再度,自分の考えをまとめるのに役に立つのでは.

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    2009年10月04日
  • 戦後日本経済史(新潮選書)

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    タイトルから想像する淡々とした歴史の記述ではなく、かなり主張に満ちた書物だった。
    戦後日本の経済体制は戦時中に出発したものであるという視点に貫かれて、時系列に沿った解釈と展開がなされている。「戦時経済体制」が日本の驚異的な経済発展をもたらしたが、バブルとその崩壊をもたらしもした、と。そして、それでもなお、この体制が変わろうとしていない、とも。
    門外漢ではあるが、とてもすんなりと受け止めることのできる内容だった。おそらく大胆な切り口だろうから、著者に反発する専門家や当事者も多いだろう。しかし、この本を読むと、さもありなん、とすぐに頷きたくなるほど、この国にはダイナミズムが欠けているようにふだんか

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    2009年10月04日
  • 戦後日本経済史(新潮選書)

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    第二次世界大戦後、日本経済は歴史上かつてない高度成長を遂げた。筆者は、「戦後の日本経済は、戦時期に確立された経済制度のうえに築かれた」とする。それは、戦後の日本の経済の仕組みはGHQにより築かれた、とする従来の通説とは異なるものである。「戦時期に確立された経済制度」のうち、最も重要な役割を果たしたのは、企業へのファイナンスの仕組みである、と筆者は主張する。すなわち、これは検証可能なことなのでもあるが、日本企業は資金調達を、直接金融市場(株式市場)ではなく、間接金融(銀行からの借入)でまかなってきたところに大きな特徴がある。結果、企業は株主の影響力や市場の圧力を逃げることが出来、終身雇用や年功賃

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    2011年07月25日
  • 「超」整理法2 捨てる技術

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    なかなかモノが捨てられない私。でも限りあるスペース。どうする?って読みましたが、それでもやっぱり私は捨てられないなぁ(苦笑)。

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    2009年10月04日
  • 「超」整理法3 タイムマネジメント

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    「超」整理手帳の宣伝本になってるか、と思ったら、それほどでもない(ちょっとはある)。スケジュールを見渡せるようにすることや、スケジュールの入れ方について参考になった。

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    2009年10月04日
  • 「超」整理法2 捨てる技術

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    情報を捨てる方法を考える。「捨てよう」というのではなく、どう捨てるかの方法を考えているのが楽しい。やってみようと思う。ただ、バッファを用いる方法は下手をするとそこで腐っていく本や雑誌が出てきそう…

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    2009年10月04日
  • 「超」整理法3 タイムマネジメント

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    スケジュール管理の道具として?数週間が見渡せるスケジュール表、?仕事の配置(重要度、期限)を示すTO-DOボード、?その日の仕事を示すすぐやるメモ、を提案。実践可能なことが少なく分量の割に内容は薄い。やはり手帳を中心として、ノート(時系列にひたすら書く)+メモ帳(使い捨ての情報、必要に応じて手帳・ノートに集約)を使い分ける方式

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    2009年10月04日
  • 「超」勉強法

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    学習方法指南の本は数あれど、わかりやすく説得力があってすぐに実践できそうな方法ばかりのコレは本当に役に立ちました。特に受験英語に関しては、「超英語法」よりもこちらの方が有用だと思います。

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    2009年10月04日
  • 学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す

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    発行日が本日(2026.7.30)なので、野口氏の最新本です。昔からお世話になっていますが、これで22冊目となります。私よりも24歳も年上でありながら、音声入力・生成AIを使いこなして、さらに執筆活動を続けていらっしゃることには頭が下がります。今回も興味あるテーマでした、タイトルの「学歴社会から実力社会へ」とは「日本が将来成長する国になるには、このようにならなければならない、それができなければこの30年間と同様に低迷し続ける」と私は理解しました。

    日本の若者は大学に入るまでは勉強もして優秀のようですが、大学で気が緩んで社会人になることには他の国の若者に抜かれている、ということは昔から言われて

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    2026年07月30日
  • 「超」集中法 成功するのは2割を制する人

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    心に響くフレーズ
    ①リーダーとは、重要性の判断ができる人。
    ②教科書に比べて講義が優れているのは、重要な点を強調できるから。

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    2026年07月27日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

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    2026年05月22日
  • ChatGPT「超」勉強法

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    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み2/5。確かに勉強の領域でも革命レベルで変わってきていると感じる。

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    2026年05月22日
  • アメリカが壊れる!

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    アメリカが壊れるという、それは遠い国の話だけで済むことではない。民主主義の礎とされた制度が、内側から軋みを立てて崩れゆく兆しが描かれる。長く続いた合意と均衡は、分断と不信に押し流されつつあるという。かつて模範とされた統治の仕組みが揺らぐとき、その影響は国境を越える。制度は自動的に守られるものではない。不断の意志と関与によってのみ支えられるのだと警鐘を鳴らす。

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    2026年04月17日
  • 日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?

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    ある程度は理解できたものの、先物取引についてもっと詳しくなりたいと思った。日本経済の弱さには、金融政策の問題もあるだろうが、実質経済を盛り上げる必要があると改めて考えさせられた。

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    2026年03月04日
  • 日本が先進国から脱落する日――“円安という麻薬”が日本を貧しくした!!

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    Audible版。副題にある「円安という麻薬」という言葉。以前勤めていた会社が業績不信で改革を進める中、円安という神風による業績回復で改革機運が急速にしぼんだのを思い出した。これを含めて、特に第4章までは個人的に共感する部分が多い。

    第5章からアメリカなど海外との比較を通して、日本の成長が停滞した原因と対策を考察する。主な原因としてIT革命と中国の工業化に対応できず構造改革ができなかったことを挙げる。巨大テック企業が勃興したアメリカという特殊な国ではなく、欧州やアジア諸国との比較に重点を置いて欲しかった。

    目次と各章末の「まとめ」を見るだけで内容が理解できるのはありがたい。

    ■目次
    はじ

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    2026年02月17日
  • 戦後日本経済史

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    2026/02/17 野口悠紀雄先生「戦後経済史2025年版」
    戦後史の総括 10年前の前書より敗戦色が強くなった
    国内は円安という大バーゲン焦土作戦で疲弊
    大企業はグローバル化海外投資の果実を現実化
    好決算高株価を実現 ただし株価を除いて国内還流は少ない
    巨大な内部留保を使う
    ①株主還元
    ②設備投資
    ③賃上げ若手から
    デジタル戦略はこれからだが、米国の世界戦略次第 
    熊本千歳を先行事例
    日本の近未来は明るいところはあるが一様ではない!
    ただそれはいつの時代も同じ

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    2026年02月17日