赤川次郎のレビュー一覧

  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    枯葉色のノートって渋いし女子高生持つかなぁ?笑
    でも赤川次郎さんは若い女子を書くのが上手ですね!
    17才で就職し、弟の世話をしながら頑張っている里美の恋が始めてかかれました。やっぱりしっかりしている反面父親像を求めている所為か情けないおじさんに惹かれちゃうんですね…。爽香もそうですが、しっかりしている女性は守ってあげなきゃ!な男へといってしまうようです。
    でもこんな男に里美は勿体無いよと何度も思います。やっぱり彼女も年相応になりたい時間もあるでしょうし、若い時から母親代わりでいい子ちゃんだったので今回の、恋に暴走する彼女にはらはらさせられリアルに感じました。
    これだけではなく、枯

    0
    2010年04月07日
  • 三毛猫ホームズの傾向と対策

    Posted by ブクログ

    久しぶりにこのシリーズを読んだ。推理ものなのに軽いし、現実感がないからかえって楽しい。登場人物たちとも久しぶりに会った感覚でなつかしかった。

    0
    2010年04月03日
  • 女学生

    Posted by ブクログ

    駅のキヨスクで購入。
    あんまりいい本がなくて、迷った挙句母のお気に入り、サスペンスの王道の赤川次郎のこの本を選びました。

    この人を選んで間違いはない。・・ケド渋いセレクトに笑える(笑)

    それでもなかなか楽しく読めました。

    0
    2010年02月01日
  • セーラー服と機関銃

    Posted by ブクログ

    ある日、突然ヤクザの組長になった少女の痛快アクションドラマ。
    仲間が死んでいく中、悲しむが復讐する場面は、面白い。

    0
    2010年02月08日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

    Posted by ブクログ

    主人公や登場人物が毎年1歳づつ年を取っていく小説です。
    1作目では中3でしたが、高校1年生になっています。
    前作で転校してきた明夫くんも引き続き出て来ます。
    小学校高学年から読めそうな文体です。

    0
    2010年01月21日
  • 変りものの季節

    Posted by ブクログ

    この本はとても内容も面白い本なのですが僕はこの本のイラストがとても気に入りました、皆さんもぜひ読んでみてほしいと思います

    0
    2010年01月21日
  • 三毛猫ホームズの無人島

    Posted by ブクログ

    主人公である三毛猫のホームズが活躍します。
    無人島での殺人なので犯人もともに同じ場所にいるので怖いです。

    0
    2010年01月23日
  • セーラー服と機関銃

    Posted by ブクログ

    たぶん赤川次郎は面白い。
    あまり読んだことがないので申し訳ない。
    むかーし映画になった時に読んだのですが、
    素直に感動しました。

    短編集でも、とってもいいのを読んだ記憶があります。
    タイトルは覚えてません。。。
    申し訳ないw

    0
    2009年12月30日
  • ト短調の子守歌

    Posted by ブクログ

    だんだん成長していく麻子も好きなんですが、
    武原さんが一番好きかもしれません。
    彼も成長したと思います。

    0
    2009年12月19日
  • シンデレラの悪魔

    Posted by ブクログ

    12月10日~12月12日

    矢吹由利子、桑田旭子、弘野香子の花園学園二年生仲良しトリオは試験休みに温泉へ。そこで三人は知り合いの芸能プロ社長と会う。社長はこの街でスカウトした女子高生・三枝千秋を連れていた。デビュー後、たちまち人気者になる千秋だが、彼女には「出生の秘密」があった。一方で、先輩アイドルの納谷しおりが撮影中に急死!三人組は事件の真相究明に係ることに。

    0
    2009年12月12日
  • セーラー服と機関銃

    Posted by ブクログ

    最後がすごく切なかったです。長澤まさみがやっていたドラマは、予告しかみてないけど、おどおどした感じの星泉をみて、がっかりでした。せっかく長澤まさみ可愛いのにもったいないー。星泉はもともと親分肌で堂々としたかっこいい女の子で、だからこそものすごい環境を受け入れて進んでいく姿に楽しい気分にさせられたんだけどなあ。

    0
    2009年12月05日
  • 三毛猫ホームズの推理

    Posted by ブクログ

    <あらすじ>
    女性が苦手・血が恐いの片山刑事は上司の頼みでとある女子大へ。
    そこの女子寮で起きた殺人事件に関係している「売春」のことについて気になることがあるという、教授・森崎の話を聞きに行くことが目的である。
    猫のホームズを従えている森崎と話した後、彼は女子寮の張り込みをすることになるのだが・・・。

