赤川次郎のレビュー一覧

  • 鼠、十手を預かる

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    ネタバレ

    鼠シリーズ最新作!
    いつもながらに次郎吉、小袖ちゃんが大活躍!もちろん千草先生とお国ちゃんも!
    特にお国ちゃんは回を重ねる事にどんどん頼りになっている印象。そして、今回は次郎吉と小袖ちゃんも感心するおお里ちゃんという子も登場。
    うん、今までにはなかった子で、拍手を送りたくなった!

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    2026年09月14日
  • 死者の学園祭

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    ドラマでよく見る名前。三毛猫ホームズは一冊読んだと思う。久しぶりに読んでなるほどTVドラマに向いてて軽く読める。病院の本棚にあった。

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    2026年09月13日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    長女!

    昔のドラマのイメージとは違いました。
    意外とダークな内容でした。
    長女はこれから成長していくのでしょうか?
    ドジでバカなので、もっと頑張って欲しい。😂
    そのうち続きも読んでみたいです。

    #ドロドロ #じれったい #ドキドキハラハラ

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    2026年09月06日
  • マザコン刑事と呪いの館

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    マザコン刑事シリーズはもういいかなぁ…と思いつつ、読みやすいから気分転換的に読み終わっちゃうのが毎回。
    大谷警部、香月弓枝と大谷の母が揃うとしっくりして安心感さえある。
    今作は犯罪の切り口が占いというのが面白かった。

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    2026年09月06日
  • 三毛猫ホームズと炎の天使

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    久しぶりに東野圭吾以外のミステリー小説を呼んだが、最後まで予測がつかない展開はやはり面白かった。しかし、物語に起伏があまりなかったようにも感じた。三毛猫ホームズと言うくらいだからもっとホームズが出てくると思ったが意外とホームズは活躍のシーンが少なく、片山兄妹がほとんどだった。
    しかし、また新しい本に巡り会えてよかった。シリーズは多いのでまた読みたい。

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    2026年09月01日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    晴美の職場で連続殺人事件が!
    全講座に登録した謎の女の名は、すでに死んだはずの女性のものだった。
    その後、講師たちが次々殺されてゆく…
    あの女は誰なのか?犯人は誰なのか??

    な、話。病院襲撃など実行犯が雇われの名無しな展開もあり、終始モヤモヤ。
    ジョンを気遣うホームズも。

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    2026年08月25日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    実際にある法律をテーマにしていたり、全くのファンタジーな話があったりと様々で面白かった
    大沼さんや五十嵐さんの話では、普通に過ごしていてそんなこと考えたこともなかったなという内容もあり、色々と考え直すきっかけになった

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    2026年08月23日
  • 午前0時の忘れもの

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    久々に赤川次郎さんの作品を読んだ
    昔は三毛猫ホームズだったかな〜
    よく読んでたけれど
    この本は古いのですがこんな作品も書かれていたのですね

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    2026年08月16日
  • 三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走

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    わりとバッドエンド気味なのは珍しい

    自著解説の「人の死が軽くなってしまった」「戦争をしたがる男たちをやっつけてほしい」などの言葉には苦笑を禁じえなかった
    百万回聞いたザ・戦後生まれ世代という感じの言葉
    それでも作中に思想を反映させないのは本当に素晴らしいと思う
    しょーもない男もしょーもない女もきっちり描いている

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    2026年08月15日
  • 午前0時の忘れもの

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    ネタバレ

    1日でサクッと読み切れるくらいライトで、とにかくすごく読みやすい本でした。
    バス事故で亡くなった人たちが1時間だけこの世に帰ってきて、残された人たちと話すっていうストーリーなんです。最初は「行かないで!」って引き止めたりする泥沼のドラマが展開されるのかなって思ってたんだけど、全然後味が悪くなくて良かった。
    みんなそのたった1時間で相手が死んでしまった事実を受け止めて、最終的には全員が前向きに進み始めていくのがすごく素敵だし、いい終わり方だなって思いました。

    登場人物が多くて一人ひとりの深掘りはそこまでないから、号泣できるかなって期待していた分「意外とそこまで泣ける感じではないのかな」ってちょっと拍子抜けした部分もあったけれど、ポロポロっと温かい涙が出るくらいの優しい感動で、余計に読みやすかったです。
    何より要素の渋滞がすごくて!恋愛もあるし、まさかのヤクザが出てきて殺されかけたり、名前の勘違いがあったりして、エンタメとして単純に面白かったです。

    特に好きだったのが、法子とヤクザになってしまった幼なじみの貢のエピソード。ボスを殺そうとしている貢を止めないと、返り討ちにあって彼も死んでしまう。そこで直子がとった手段が、自分の胸を触らせて生理的な欲求から「生きてる感覚」を思い出させるっていう方法で……これ、本当にすごすぎませんか?
    「今ドキドキしてるでしょう。私の心臓もあなたの心臓もドキドキしてる。これが生きてるってことなんだよ、死んだらなくなっちゃうんだよ」って伝えるシーン、最高すぎました。正直、このシーンに出会えただけでもこの本を読んだ価値があったなって思えるくらい心に残っています。
    サクッと読めて、前向きな気持ちになれて、ちょっとだけ泣きたいときにぴったりの一冊でした!

