野口悠紀雄のレビュー一覧

  • 超「超」整理法 クラウド時代を勝ち抜く 仕事の新セオリー

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    デジタルの整理術と、これからの優秀な人の定義が変わる事を示唆している。
    雑誌などで著者の同じような話を読んでいたので新鮮味はないが勉強になった。

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    2012年04月13日
  • 「超」発想法

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    ネタバレ

    結構飛ばし読みをした。全体的にはマニュアル的発想法への批判的な分析。

    ■IQは(発想に)影響するのか
    ■逆にしてみる
    ●頭をいっぱいにしてから歩く ことは発想のための最も手軽で最も確実な技術である
    ■インキュベーターとなる集まり
      コーヒーメーカーのあるたまり場

    は面白かった。

    今まで発想法の方法論を調べてたけど「実際(形式張ったものって)使いにくいよね。」という感覚があった。この本を読んで なぜそう思うのかが分かった。

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    2012年02月13日
  • 「超」発想法

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    「五原則」のいずれも、色々な場で助言してもらうこと、行動の中で認識することである。全てをまとめて原則という形で提示されることは無かったが、巷には浸透しているということの裏づけと言える。
    発想法の類が、発想には効果的でないということは同感だ。後付の説明には有効であるが、それをきっかけとして発想することが難しいと感じていた。全面的に、書かれていることには同意する。新しい発想法が得られたわけではなく、習熟を高めよというメッセージが残りました。
    ***
    模倣なくして想像なし、アイディアの組み換えは頭の中で行われる、データを頭に詰め込む作業がまず必要、環境が発想を左右する、強いモチベーションが必要

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    2012年01月22日
  • 「超」勉強法

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    極端なくらい合理的。こういうものに100%賛同するわけではありませんが、覚え方は自分もそういうものだと思ってやってきましたし、なにより効果は間違いなくあるでしょうね。

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    2012年01月03日
  • 経済危機のルーツ モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか

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    知らないことがたくさん書いてあったから、情報集としてはいい刺激になった。けど、数字の並べ方とかが、露骨に事実を歪めてそうで(比較する対象じゃないものを並べたり、技と必要な数字出さなかったり)読みながらちょっとこれ見せ方歪めてない?っていちいち気になったのが内容が良かっただけに余計残念。
    あと彼はきっと昔の日本人のトップを走って近代的(なんなら昔は語学ができたり海外に行けるのはそれこそ特権階級だったんだろうから余計に)特別な生活を送ってたんだろうなっていう自慢がちらほら。本当に恵まれたお金持ちだったんだろうからしょうがないし、だからこそいろいろ知っててこの本が書けるんだろうけど、まーなんていうか、庶民が本当はどう思ってどんな生活をしてたのかはこの本からは見えない。
    あと金融の話が、知らない人にはわからんよね、っていうていで書いてるから、本当にわかんなかった。かみぐだいてくれてるけど、あたしには足りなくて理解出来ず。
    ドイツとロシアが興味深かった。アメリカとイギリスのことこそメインなのかもしれないけど。ものに面白かったことには間違いなし。

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    2011年12月11日
  • 「超」英語法

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    「「超」英語法」3

    著者 野口悠紀夫
    出版 講談社文庫

    p267より引用
    “バベルの塔で共通語が失われてしまったのは、
    こうした楽しみを人間に味わわせてくれるためなのではないか、
    と思うことさえあるくらいだ。”

    経済学者である著者による、
    英語を身につける為の方法をまとめた一冊。
    英語学習の間違った方法から楽しいコラムまで、
    著者自身の経験がおしみなく披露されています。

    上記の引用は、
    外国語を勉強する楽しみについての締めの一文。
    やはり何事も楽しいということが、
    長続きの秘訣のようです。
    いつの事だったか忘れましたが、
    老人施設でも語学学習をしている所があるとの事です。
    痴呆の予防に大変大きな効果があるようです。
    本書内に書かれていますが、
    現在は特に教材を購入しなくても、
    英語の文章やニュースはネットでいくらでも見聞きできます。
    後は動機さえあれば、
    誰でも英語学習が出来る環境になっています。
    だけど正直な話、
    毎日英語を必要としていない私としては、
    まずは動機を作る所から始めないといけないので、
    結局いつまでもやらずじまいになりそうです。
    とほほ。

    ーーーーー

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    2012年07月12日
  • 「超」勉強法・実践編

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     前著「超」勉強法は勉強方法についての概要を語ったものであるが、これは英語、国語、情報収集について実践的な方法を記している。

     「超」勉強法の基本三原則
     一.面白いことを勉強する。
     二.全体から把握する。
     三.八割原則
     四.勉強は意欲で進む。

     勉強方法を支える基本精神はそのままにどのようにやるのかではなく如何に実践できるかを具体的すぎるぐらいに書いている。第一章「勉強社会を作る」は序論部分である。しかし各章の中でも秀逸である。その中の一文で個人の体験とあわせてもけだし名言と思われるものがあったのであげてみる。

     ”完璧主義に陥っている。「基礎を完全にマスターしないと先に進めない」、「今のところがわからないのはその前がわからないからだ」として、足踏みする。あるいは逆行する。だから、全部できないうちに意欲がなくなる。あるいは時間切れになる。”

     全くその通りなのである。中学はさておき高校、大学は常に尻に火がつかないと物事が先に進まないと言う事態を招いていた。八割原則と言う大切さが身に染みる。つまりわからないけど先に進む勇気と後から振り返ることができる時間のゆとりが必要になるのだ。そのためにもスケジュールが大変必要になる。これは集中すべき時ところと手抜きをしていいところを見極めることにもつながる。

