赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ中学生の頃に赤川次郎さんの作品にはまり、ミステリを中心に毎月10冊ほど読んでいた。氏の読みやすく、冒険活劇を感じさせるほど目まぐるしく展開する作風が好きだった。今回約20年ぶりに、サスペンスの最高傑作とも評される(らしい)氏の本作を手に取った。結果としては、、、期待を下回った。
「大して魅力がないのに出会う女性に次々好意をもたれて便宜を図られる男性キャラ」や、「やけにハツラツで一途で勇敢で誰にとっても魅力的な女性キャラ」の描写と存在に違和感を覚えて入り込めない。中学時代は気にしてなかったけど、氏の作品ってそういう様式美だったなあと思い出した。成人してから読むと、氏の願望が色濃く反映されているよ -
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Posted by ブクログ
赤川次郎さんだからおもしろい!!という感じ✨文章の流れというかテンポの良さも好き。
のめり込んで読んだけども、なぜ?っていうところも多々あり(笑)犯人も、そこなのーっ!と、あんまり確信的に理解できる理由ではなく。茜の水着もそれがネタになってるのはあんまり好印象ではなかった。でも、引き込まれてほぼ一気に読みました!
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神崎茜は新米霊媒師
ある日、ニュースキャスター一色大吾の幽霊が目の前に現れ、殺された件を調べてくれと頼まれる。
協力し始めた茜は、TV出演が話題を呼び
そのうち自分に関する恐ろしい事実に気付き
時間の真相を掴むために動いていく。