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    2026年08月07日
  • 十字路

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    殺人や犯罪するほうが悪いもわかるけど、女が悪くないか?^ ^
    序盤から主人公たち女へのヘイトが向きすぎて、全く可哀想と思えない。
    君は悪くない、を言い続ける周りも少し気持ち悪いし、思い通りに動かされすぎじゃない?
    ただセリフは多く、臨場感があり読みやすい。

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    2026年08月04日
  • 新しい法律ができた

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    超短編集。
    こういったいろんな作家さんが書いている短編集を読んで、新しい作家さんとの出会いを見つけることができるのも良いところだと思います。
    ロマンスもミステリも理論も、いろいろな味付けの作品がありました。
    自分的に赤川次郎さんの超短編なんて読んだことなかったのですが、さすが面白かったです。

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    2026年08月03日
  • 夢から醒めた夢 (角川つばさ文庫)

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    娘が高校生の時、もう20年も前、吹奏楽部でミュージカル発表会をしたのだが、その時「夢から醒めた夢」をやって深く感動した思い出がある、
    それで読んでみたのだが、ミュージカルのほうが感動で、小説だとなかなか伝わらないんだと感じた。

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    2026年07月28日
  • 魔女たちの長い眠り

    匿名

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    前作では「彼ら」は吸血鬼のようなものとして描かれており得体の知れない不死性の方が強く印象付けられ、殺害方法も剃刀で喉を切り裂くだけで噛み付いて血を啜るような面はなかったように記憶しています。また、多江も少数派であるが故に迫害を受けていた強者がついに限界を越えただけで、むしろ人間の方が弱者でかつ悪であり、多江の依子への感情も好意で、それが駆け足の物語の中に多少の深みを添えていました。
    今作はそれをすべてわかりやすい人間対吸血鬼に変えてしまっており、吸血鬼側の人間性の描写がなく存在が非常にチープな吸血鬼にされてしまっていたのが残念でした。前作の多江と依子を知っていると、三木が水本と平野のようには小西親子を殺害せず千晶を盾に生かしている辺り、三木が小西に語った言葉が必ずしも嘘ばかりではないようには感じられるのですが。多分もっと丁寧に物語を描かれたら良い続編になっていたように思います。

    #怖い

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    2026年07月29日
  • サラリーマンよ 悪意を抱け

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    サラリーマンを軸に展開される短編。「サラリーマン四銃士」が面白くて好み。赤川次郎さんは初読。読みやすくてどれも楽しかった。

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    2026年07月25日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    ネタバレ

    久しぶりに三毛猫ホームズシリーズを読みました。期待を裏切らない、サクサク読めるお気楽ミステリー。犯人がわかってるけど、無理やりどんでん返しを仕込んでるミステリーより、こっちのほうがすきだな。片山義太郎に好意を寄せる女の子が登場。今回は別れまで行かないので、この娘が今後のシリーズでも登場するのか?

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    2026年07月18日
  • 卒業式は真夜中に

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    赤川次郎さんのミステリーは初めてでした。展開がサクサク進み、一気読みでした。ぶっ飛んだ内容だけど小説だからこそ、ですね。土日のスペシャルドラマ2時間枠あたりで放送されそうな感じがしました。
    母親は愛する娘のためなら強くなれる、その真髄はブレてなかったです。

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    2026年07月06日
  • 風と共に散りぬ

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    超久しぶりの次郎ちゃん
    会話が多いためか、登場人物が多いけど、サクサク読める
    けど…なんかちょっと薄味な感じ(ごめんなさい

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    2026年07月04日
  • 涯しない影に

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    面白いかな?と思って、何十年かぶりに赤川次郎作品を読んでみました。
    正直、期待してたほどでもなく残念でした。

    なんだか無駄に登場人物が多いなと思ったり。
    最後まで犯人が誰だかわからないのは良しとして、それが大して意表を突かれる人でもなく。

    ストーリーがスッキリしてたら、もっと読みやすかったのかなと。

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    2026年07月03日
  • 赤いこうもり傘

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    中学生の頃に親が買っていて読んだ、初めての赤川次郎の小説。
    大人の男性と少女の話でワクワクして読んだ覚えがある。
    ストラディバリウスを知ったのがこのお話。

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    2026年06月27日