    とにかく。
    ホームズが可愛い!!!
    この小説は少しファンタジーの要素が入っていて・・・という勘違いをしていたのですが、ホームズって・・・猫なんですねぇ…喋りだしたりするものかとばかり。
    最近猫を飼いたい!いっしょに暮らしたい!と憧れている私にはかなり胸キュンでした。
    肩に乗ってくれる猫が欲しい

    0
    2009年11月06日
  • 殺人よ、さようなら

    Posted by ブクログ

    小学校高学年、赤川次郎すきだったな。
    三毛猫ホームズシリーズとこれ。
    これ何度読んだかわからない。
    中学になり、サガンの元ネタ読んだ時は赤川次郎のセンスにびびった。

    赤川次郎、もっと評価されてもいいと思うんだけど。
    エンタメ作家の域越えて職人だよねぇ。

    堂々と赤川次郎が好きだと言える大人でありたい。

    0
    2009年10月07日
  • 忘れられた花嫁

    Posted by ブクログ

    赤川次郎の花嫁シリーズといえば塚川亜由美ですが、唯一の例外である今作が密かにお気に入り。
    とはいえ、永戸明子にしても周りを振り回す元気な存在であることには変わりなく…いや、むしろパワーアップしてる?
    合気道を盾に危険を顧みずずかずか踏み込んでいく快刀乱麻ぶりは、もう恐れ入るばかりです。

    丸山の「僕は女性と楽しく話すことは出来ても、愛することが出来ない」という独白が今の自分にずしりとのしかかります。

    0
    2009年10月04日
  • 幽霊包囲網

    Posted by ブクログ

     線引なし、多読のうちの1冊。

     幽霊シリーズも出た順に最初から読みたかったのだが、まぁ、毎回違う話だしいっか というのと、初期のころの作品を本屋で探すのは難しいこともあって、見つけたものから読んでいくことにしたのである。

     三毛猫ホームズもそうだが、やはり赤川次郎は読みやすい! 凄惨な殺人事件も暗くなりすぎず、毎回それなりに笑えるオチが付くので、中高生にもお勧めできる。東野圭吾や綾辻行人ばかり読んでいても、たまにはこういうサラッと読めてしまうものもいいな。
     雰囲気的には、東野圭吾の「名探偵の掟」・・・? というか、東野圭吾が、赤川次郎テイストのライトなミステリーを書いてできたのが「名探

    0
    2009年10月07日
  • 怪奇博物館

    Posted by ブクログ

    ホラー文庫にはなっていても、ホラーらしいホラーというよりはミステリーホラー。
    大学助教授とその助手が主人公で進むものと、そうでないものの混合で全7作の短編集。
    特に大学助教授達が主人公な話がミステリーに近い感じ。

    0
    2009年10月04日
  • 萌黄色のハンカチーフ~杉原爽香三十五歳の春~

    Posted by ブクログ

    どうしよー!
    どんどん規模が大きくなってるよ。
    背後にどんな組織がいるんだろうか。
    警察が身を引くってことは、やっぱり・・・
    爽香が心配です。
    本当に気苦労が多すぎ。
    特にお兄さんに関してはね。
    もう、お兄さんしっかりしてください。
    でもでも、なんと爽香に・・・
    今後がどうなるかホント楽しみです。
    早く今年のが読みたいな。

    0
    2009年10月04日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

    Posted by ブクログ

    本棚に眠っていたところを発見!!
    いやー懐かしい。

    そんなに長くないお話で、挿絵もたくさんあって文庫本なのに絵本みたいな本です。
    北見隆さんの絵ってなんか好きだなぁ。現実のような、そうでないような味わいがあって。
    北見さんは恩田陸の三月シリーズの絵を書いている方です。

    文章も簡単で、普通の女の子(といっても9歳とかそこらの子)のちょっとした冒険のお話です。
    劇団四季でミュージカル化もされてました。

    私はなんだか好きです。

    0
    2009年10月04日
  • おやすみ、夢なき子

    Posted by ブクログ

    赤川次郎好きー!!これも結構楽しめました♪
    これからどうなるんやろうっていうのと、誰が黒幕なんかっていうのと。
    ただ「何で夢を見ない子なのか」っていう理由が私的には受け入れられず・・・

    けどやっぱ赤川次郎さんの本好きです☆

    0
    2009年10月04日
  • 散歩道

    Posted by ブクログ

    赤川氏に嵌っていた時代に読んだもの。 
    当時は「ショートショート」を読んだ事がなくて、言葉自体知らなかった。 
    ショートショートが好きになった記念的作品。

    0
    2010年04月20日