赤川次郎のレビュー一覧

  • 泥棒物語

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    初めて読んだ赤川作品だと思う。
    中学の読書感想文のため。
    それから赤川作品を楽しみに読んでいた。

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    2009年10月04日
  • 涙のような雨が降る

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     男たちは少女をどこかへ連れて行く途中に後部座席で暴れられ、その拍子でドアが開き少女は落ちた。
     落ちた先は崖になっていて、セーラー服のリボンが途中に引っかかっていた。「これを持っていって殺したことにしよう」男は言った。

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    2009年10月04日
  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

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     爽香19歳。とうとう河村刑事と安西先生が結婚だ。兄一家はというと大阪へ転勤である。
     爽香は多恵という中学生の家庭教師を始めた。
     多恵の家族が5月の連休に軽井沢旅行に行くといい、爽香まで付いていくことに。

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    2009年10月04日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

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     スーパーヒロイン・星泉の成長と、セーラー服からの「卒業」を描く、大ベストセラー『セーラー服と機関銃』の続編。

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    2009年10月04日
  • 亜麻色のジャケット 杉原爽香十七歳の冬

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     美術館でデート中の河村刑事が布子先生にプロポーズした!しかし、そこへずぶ濡れのジャケットを抱えた女が・・・。
     その女は記憶喪失で警察に保護されたが、目を放した隙に逃げられてしまった。
     その女を中心に爽香達はまた事件に巻き込まれていく。

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    2009年10月04日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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     爽香は16歳になり高校生となる。義姉の妊娠で爽香家は騒々しい。
     高校ではブラスバンド部に所属し夏の合宿となったが、足を滑らせ川に転落、メガネを壊してしまい、安西先生に助けを求める。そこへ河村刑事も後を追いかけてきてしまう。相変わらず仲が良いのだ。

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    2009年10月04日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    爽香シリーズ第一弾。
     主人公15歳の時から始まり、毎年シリーズが追加される。爽香も1歳ずつ年齢を重ねていくのである。
     第一弾を読んでみたら面白かったので集めてみようと思っている。

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    2009年10月04日
  • 幽霊列車

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    赤川次郎作品にどっぷり嵌っていた時期に読んでいた本。
    幽霊シリーズの、第一弾。
    シリーズが長くて、途中で読むことを諦めた。(お財布が…ね?

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    2010年04月20日
  • 血を吸う花嫁

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    初めて手にした赤川氏の本が、この「血を吸う花嫁」でした。この花嫁シリーズでは、ダックスフンドのドンファンがお気に入りです(笑)犬。
    赤川氏の本に共通の事なのですが、とにかくセリフが多くて面倒臭がりやの人にも読みやすい!ポンポンッと、テンポよく読めちゃいます。

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    2009年10月04日
  • 名探偵、大競演!

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    作家生活30年記念とかで、赤川氏の幾多あるシリーズ物の初出作品だけをセレクトした短編集。いずれも相変わらずユニークで面白いです。
    赤川氏の著作は、これまでに200冊以上読んでいるのですが、つい最近読んだ「一億円もらったら」以外はすべて初見(多分(^^;)。改めて著作の多さに驚嘆!です。
    2007/2/15

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    2009年10月07日
  • 幽霊列車

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    連作ミステリー短編集。全5話。

    幽霊シリーズ第一弾!!

    主人公は数年前に妻に先立たれたやもめの警察官。あるとき事件の調査で訪れた土地で、探偵ごっこ好きの女子大生と出会う。彼女は偶然にも、彼が担当する事件の行く先々にあらわれて、見事な推理で事件を解決に導く。

    記念すべき?赤川さんのデビュー作です。

    ユーモアありのラブあり。ウィットに富んだ会話がいいし、おもしろい。

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    2009年10月04日
  • ホームタウンの事件簿

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    連作短編集。全7話。

    ジャンルは・・・ユーモアミステリーのようなサスペンスホームドラマのような・・・そういった多様な要素が凝縮されたお話です。

    主人公は団地に住む主婦。子供は二人。噂好きの情報通だけど、一応言っていいことと悪いことの区別はつく(あくまで自称(笑))。平凡な団地には様々な人が住んでいる。教育ママ、クレイマーの偏屈老夫婦、金満家を鼻にかける優雅な部長婦人・・・。そんなよくある団地風景の中で起こる様々な事件が起こる!!

    これ読みながら「あぁ、あるある!!」と思ってました。団地って結局田舎と同じで、みんな隣近所の噂話が好きな人が多いんだろうな〜。噂が噂を呼ぶ。あることないこと一瞬

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    2009年10月04日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

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    今回の作品も一気に読んでしまいました。読めば読むほど味がある作品です。
    一年に一作なので、作品を読んだ後は、次回まで待つのが長く感じます。今回も爽香が活躍していますが、明男も段々と頼もしくなってきているなぁ〜って思いました。次回作が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

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    赤川次郎氏による珠玉のファンタジー。


    子供から大人まで楽しめる事間違いなし。


    舞台にもなっている作品ですが、原作も良いですよ。


    心が温まる一冊です。

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    2009年10月04日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    本棚に並んでいるのを見つけ、昔テレビで見たことあるような気がして、手にとって見てびっくりしました。表紙のイラストのインパクトが強すぎて、読んでも読んでもこの三姉妹が動き回って、違う意味でも面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    高校の「聞き書き」のテーマ決めたキッカケでした。しかし…表紙が酒井さんだなんて!!買っちゃいそう!!!笑

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    2009年10月04日
  • 散歩道

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    本棚から発掘((笑。ショートショートなのでドンドン読めます。さらに赤川先生らしいユーモアとミステリがいっぱい。入門編としておススメ…?

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    2009年10月04日
  • 影に恋して

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    初めて読んだのは今から4年ほど前かな。そのときの私にはとても大人っぽい話で、主人公が大人の階段のぼってるのがまぶしくて、夢のような読み心地でした。若干結末とか、記憶はあやふや何ですが…。

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    2009年10月04日
  • そして、楽隊は行く

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    読みやすい。読み始めたら一気に読めた。情景や人物がぽわーっと想像できて、けっこう感情移入してしまった。

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    2009年10月04日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

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    主人公(杉原爽香)が実際の年月の進行と同時に成長していく、年に1作のシリーズものです。
    ちょうど約1年前に読んだ前作の読感を読み直しています。。。「このシリーズの登場人物は、主人公をのぞいて、異性関係にしまりがなさすぎます。読後は、ため息しか出てこない。。。」
    今回もまったく同じ読感でした。
    2006/10/16

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    2009年10月07日