野口悠紀雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
テクニカル・タームは、専門知識の教育を英語で受けていれば、自然と身につく。アジア諸国の場合、専門教育そのものが英語でなされるから、専門家であれば、当然英語の表現を知っている。しかし、日本では、高等教育の最終段階まで日本語が用いられているので、そうならないのである。これは、日本の英語教育の非常に大きな欠陥だ。(p.90)
ここで注意すべきは、検索の対象は英語の文献が中心になることだ。英語以外の言語も含まれるだろうが、ヨーロッパ言語が中心であり、日本語ではなかろう。つまり、今後の世界においては、英語と日本語の差が、現在よりさらに広がることになるのだ。「差が広がる」というよりは、「差が本質的なものに -
Posted by ブクログ
昔、といっても高校時代(十分、昔ですねw)に読んだことがあったのですが、ふとした機会に読んでみました。
当時、どんな風に感じたかすら忘れていました…。
で、読んでみたのですが、微妙ですね。
ほとんど共感できる部分がなかったです。
あと書き方もあまり好きではないですね。
なんか洗脳しようとしている様に受け取りまいした。
ただ一部、共感した部分は「人の名前を覚えるのは大事だ!」ってことです。
ホンマに大事ですよね。名前を覚えるだけでコミュニケーションの取り方がだいぶ変わってきますしね。
忘れると失礼になるんでね。
共感できた部分と言えばそれくらいです。
結局は、「学問に王道なし」ってやつですか