野口悠紀雄のレビュー一覧
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購入済み
既存の勉強を重視せよ
模倣なくして、発想なし、という事。
頭に詰め込んで、散歩する。そして、詰め込む時は時間を忘れて集中する。ただし、
これをしたからと言って、100パーセント、発想出来るとは限らない。確率が上がる。それにかけて実行しては、と。
件ののびのび教育では、馬鹿になるだけで、いい発想なし、と。
kj法などは、新製品の名前を考案するには、役立つかも知れないが、学問や科学などでは無意味、と。
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Posted by ブクログ
ちょっと比喩や引用が文学的すぎてよくわからない。
聖書やシェイクスピアを普遍的な真理が学べるものとしているが、
「超整理法」のように、もうすこしテクニカルな内容でもよいのではないかとカンジタ。
・たくさん論点を上げてはならない。
自分の主張を支持するポイントをいくつもあげると、その中で最も弱い論点がピックアップされて批判される。
・注意を向けてもらうためにもっとも有効なのは「相手の名前」を呼ぶことである。
・「首が飛ぶかもしれないときに、髭の心配をしてどうする!」-七人の侍(黒沢明)-
・過ちは、必ず安心できる高さになってから起こるもの(徒然草)
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Posted by ブクログ
【由来】
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【期待したもの】
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※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。
【要約】
・日本は円安という麻薬を使い続けることによって、経済の流れに逆らい、産業構造を保存したままここまで来てしまった。今後は高度なサービス産業の育成のための教育の高度化(特に金融知識)と人材を外国からどんどん取り入れることが必要だ。金融と言うとイメージが悪いが、リーマン・ショックに代表される金融不安は金融工学が原因なのではなく、金融工学を無視したことが原因。
【ノート】
・第7〜10章はちゃんと読めてない。数字が