赤川次郎のレビュー一覧

  • 目ざめれば、真夜中

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    ネタバレ

    四年前じゃ大分あれこれおかしな設定があるが、まあそれはさておき。
    先が気になって仕方がない、読みやすい、という点でこの人はトップクラスだなあ。

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    2011年04月13日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    ドイツの古城、クローズサークル、一人一人減っていく登場人物、どんでん返しのラスト。面白かったです!片山刑事もうちょっと頑張ってww

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    2011年04月10日
  • 悪妻に捧げるレクイエム

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    さすが赤川次郎先生、面白い。4人の人物の妻との関わりをリアルに描いている。西本さんの気持ちはよく分かる。公路さんは羨ましい。

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    2011年03月12日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    赤川次郎の大胆なファンタジーが大好きなわたし。過去と現代の事件の繋がり、格差社会にも触れている。切り裂きジャックがテーマなのがすごくいいとおもった。情景描写がまさしく、霧に包まれたような感じがする。

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    2011年03月07日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    中身もそうですが、なにより目次を見てほしい!!
    目次の一番上の文字と、一番下の文字、
    それぞれを横につなげて読むと・・・

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    2011年03月07日
  • 裁きの終った日

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    1月15日~18日

    大富豪が殺された。高名な犯罪研究家が事件を解明しようとしたその時、犯人と名乗り出た娘婿はナイフで研究家の心臓を一突きに!この事態を皮切りに一族を巡る企みは回り出す。失脚工作、浮気の復讐…様々な思惑や打算が渦巻く中、詳細を黙秘する娘婿は果して犯人なのか?赤川ミステリー初期の傑作長篇。

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    2011年03月02日
  • 目ざめれば、真夜中

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    主人公女性の話し方は昔のトレンディドラマみたいでリアリティが欠けていて、たまに笑いそうになる。
    ずんずん読めて、まあ面白かった。

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    2011年02月27日
  • 三毛猫ホームズの運動会

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    三毛猫ホームズシリーズ短編集。どの作品もさらりと読めて楽しめました。女子に迫られる片山刑事可愛い。「バカンス」のラストがすっきりして好きです。

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    2011年02月26日
  • 名探偵、大集合!

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    赤川次郎が急に読みたくなり、買いました。

    猫のホームズしか知らなかったんですけど、こんなキャラがいると知り、びっくりしました。

    短編だったので、とても読みやすかったです。

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    2011年02月24日
  • インペリアル

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    ネタバレ

    一人のピアニストが舞台公演中に謎の言葉を残して倒れてしまう。そこから何かサスペンスを展開すると思いきや、サスペンスは起こらない。しかし、面白いのはそこから。その彼女の二人の娘、彼女たちの恋人、また彼女たちに関わる人それぞれに事件が絡み合い、思い、そして新たに何かを決断していく。彼彼女たちは読んでいる私であり、私が彼彼女たちに感情移入していき、そして読み終わったあとに何かを得られるかもしれない。そんな切なく、また希望的一冊である。

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    2011年02月20日
  • セーラー服と機関銃

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    泉ちゃんのかっこよさに惚れぼれしました。一気読み。機関銃ぶっぱなすシーンはホントに爽快です。ラストが少なからず辛いですけど、非常に楽しめました。

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    2011年02月17日
  • 三毛猫ホームズの〈卒業〉

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    短篇集ということで、軽い気持ちで読みきった。

    長編のモノに比べて多少トリックにやっつけ感があるが、そんなの気にならないほどテンポが良く、またキャラクターの個性がよく出ていて、どんどん読める作品だった。

    内容はかなりシリアスなものもあるのだが、片山兄妹とホームズ、そして石津の四人組の手にかかれば、どんな話でも後味が悪くなくなるのが面白い。

    読んですかっとしたい気分なときに読むのにおすすめです。

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    2011年02月11日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    ネタバレ

    いじわる社長。
    子供のころからの関係がきれてないのがなんとも。。。
    取引をだめにするよう手をまわす。
    そのあとカイゴロス。
    しかも、助けるふりみたいになってるし。

    お互い好きなのに言えなかった夫婦。
    ああ、ライバル対決はどうなったのか。
    ただたんに、ネコ登場したからそういう装丁のタイトル。
    あっ、ライバル出現とだれか思ったんだな

