赤川次郎のレビュー一覧

  • 哀しみの終着駅 怪異名所巡り3

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    怪異名所めぐりシリーズ第3弾。霊感が強いバスガイドと霊を感じたい周りの人の掛け合いが面白い。サスペンスの要素もあるけど、そんなに重い感じでもなく、短編集だから読みやすい。
    2010/11

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    2010年11月19日
  • コバルトブルーのパンフレット~杉原爽香三十七歳の夏~

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    カルチャースクールの再建に関わって、トーク番組で人気司会者の息子、ビル清掃係の息子、と問題児ばかりの揃い踏み。

    だらしない登場人物ばかりの、タメ息しか出てこないような結末。それでも読むのをやめられないのが、赤川作品。

    シリーズ23作目。タイトルの「○○色のなんとか」で、はじめて色の名前がカタカナになってしまいました。ネタ切れだったんでしょうか。

    (2010/10/26)

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    2010年11月05日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    杉原爽香シリーズの1作目。
    主人公が毎年リアルに年を重ねていくのが新鮮でした。
    15歳だった爽香ももう結婚して子供が・・・なんだか凄いシリーズですね。

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    2010年11月04日
  • 寝過ごした女神~赤川次郎プレミアム・コレクション~

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    久しぶりに赤川次郎さん。

    さすがな感じでした。

    テンポが良くてスイスイ読んじゃう。

    ミステリーってほどのミステリーじゃなくって軽い感じ。
    普段の生活にこれくらいの刺激だったらあってもいいかなって。
    でも。。。浮気はいやです。

    早希子くらいの余裕のある奥様になりたいものです。。。

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    2010年11月04日
  • 悪魔のささやき、天使の寝言

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    内容(「BOOK」データベースより)
    人間の世界で研修中の天使・マリと、落ちこぼれの悪魔・ポチが流れ着いた町では、奇怪な事件が続発していた。寝たきりの老人がコンビニをメチャクチャに破壊して店員に大怪我を負わせたり、気弱な妻が自宅に火をつけて夫と愛人を焼き殺したり…。マリとポチは、事件の背後に潜む「影」の存在に気がつくのだが、「影」はある企てのために、あらたな標的を見つけていた―。天使と悪魔シリーズ第7弾。
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    2010年10月09日
  • グリーンライン

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    内容(「BOOK」データベースより)
    公園で襲われた不幸な夜から7年。そのショックで眠り続けた秋川裕果は突然めざめた。長い眠りから醒めた時、常に安全ゾーンを歩くように躾けられていた女子校生は25歳になっていた。病院のベッドでただ茫然とする彼女の前に現われた刑事の話を聞くうちにあの夜の記憶が甦ってきた。やがて不審な出来事が起こり始める。時効直前、忘れられていた犯罪が再び目を醒ます…。

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    2010年09月23日
  • 三姉妹探偵団(21) 三姉妹、清く貧しく美しく

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    国友さんが板挟みで大変そうでした…姉妹たちの絆が素敵ですね。綾子姉さんの間の抜けたというかほのぼのというか平和ぼけなところが可愛らしいです。

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    2010年09月13日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

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    小学生の頃、大好きで何度も読みました。
    今でも売られているなんて!

    今読んだら、どう思うんだろう?

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    2010年09月10日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    片山兄妹とホームズは、偶然、ガス事故現場で女子高生の死体と行きあわせてしまった!そして今度は、背中を刺されている女子高生を抱きとめる破目に!どうやら二つの事件は、上志学院高校と関係があるらしい。ドラキュラ、フランケンシュタインと黒猫が登場し、謎がまた謎を呼ぶ怪事件をホームズ、どう捌く!?

