赤川次郎のレビュー一覧

  • 新しい法律ができた

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    作家さんによって、いろんな新しい法律が考えられていて面白かった!
    自分が考えたらどんな法律かなーと考えるのもオツ。

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    2026年01月06日
  • 三毛猫ホームズの世紀末

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    かなり以前に読んでいたが、今回、久しぶりに再読。
    三毛猫ホームズシリーズを呼んでいて思うのは、女子大生、女子高生、売春、手ごめ。。。そのあたりが、何度も被っている気がするんだよなーと。。
    ストーリー展開は違うのに、設定とかが似通っているように感じるのは、わたしだけか?

    まあ、今回もホームズは素晴らしい活躍。

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    2026年01月04日
  • 失われた少女

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    初めての赤川次郎作品。会話が多く、テンポよく進むのでとても読みやすかった。謎も謎のまま最後まで明かされず一気に読んでしまった。

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    2026年01月04日
  • 珈琲色のテーブルクロス~杉原爽香五十一歳の冬~

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    ネタバレ

    さやか呪縛、心霊に爽香に憑く何かしらの「呪い」が原因で事件多発、立てば殺人・座れば詐欺・歩く姿は恐喝強盗
    今日も今日とて通りすがりの方や社長家族が爽香を苦しめんと列をなして控えている

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    2026年01月03日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    過去に読んでいたけれど、感想を書いていなかったので再読。

    過去に読んでいた記憶はあまりないのだが、でも、なんとなく覚えていたようで、すぐに犯人がわかってしまった。
    まあ、でも、楽しく読めた。

    片山さん、若い子にモテますな。。。

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    2026年01月03日
  • 三毛猫ホームズの用心棒

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    ネタバレ

    「三毛猫ホームズの水泳教室」
    「三毛猫ホームズの英雄伝説」
    「三毛猫ホームズの殺人協奏曲」
    「三毛猫ホームズのいたずら書き」
    「三毛猫ホームズの用心棒」

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    2026年01月02日
  • 本日もセンチメンタル<新装版>

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    祖母の本棚から。
    カバーが可愛らしくて手に取ってみた1冊。
    赤川次郎さんって、小さい頃から祖母の本棚に並んでいて、さらに当時の私にとっては渋い色彩のやや古ぼけたような外装の本ばかりだったから、福沢諭吉とか夏目漱石とか教科書に出てくる人たちと同じくらい古い方だと思い込んでた。
    思い込みとはこわいもので、ご存命!さらに思ったよりずっとお若い…!
    無知って恥ずかしい…。

    内容自体は、らんま1/2やあだち充作品のような可愛らしさと、バカボンとかおそ松くんみたいな(あんまり見たことないけど)ズッコケ感があるミステリーだった。
    読んでいる間、喫茶店のクリームソーダがずーっと頭に浮かんでいたのはカバーのせ

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    2026年01月02日
  • 親しき仲にも殺意あり

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    ネタバレ

     赤川次郎さんの作品を初めて読んだ。なかなかに時代を感じる。ちょっとした違和感は感じてしまうが、それよりも、この作品はテンポが良い。とても読みやすい。

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    2025年12月31日
  • 三毛猫ホームズの傾向と対策

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    ネタバレ

    久しぶりの再読。
    今回も大学が舞台。
    スラスラ何も考えずに読める。
    読み終わって、「ん?」と思ったのは、受験生の女子が老いぼれた教授と結ばれるってところ。
    女子大生(にはなっていないが)と恋仲になるって、なんか、作者の願望なのかしら。。。(これを書いていた当時の作者は、そこまで高齢ではないが)って、考えてしまった。。。

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    2025年12月31日
  • 紅葉坂のレストラン~杉原爽香五十二歳の秋~

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    もう定番シリーズとして、新刊が出たら必ず読んでいる。
    正直内容は毎回同じような流れで面白みはそこまでないが、爽香はじめ登場人物たちが歳を重ねていく様を見るために読んでいる。

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    2025年12月30日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    シリーズものは一番最初から!のタイプなので推理から手に取ってみました。めっちゃ人死ぬ!!し、男女の関係はあれこれしてるし「!?」なところもありつつトリックは大胆で面白かった。流石、ホームズがいい味。
    いくつか事件が絡むけど犯人は割とわかりやすかったかなと思います。

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    2025年12月30日
  • 死者の学園祭

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    驚くほどサクッと読めた!赤川次郎作品あっという間に読める……。
    ヒロインを通して事件を紐解いていく中で恋があったり秘密があったり驚きがあったり事件事件事件!割と人が死んでいくのにさらさら読めてしまうのがすごいな。事件がたくさん起こるのにちゃんとお葬式とかがあって人が亡くなっていることを意識させられるところに現実味がある……読みやすくこう繋がっていくのかと後からするりとわかる面白さがあった!