    康男と茂は、小学生の時からのライバル同士。同じ中学、高校、大学へと進み、二人は常にトップの座を競い合ってきた。しかし30歳を越えた今、康男は若くして一流企業の社長となり、茂は康男に雇われている平社員。二人のライバルの運命を分けた出来事とは、一体何だったのか―?三毛

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    2011年02月03日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    ネタバレ

    先生わざと驚いて相手を喜ばす聞く話術。

    少し話題になった
    車で数秒で拉致される危険性。

    トップを奪われることへの嫉妬。

    医者の不養生。

    服の着せ代わり。
    どんだけ目がいいんだ。

    ホームズがカンペをくれる。
    丹波しおり「私も。。。だったの」
    そういうメンタルあるのね。
    あんたまた主役はれるよ。
    キャスティング待ちな。。。^^/

    片山晴美の旧友・野上恵利は新人女優。次の舞台の主役に大抜擢され、晴美はお祝いの会を開いた。その席で、恵利は「私、殺されるかもしれない」と不吉な言葉を口にする。一方、恵利に主役の座を奪われたベテラン女優・丹羽しおりは傷ついた心を癒すため、グループカウンセリングを

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    2011年02月03日
  • 三毛猫ホームズの傾向と対策

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    ネタバレ

    新幹線でおいてくなんて、相方おいてくなんてブラマヨか!

    電車の入れ替わりのシーンがよくわからなかったが、
    (拉致られたかすりかわりがおきたんだろうとは想像はつくが)
    入れ替わったのに気づかないなんておかしいだろとつっこめる。

    教授やっぱり手をだす。
    ミラー効果。ひなの刷り込み。
    バスタオルを落とすなんて、、、

    密室内に隠れていたのだろうと思うも、どこに?
    (室内の描写を読み違えたかな)

    石津よ気づけよ。
    パワーがありすぎてまあ持てたのか。

    よく学校入ったな。
    しかも、もう一人も浪人して受けるって*0*;
    学校はブランディングに必死ななか
    生徒にそこまで愛されるなんて
    どんだけ魅力的な

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    2011年02月03日
  • 秘密のひととき

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    ネタバレ

    路地の奥に隠れ住む、超能力を持つ老人(『路地裏の天才』)。夜はナイトクラブの超人気ダンサーに変身する児童劇団所属の小学生(『名優キャット』)。穏やかに余生を楽しむ老紳士の密やかな欲望(『生きる歓び』)・・・など。一見普通の人々が隠し持つ、「もう1つの顔」をテーマにした短編集。軽快な語り口で、人生の苦さや怖さ、そして切なさを見事に描く、全5編を収録。・・・短編集で読みやすかった。各話で語られる数々のすれ違いやトラブルは、自分の知っている人間が秘密を持っていることがたまらなく不安であるという、ある意味無理もない人間心理に根ざしている。秘密は秘密として存在することで、社会はバランスのとれるものだとあ

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    2011年01月30日
  • 死体は眠らない

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    どことなくじれったかった。
    それでも目がはなせない展開にどんどんはまりました。
    ところどころユーモアな表現もあり、ラストも赤川さんらしい。

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    2011年01月23日
  • 幽霊暗殺者

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    たいていハッピーエンドで終わるので赤川次郎さんの作品は安心して読めていい。あと主人公が中年のおっさんなのもすごくいい。ものすごくいい。

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    2011年01月12日
  • 暗黒のスタートライン

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    これ迄の9巻の中で、最も面白かったです。全巻の伏線が効いていたように感じます ( ´ ▽ ` )ノ
    最後の手紙のところまでに、タイトルの意味を理解できなかったのは、悔しかったかな ( ̄ー ̄)

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    2010年12月30日
  • ウェディングドレスはお待ちかね(南条姉妹シリーズ)

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    赤川次郎先生節の聞いた明るめはちゃめちゃストーリーです。
    肩の力を抜いて純粋に楽しめる作品。

    箱入り天然娘の姉と裏通りの女ボスの妹。
    性格が正反対だけど顔がそっくりの双子の姉妹の繰り広げる
    明るめミステリーです。
    YASHAやBANANAFISHでも有名な漫画家の吉田秋生のあっさり目イラストもあって、ファンなら一粒で二度美味しいです。

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    2010年12月25日