     インターネット社会を見越した情報収集術についても大変、得るところが大きい。今更ITということ弁じ立てることは遅いのだと実感できる。しかし内容が非常に古い。書いてあることは的を射ても内容面では使えない。これを読むと「超」発想法の情報の扱い方が非常に理解できるのではないか。

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    2011年04月11日
  • 「超」発想法

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    野口氏が一般にも広く知られるようになった「超整理法」に
    比べると、他の著書はいずれも普通な感じは否めない。
    いや、レベルが低いわけでは決してないんだけど、
    「超整理法」が提示した手法があまりにもインパクト大だったので。
    現在においては、(特にデスクワークにおいての)発想手法に
    関する本ではITの活用が主なテーマとなっているものが多いが、
    本書は2000年の発行ということもあってそのあたりの古さはある。
    これは当然のことなので、クラウドコンピューティングの隆盛等を
    踏まえて2010年版にアップデートしたものを読んでみたいかな。

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    2010年08月22日
  • 「超」発想法

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    発想の本質は考え続けること、に納得。
    具体的すぎる説明はかえって本質をわかりにくくする、という説明に、日頃の自分を反省しました。
    適度な抽象化は必要なのですね。今後、意識していきます。

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    2010年02月28日
  • 「超」勉強法

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    全体から理解することの大切さを学んだ一冊。
    「やがてわかる」。
    そのときを信じて、勉強を続けていこうと思います。

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    2010年02月08日
  • 戦後日本経済史(新潮選書)

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    戦後の日本経済は1940年代に作られた戦時統制体制のためだ。それがバブル崩壊後も変わらないため、日本の経済力は低下している。
    これからあたらしい技術をどう生かしていくのかが、日本経済復活のための課題だ。

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    2009年12月13日
  • 「超」英語法

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    ・英語をできるようにするには、毎日の継続が非常に重要との事。
    ・聞くことが大事でオーディオブックや英語ニュースなどを活用すること。
    ・書くことが大事。
    ・8割できればいい。

    途中はすこし流して読んでしまいました。。。
    とりあえず、毎日継続して勉強できるようにがんばろう。

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    2009年10月04日
  • 「超」発想法

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     とくにすごいことが書いてあるわけではない。
    新しい発想は、すでにあるアイデアの新しい組み合わせや組み換えで生じる。
    だから、一発大物狙いではなく、地道にたくさんの知識を詰込むことから始めるべし。
    学問に王道なし。
     KJ法批判、パソコン利用法など。
    著者の多読、多識には感心する

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    2009年10月04日
  • 「超」発想法

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    発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。模倣なくして創造なし。

    だからまず、たくさんの情報と知識を頭に詰め込む。
    詰め込んだら、静かな場所をゆっくり散歩する。
    散歩しながら考え続ける。

    そうしてれば、「何かと何かの組み合わせ」を思いつくんだって。

    発想力がない、っていう思い込みを捨てれば誰でも発想できるんだって。やった。

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    2009年10月04日
  • 「超」勉強法

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    昔、といっても高校時代(十分、昔ですねw)に読んだことがあったのですが、ふとした機会に読んでみました。
    当時、どんな風に感じたかすら忘れていました…。
    で、読んでみたのですが、微妙ですね。
    ほとんど共感できる部分がなかったです。
    あと書き方もあまり好きではないですね。
    なんか洗脳しようとしている様に受け取りまいした。

    ただ一部、共感した部分は「人の名前を覚えるのは大事だ!」ってことです。
    ホンマに大事ですよね。名前を覚えるだけでコミュニケーションの取り方がだいぶ変わってきますしね。
    忘れると失礼になるんでね。
    共感できた部分と言えばそれくらいです。

    結局は、「学問に王道なし」ってやつですかね!?

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    2009年10月04日
  • 「超」勉強法

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    勉強に対する心構えや、効率的に勉強を行うための方法を示した本。英国数に加え、暗記、受験に対する解説がある。
    とりわけ高校生(1〜2年生)、ビジネスマン向けだが、そのほかの人にも応用できる内容。
    言っている事は納得できるが、実践するのはなかなか大変。勉強に対するやる気はあるのに、どう手をつけていいかわからない人に薦めたい本。

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    2009年10月04日
  • 「超」勉強法

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    これも父にすすめられた本。中学の定期テストの前に渡された。よほどせっぱつまってるように見えたのかな。

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    2009年10月04日
  • 「超」整理法1 押出しファイリング

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    情報を分類しない理由として、?こうもり問題?その他問題?誤入問題?分店時の在庫引継ぎ問題?君の名はシンドロームがあり、その解決法として内容で分類せず、時間軸で検索する押し出しファイリングを提唱。ただし、共有ファイルには使えないし、封筒の色分け分類にはルールを作る必要があるのでやはり使いにくい。分類が容易なものは内容で分類し、「その他ファイル」のみを押し出しファイリングとして試してみたい。

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    2009年10月04日
  • 「超」勉強法

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    高校生でも大学生でも、勉強に行き詰っているあなた、一回この本を読んでみては?答えは見つからなくてもヒントは見つかると思います。

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    2009年10月04日
  • 「超」集中法 成功するのは2割を制する人

    購入済み

    コアを見出す具体的な方法は

    書いてありませんでした。

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    2015年10月24日