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    2025年12月30日
  • たそがれの侵入者

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    ネタバレ

    Audibleで。
    2025/11/14~11/21。
    赤川次郎さんの本は初めて。
    高級老人ホームに入居している婦人のあすかと、窃盗をくりかえし裏社会にあすか。この二人が事件に巻き込まれていく。教え子を殺し逃亡する高校教師八木、なかなか鬼畜。助けてくれる女性(教師、旅館の娘)と次々に体の関係を持ち、そして殺していく。
    もう一人、久米明日香を狙う脱獄犯サキ。こっちは勘違いから室田と久米に恨みを持って段々迫ってくる。
    初対面で殺人鬼に惚れていくとか、脱獄してあっさり拳銃を入手するとか、凡そありえない展開だけどスリルはあったかな。これが赤川節?なのかな。

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    2025年12月29日
  • 三毛猫ホームズの犯罪学講座

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    かなり以前に読んだ後の再読。
    著者のパターンがわかっているせいか、結構前半で犯人がわかってしまったが、面白く読めた。
    まあ、無理矢理感のある展開が含まれていたのは、毎度のことだけど(笑)
    児島のおばさま然り、晴美が助手しかり、病院やホテルに猫然り(笑)

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    2025年12月28日
  • 三毛猫ホームズの黄昏ホテル

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    十数年ぶりの再読。
    全体的なストーリーは記憶になかったが、なぜか、犯人だけはすぐにわかった。
    思い出したわけではなく、分かったって感じ。
    たぶん、作者ならば、そういう展開だろうなーという感じで、分かったんだと思う。

    この手の長編は登場人物が多い。
    時間が空くごとに読み進めていたので、途中で「あれ、これ誰だっけ?」となってしまった。
    関係図をメモして読んだら、もっと面白かったかもなー

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    2025年12月28日
  • 三毛猫ホームズの四季

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    かなり久しぶりの再読。
    すっかり中身を忘れていたので、楽しく読めた。
    頭の中では、片山さんは、今は亡き三浦さん、晴美は小林聡美さん。あれ?石津は誰が演じていたっけか?

    でも。。
    三毛猫ホームズシリーズの1冊目を知っていると、晴美の明るさや言動に違和感を感じてしまうんだよなー。。。

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    2025年12月26日
  • 午前0時の忘れもの

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    ネタバレ

    想像よりもコミカルな部分が多く、じーんと来るというよりはクスクス笑ってしまうような物語でした。コミカルな要素のおかげで、生者と死者の不思議な再会の場がより温かいものになっているのかなと思います。最初は会いに来てくれた恋人を一緒に死の世界へ連れて行こうとするも、「生きることが一番すてきなんだ」と思い直して自分を追ってくるのを止めるように変化する淳の気持ちの変化に、生者と死者の超えられない隔たりを感じました。

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    2025年12月22日
  • 記念写真

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    ネタバレ

    一作一作が短めながらも、まるで映像として物語のシーンが浮かぶような不思議な魅力の詰まった短編集でした。読み進めていくとハッとさせられる展開が待ち受けている作品が多く、先がどうなるのか気になる作品ばかりで楽しめました。特に幸せなはずの家族写真に込められた意味が切ない「記念写真」、昔と今の記憶の混濁に切なさを感じる「窓越しの雪」がお気に入りです。

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    2025年12月21日
  • 三毛猫ホームズの幽霊クラブ

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    かなり以前に読んだことがあったが、久しぶりに再読。
    久しぶりすぎて全く中身を覚えていなかった。
    相変わらず、ホームズはかしこい。
    片山さんは、相変わらず女性に弱い。
    晴美は、相変わらず無鉄砲。
    石津さんは、相変わらずよく食べる。

    今回、ドイツの城が舞台だが、日本ぽさがかなりあり、ドイツだということを忘れそうになる。
    ストーリーの展開が早いので、ポンポン読めるのが楽しいかな。

    でも。。
    最初に読んだ頃のワクワク感は無くなっていた。
    これは、私が歳をとったせいかもしれないが。(最初に読んだのは、多分、10代後半)

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    2025年12月21日
  • 余白の迷路

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    何十年ぶり?の赤川次郎を読む。
    ずっと書き続けておられたのだなとしみじみ。

    すっと読める。
    すっと読みながら、いったい何を読んでいるんだろうという気持ちにもなる。

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    2025年12月20日