赤川次郎のレビュー一覧

  • 神隠し三人娘 怪異名所巡り

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    大手観光バス会社をリストラされた町田藍は超弱小“すずめバス”に再就職。
    初仕事は何と幽霊を観に行く“怪奇ツアー”。
    霊感体質の藍はやはり、霊に遭遇してしまう。
    5つのツアーが綴られた、霊感バスガイドシリーズの第一弾。

    イラストが南Q太さんなので、思わず。
    菊川怜さん主演でドラマ化もされていた本作。
    “霊”、という部分で怖くて、ドラマは観なかった。
    幽霊が出てくるものの、怖いだけでなく、ユーモラス。

    主人公の町田藍は「私は霊が見えます!」と自分から進んで霊感をアピールしているわけではなく、最初のツアーで遭遇したことをきっかけに続々と周囲から“霊”関係を押し付けられることに。
    極めて、一般的な

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    2010年05月31日
  • 三毛猫ホームズの運動会

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    はじめて読んだ、長編サスペンス。
    犯人が早く知りたくて、ついつい寝る間も惜しんで読んでました。
    もうすぐ主人公の刑事さんの年齢を越しそうな勢いw

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    2010年05月24日
  • 秘書室に空席なし

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    完全娯楽本。
    74歳の会社会長が17歳の女子高生に恋をする話。
    設定がありえんくて、そこがまた魅力。
    文体が軽いしテンポよく進むけ、あっという間に読み終われる。
    読んでも何も得れんけども。笑
    面白いよ!

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    2010年05月16日
  • 三姉妹探偵団(1)

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    火事で家が燃えてしまってピンチ。
    今度は、三姉妹の父親が放火殺人の容疑をかけられてしまう。
    三姉妹がとてもたくましく見えた。

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    2010年05月14日
  • 三姉妹探偵団(21) 三姉妹、清く貧しく美しく

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    三姉妹探偵団シリーズも21になっていたのを知って読んでみた。
    軽快なスピードで展開するストーリーに引き込まれ、たのしめました。
    姉妹のキャラクタも相変わらずいつもの役割設定だった。
    最初にこのシリーズを読んでから20年ぐらい経つが年を取らないキャラでこれからも続けてほしい。

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    2010年05月09日
  • 女社長に乾杯!(下)

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    女社長に乾杯!も後半に入ると、いよいよ事件の解明にむけて話が進んでいきます。社長となった伸子は、その、みんなを想う気持ちが社員に伝わり、会社は徐々に業績を伸ばしていくが、間違えて社長となった伸子は運命が正しい方へ向いたとき、あっさりと社長のいすを返すことに。その潔さが、かえって社員たちの心を動かすけど・・。その一方で起こる殺人事件。最後は意外すぎる犯人にびっくりしてしまいますが、あとから考えると、なるほど~と想いました。伸子のような人が社長じゃなくても、上司だったら安心して仕事が出来ますよね。純子はもちろん同僚にするより、友達にしたいね。(同僚だと、上手に残業頼まれそう!)純子の母もいい味だし

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    2010年04月20日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    シリーズの中でもお気に入りの部類に入ります♪
    私の場合推理うんぬんよりも、人間関係が面白いと感じました。そっか〜駈け落ちしたからってそこでめでたしめでたしじゃ無いんだな〜と初めて考えました。
    十何年とかたって、関係も変わって…未来もちゃんとあるって考えると面白かったです。

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    2010年04月15日
  • 三毛猫ホームズのフーガ

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    まず軸に有るのは「性犯罪」。読んでいて首謀親子に本当に腹がたっちゃいました。あくまでフィクションの世界なんだけど、実際にこういう人たちがいるから性犯罪は減らないのかな〜と考えてしまった。
    どうして同じ男性なのに、義ちゃんはこんなに信頼が厚いのだろう…。本当に良い男だと思います(´□`*)笑
    同じ行為なんだけど、愛情確認とか幸福の証になったり、はたまた理不尽な暴力、犯罪になったり、紙一重の行為。よーく考えたいコトですね。

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    2010年04月15日
  • 三毛猫ホームズの歌劇場

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    読み終わった
    オーストリア旅行行きの空港で購入、機内で読み終わった。もちろんその後はオペラハウスに行きましたとも。こういう読書の仕方が好き。

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    2010年04月15日
  • 暗黒のスタートライン

