赤川次郎のレビュー一覧

  • 殺意はさりげなく

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    赤川次郎の作品は好き。
    正体の知れない恐怖。だれの心にも潜んでいるのかも。
    2月29日の誕生日がキーポイントとなる、切ない乙女心も描かれていて共感できた。
    生まれ持った家庭環境がやっぱり人をいろんな思いにさせてしまうのだなと感じた。

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    2009年10月04日
  • 幽霊温泉

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     警部と女子大生シリーズの7か8作目?とにかく質を落とさずに書きまくられているので、赤川次郎を選んでおけばはずれなくいつも新鮮なものを読むことができるなどメリット大です。 しかもデビュー作以来語り口が安定しているなんて稀有な存在だと思います。

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    2011年09月09日
  • 南十字星

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    私の赤川ワールドのなかでベスト3に入る作品。

    パワフルで明るい熱血アルバイター奈々子が勤務する喫茶店〈南十字星〉に訪れた美しい女性。彼女の身に起こった事件に関心を持った奈々子は、なぜか命を狙われ、店は大爆破。しかし運良く助かり、ドジ探偵の森田らとドイツへ捜査の旅にでるが、最大の危機が迫る…。

    これ映画にしたら絶対おもしろいと思いますよ。
    アクションありサスペンスあり、ちゃんと恋愛要素も入ってますので女性にオススメ。

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    2009年10月04日
  • 教室の正義 闇からの声

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    表題作を含め5つの短編集だったが、そのうち3編が内部告発的なお話。テーマがテーマだけになんとも読後感のスッキリしない、赤川さんの作品らしいというか、ブラックな作品。
    比較的最近の作品なのに、インターネットだとか情報公開とは無縁だった時代のお話を読んでいるような印象がありました。


    (2008/5/16)

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    2009年10月07日
  • 友よ

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    女子高生の主人公が修学旅行に行く日、中学時代の友人からはがきが届き、友人の元に向かうことから話が始まります。そして、主人公は誘拐事件や殺人事件に巻き込まれていき、成長していくという内容です。赤川次郎作品特有の活発な少女が主人公というだけあり、殺人事件などが起きても全く暗い感じがせずに読むことができます。サスペンス作品を軽い気持ちで読みたい人にはオススメの作品です。

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    2009年10月04日
  • その人の名は、殺意

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    背筋が凍るお話だった。
    正義と悪は隣りあわせなんだろうか?
    赤川先生はこんなシビアな作品も書くんだなあ〜ってちょっと驚いた。
    私的には、結構好きだけど…。

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    2009年10月04日
  • 天使と悪魔

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    天使と悪魔シリーズ。
    一作目は、おちこぼれ天使と悪魔のコンビが地上に降りたら、そこは人のいい刑事の家だった。
    殺人事件に巻き込まれた二人は、強力して犯人探しをすることに。
    天然の天使マリと、なんやかんやといいながらも彼女に協力してしまう悪魔のポチのコンビがイイ感じ。
    このシリーズは結構好きです。
    まだ、2作目は読めてませんが、3〜5は面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 払い戻した恋人

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    突然のプロポーズ、相手は金持ちの男。
    しかし彼は殺人の容疑を掛けられていた。
    一千万円で容疑を晴らして欲しいと頼まれた主人公は趣味の貯金の為に調査を開始するが・・・
    赤川さんらしい面白いミステリーだと思います。

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    2009年10月04日
  • 教室の正義 闇からの声

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    学校教育、マスコミ、戦争..現代の問題をテーマにしている割にはそんなに重くない。[終夜運転][免罪符]が好き。

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    2009年10月04日
  • 幽霊列車

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    赤川作品を真剣に読み漁ってみようと、1作目に挑戦。
    さすが赤川作品…とうならさせられた。
    全部読むには、相当時間がかかりそうだけど、シリーズ読破目指します!

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    2009年10月04日
  • 殺人よ、さようなら

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    あれから3年、有紀子は再び海辺の別荘に戻ってきた―
    『殺人よ、こんにちは』の続編。

    ちょっと青春チック。
    でも最後には悲しい別れが…

    人を殺したこと、忘れられるわけがない。忘れては絶対にいけない。
    大切な人を失ったことも…

    きっと一生さよならできなくて、ずっと心に秘めていくんだろうな。

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    2009年10月04日
  • 殺人よ、こんにちは

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    題名がセンセーショナルだよね。
    主人公 有紀子がクールすぎて爽快感すら感じます。
    ママはパパを殺し、有紀子はママの婚約者を殺す…
    ママがなんでパパを殺したのかはわかんないけど、有紀子はママのため、そして親友のために殺人を犯す。
    多分有紀子って、クールすぎるとこもあるけど、そのクールさの裏にすごい愛情とか情熱を秘めてるんじゃないかな。

    歪んでるけどね。

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    2009年10月04日
  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

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    シリーズ物と知らずに手にとって読んでしまいました。面白かったので、これはシリーズを全部読まねば…と思う1冊でした。

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    2009年10月04日
  • 告別

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    赤川次郎って、推理小説よりホラーのが向いてるんじゃないかと思う。あと短編集のがテンポも良くて読みやすい。1作目の「長距離電話」はジーンときた。後は読んでいくうちにパターンが分かってしまうのでだんだん飽きてくる。でも今までに読んだ推理ものより面白かった。

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    2009年10月04日
  • 緋色のペンダント 杉原爽香 二十歳の秋

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    爽香の大学の筒井助教授とペンダントの女性の関係、筒井助教授の愛人と勘違いされる爽香、明男とのギクシャクした関係は続く。

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    2009年10月04日
  • 悲歌(エレジー)

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    久しぶりの赤川次郎。やっぱり読んだ事あった。でも引き込まれてしまう。一気に読んだ。主人公に引き込まれる
    そんでやっぱ悲しい

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    いいシリーズを見つけられたな、とほくそ笑んだ作品。
    しかし3作目まで読んだが、この本作以上に楽しめず以降断念。

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    2009年10月04日
  • 泥棒物語

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    初めて読んだ赤川作品だと思う。
    中学の読書感想文のため。
    それから赤川作品を楽しみに読んでいた。

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    2009年10月04日
  • 涙のような雨が降る

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     男たちは少女をどこかへ連れて行く途中に後部座席で暴れられ、その拍子でドアが開き少女は落ちた。
     落ちた先は崖になっていて、セーラー服のリボンが途中に引っかかっていた。「これを持っていって殺したことにしよう」男は言った。

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    2009年10月04日
  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

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     爽香19歳。とうとう河村刑事と安西先生が結婚だ。兄一家はというと大阪へ転勤である。
     爽香は多恵という中学生の家庭教師を始めた。
     多恵の家族が5月の連休に軽井沢旅行に行くといい、爽香まで付いていくことに。

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    2009年10月04日