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    2010年09月09日
  • 暗黒のスタートライン

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    とても暗黒ですな
    そうまでして明男をかばう理由はあるのか!?
    最後はいのちまでかけるし・・・
    若草から明男はダメンズだと思ってたさ
    でもそれでもいいとこもある
    優しいあまりにっていうのが
    赤川次郎の男性像だったのだけれど
    爽香シリーズはとてもリアルに作られているので
    こんなもんなのか
    と思ってしまったね

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    2010年08月15日
  • グリーンライン

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    内容的には暗い話になりそうなところですが、そう感じさせないのは、赤川さんならではかな、と思います。とても読みやすい作品です。

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    2010年08月11日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    大富豪の片岡家と山波家は代々対立していた。片岡家の長男と山波家の長女が駈落ちをし、事態は泥沼化。それから12年経ち、今度は片岡家の三男と山波家の息子が刺し違えて死亡。だが、2人とも何者かに殺された疑いが浮上した。一方東京に派遣された両家の使用人は、片山義太郎と晴美を、12年前に駈落ちした義太郎と晴美だと勘違い。

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    2010年08月01日
  • 三毛猫ホームズの狂死曲

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    あるバイオリン・コンクールに出場する桜井マリのもとに脅迫電話がかかってきた。命が惜しければ、演奏をミスしろ、というのである。ところがその脅迫電話を、片山義太郎の妹・晴美がうけてしまった。最終選考に出場する7人は、東京郊外の屋敷で一週間缶詰になる予定だったので、彼らの警備のために片山義太郎が同行することになった。無事にコンクールの日を迎えられるように祈る片山だが、それもむなしく事件は次々と起こる…。

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    2010年08月01日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    晴美と結婚することを夢見て石津刑事が買ったニュータウンの団地。そのそばには、開発が遅れている一角があった。そこの地権者である老婦人・石沢常代の住む家は多数の飼い猫がいることから「猫屋敷」と呼ばれる。そして常代は、ある理由から「猫屋敷」の周辺の土地を売ることに反対していた。そんな中、常代が飼い猫たちとともに「猫屋敷」で殺される。

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    2010年08月01日
  • 三姉妹探偵団(5) 復讐篇

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    三姉妹探偵は昔っからランダムに読んでいる。読んでないものもたくさんある。
    今回は長女が胃ガンだと思い込んで大胆な行動に出るとこが面白かった。いつも思うのは、三姉妹ならではのあうんが面白い。

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    2010年07月19日
  • 幽霊列車

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    私が中学時代?小学校高学年だったか?従弟のお父さん、つまり伯父に譲り受けて読んだ本だった。赤川次郎さんの本は数冊もらった記憶がある。その中でも一番印象的だったのは赤川さんのデビュー作?であるこの幽霊列車が面白かったので、それがきっかけで赤川次郎さんが好きになった。そして子供の私がこの時にミステリーも好きになったきっかけである。

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    2010年07月18日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    竹林あかりという、黒い服しか着ない美少女の描写が印象的。
    もうこの本は彼女だけでOK。
    だけど舞台上で征服されてしまう、演劇部の女部長にも胸が痛む。
    あかりちゃんは自分の美貌が持つ力をきちんと自覚して、
    それを正確に活用して犯人をつきとめようとした。
    男性はそれにうかうかと迷わされるのみ。
    こういう女の子いいね。

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    2010年07月12日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    私が初めて赤川作品を読んだのがこれでした。
    あの頃「ホームズシリーズ」が大ブームで、流行に乗っかってると思われるのが嫌で、赤川作品は読まず嫌いでした。

    それからしばらくして、ブームが一段落してようやく私は赤川作品を手に取りました。 その面白かったこと。 ブームもさもありなんと思いました。 今まで読まなくてごめんなさいとも思いました。 以来、杉原爽香(主人公)さんは、私のお手本です。

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    2010年06月24日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    赤川次郎の三毛猫シリーズ第28弾。
    風景画頭の中で描写しやすく、サクサク読めるので、このシリーズ好きです。

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    2010年06月19日
  • 三毛猫ホームズの家出

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    赤川次郎の三毛猫シリーズ第23弾。
    高校のときか、浪人のときかにはまって読んでた本を読み返してみた。
    シリーズ全部読んだわけではないから読み返したとは言わないか。
    1~2時間もあれば読み終えれて、娯楽になるからいいね。
    ミステリーの割りに、読者に犯人は誰かということを考えさせないシリーズのような気がする。
    そういうことろが個人的には好き。

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    2010年06月19日