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    杉原爽香シリーズの中でも一番ダーク、一番辛い話になります。タイトルの通り暗黒であり、でもそこがスタートラインなんですよね。

    読んだ誰もが明男に憤りを覚えると思います。私は中丸教授よりも強くそれを感じました。
    母親思いのあまりに、母親が爽香に攻撃していても止めない挙句に中途半端に別れも告げずに、母親の気に入っている女と付き合い、そしてやっぱり別れも告げず、中丸夫人と不倫に陥っていくという。そんな事をしながらも爽香に連絡するとはどういう事だと。
    結果から言えば殺人を犯しておいて、あいつなら何とかしてくれるって思って頼っていったんでしょう。殺人まで隠してくれるとでも思ったのか。
    もし最初混乱してい

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    2010年04月07日
  • 象牙色のクローゼット 杉原爽香 二十一歳の冬

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    ネタバレ


    三十路爽香から読んだので若くて違和感。笑
    由季という女の子と爽香が仲良くしていて、今日子以外とあまり友達と一緒にいる感じがしないので初めは不思議な感じでした。
    でも二人ともタイプが違うのに気が合っていて、見ていて気持ちのいい仲。そして二人とも実年齢よりも大人。
    由季はクールで優等生タイプでは決してないけれど、根はいい子。勉強もすれば頭もいいのだろうなという印象。だからこんな風に学校に行けなくなるというのは勿体無いなと思います。
    でもきっと世渡りも上手そうだから就職しても大丈夫そうだなぁ。付き合いだけ悪いし上司にも物をはっきり言いそう。

    それよりも明男の方が問題。
    デリカシーがな

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    2010年04月07日
  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

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    ネタバレ


    枯葉色のノートって渋いし女子高生持つかなぁ?笑
    でも赤川次郎さんは若い女子を書くのが上手ですね!
    17才で就職し、弟の世話をしながら頑張っている里美の恋が始めてかかれました。やっぱりしっかりしている反面父親像を求めている所為か情けないおじさんに惹かれちゃうんですね…。爽香もそうですが、しっかりしている女性は守ってあげなきゃ!な男へといってしまうようです。
    でもこんな男に里美は勿体無いよと何度も思います。やっぱり彼女も年相応になりたい時間もあるでしょうし、若い時から母親代わりでいい子ちゃんだったので今回の、恋に暴走する彼女にはらはらさせられリアルに感じました。
    これだけではなく、枯

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    2010年04月07日
  • 三毛猫ホームズの傾向と対策

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    久しぶりにこのシリーズを読んだ。推理ものなのに軽いし、現実感がないからかえって楽しい。登場人物たちとも久しぶりに会った感覚でなつかしかった。

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    2010年04月03日
  • 女学生

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    駅のキヨスクで購入。
    あんまりいい本がなくて、迷った挙句母のお気に入り、サスペンスの王道の赤川次郎のこの本を選びました。

    この人を選んで間違いはない。・・ケド渋いセレクトに笑える(笑)

    それでもなかなか楽しく読めました。

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    2010年02月01日
  • セーラー服と機関銃

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    ある日、突然ヤクザの組長になった少女の痛快アクションドラマ。
    仲間が死んでいく中、悲しむが復讐する場面は、面白い。

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    2010年02月08日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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    主人公や登場人物が毎年1歳づつ年を取っていく小説です。
    1作目では中3でしたが、高校1年生になっています。
    前作で転校してきた明夫くんも引き続き出て来ます。
    小学校高学年から読めそうな文体です。

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    2010年01月21日
  • 変りものの季節

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    この本はとても内容も面白い本なのですが僕はこの本のイラストがとても気に入りました、皆さんもぜひ読んでみてほしいと思います

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    2010年01月21日
  • 三毛猫ホームズの無人島

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    主人公である三毛猫のホームズが活躍します。
    無人島での殺人なので犯人もともに同じ場所にいるので怖いです。

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    2010年01月23日
  • セーラー服と機関銃

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    たぶん赤川次郎は面白い。
    あまり読んだことがないので申し訳ない。
    むかーし映画になった時に読んだのですが、
    素直に感動しました。

    短編集でも、とってもいいのを読んだ記憶があります。
    タイトルは覚えてません。。。
    申し訳ないw

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    2009年12月30日
  • ト短調の子守歌

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    だんだん成長していく麻子も好きなんですが、
    武原さんが一番好きかもしれません。
    彼も成長したと思います。

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    2009年12月19日