赤川次郎のレビュー一覧

  • シンデレラの悪魔

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    12月10日~12月12日

    矢吹由利子、桑田旭子、弘野香子の花園学園二年生仲良しトリオは試験休みに温泉へ。そこで三人は知り合いの芸能プロ社長と会う。社長はこの街でスカウトした女子高生・三枝千秋を連れていた。デビュー後、たちまち人気者になる千秋だが、彼女には「出生の秘密」があった。一方で、先輩アイドルの納谷しおりが撮影中に急死!三人組は事件の真相究明に係ることに。

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    2009年12月12日
  • セーラー服と機関銃

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    最後がすごく切なかったです。長澤まさみがやっていたドラマは、予告しかみてないけど、おどおどした感じの星泉をみて、がっかりでした。せっかく長澤まさみ可愛いのにもったいないー。星泉はもともと親分肌で堂々としたかっこいい女の子で、だからこそものすごい環境を受け入れて進んでいく姿に楽しい気分にさせられたんだけどなあ。

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    2009年12月05日
  • 三毛猫ホームズの推理

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    <あらすじ>
    女性が苦手・血が恐いの片山刑事は上司の頼みでとある女子大へ。
    そこの女子寮で起きた殺人事件に関係している「売春」のことについて気になることがあるという、教授・森崎の話を聞きに行くことが目的である。
    猫のホームズを従えている森崎と話した後、彼は女子寮の張り込みをすることになるのだが・・・。

    とにかく。
    ホームズが可愛い!!!
    この小説は少しファンタジーの要素が入っていて・・・という勘違いをしていたのですが、ホームズって・・・猫なんですねぇ…喋りだしたりするものかとばかり。
    最近猫を飼いたい!いっしょに暮らしたい!と憧れている私にはかなり胸キュンでした。
    肩に乗ってくれる猫が欲しい

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    2009年11月06日
  • 殺人よ、さようなら

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    小学校高学年、赤川次郎すきだったな。
    三毛猫ホームズシリーズとこれ。
    これ何度読んだかわからない。
    中学になり、サガンの元ネタ読んだ時は赤川次郎のセンスにびびった。

    赤川次郎、もっと評価されてもいいと思うんだけど。
    エンタメ作家の域越えて職人だよねぇ。

    堂々と赤川次郎が好きだと言える大人でありたい。

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    2009年10月07日
  • 忘れられた花嫁

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    赤川次郎の花嫁シリーズといえば塚川亜由美ですが、唯一の例外である今作が密かにお気に入り。
    とはいえ、永戸明子にしても周りを振り回す元気な存在であることには変わりなく…いや、むしろパワーアップしてる?
    合気道を盾に危険を顧みずずかずか踏み込んでいく快刀乱麻ぶりは、もう恐れ入るばかりです。

    丸山の「僕は女性と楽しく話すことは出来ても、愛することが出来ない」という独白が今の自分にずしりとのしかかります。

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    2009年10月04日
  • 幽霊包囲網

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     線引なし、多読のうちの1冊。

     幽霊シリーズも出た順に最初から読みたかったのだが、まぁ、毎回違う話だしいっか というのと、初期のころの作品を本屋で探すのは難しいこともあって、見つけたものから読んでいくことにしたのである。

     三毛猫ホームズもそうだが、やはり赤川次郎は読みやすい! 凄惨な殺人事件も暗くなりすぎず、毎回それなりに笑えるオチが付くので、中高生にもお勧めできる。東野圭吾や綾辻行人ばかり読んでいても、たまにはこういうサラッと読めてしまうものもいいな。
     雰囲気的には、東野圭吾の「名探偵の掟」・・・? というか、東野圭吾が、赤川次郎テイストのライトなミステリーを書いてできたのが「名探

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    2009年10月07日
  • 怪奇博物館

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    ホラー文庫にはなっていても、ホラーらしいホラーというよりはミステリーホラー。
    大学助教授とその助手が主人公で進むものと、そうでないものの混合で全7作の短編集。
    特に大学助教授達が主人公な話がミステリーに近い感じ。

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    2009年10月04日
  • 湖畔のテラス

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    妻には仕事と偽り、若い恋人と晩秋の湖を訪れた男を待ち受ける残酷な企み。
    女友達に招かれ、孤島の別荘に出かけた大学生が体験する血も凍る恐怖。
    突然、妻があちこちに「離婚通知」を発送。
    動転する夫に、すべての非はあなたにあると、
    積年の”証拠”を突きつけ……。
    驚き、興奮、そして感動のラスト!
    短編の醍醐味に酔う、傑作ミステリー全6話。

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    2009年10月04日
  • 萌黄色のハンカチーフ~杉原爽香三十五歳の春~

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    どうしよー!
    どんどん規模が大きくなってるよ。
    背後にどんな組織がいるんだろうか。
    警察が身を引くってことは、やっぱり・・・
    爽香が心配です。
    本当に気苦労が多すぎ。
    特にお兄さんに関してはね。
    もう、お兄さんしっかりしてください。
    でもでも、なんと爽香に・・・
    今後がどうなるかホント楽しみです。
    早く今年のが読みたいな。

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    2009年10月04日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

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    本棚に眠っていたところを発見!!
    いやー懐かしい。

    そんなに長くないお話で、挿絵もたくさんあって文庫本なのに絵本みたいな本です。
    北見隆さんの絵ってなんか好きだなぁ。現実のような、そうでないような味わいがあって。
    北見さんは恩田陸の三月シリーズの絵を書いている方です。

    文章も簡単で、普通の女の子(といっても9歳とかそこらの子)のちょっとした冒険のお話です。
    劇団四季でミュージカル化もされてました。

    私はなんだか好きです。

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    2009年10月04日
  • おやすみ、夢なき子

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    赤川次郎好きー!!これも結構楽しめました♪
    これからどうなるんやろうっていうのと、誰が黒幕なんかっていうのと。
    ただ「何で夢を見ない子なのか」っていう理由が私的には受け入れられず・・・

    けどやっぱ赤川次郎さんの本好きです☆

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    2009年10月04日
  • 散歩道

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    赤川氏に嵌っていた時代に読んだもの。 
    当時は「ショートショート」を読んだ事がなくて、言葉自体知らなかった。 
    ショートショートが好きになった記念的作品。

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    2010年04月20日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    漫画感覚で読みました。
    杉原爽香シリーズ、これから 読んでいこうと思ってます。
    読みやすくて よかったです。

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    2009年10月07日
  • 琥珀色のダイアリー 杉原爽香十九歳の春

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    杉原爽、19歳の春。
    大学へ進学した爽香は、
    家計の足しにと中学生・志水多恵の家庭教師を始める。
    多恵は、父親・国明が長期海外出張で不在中、
    継母や父の愛人と、三人で生活するという複雑な家庭事情にあった。
    そして父の帰国とともに事件の幕が開いた。
    春の別荘地で起こる殺人…。爽香はまたも渦中へ。

    恋のライバルまで登場する絶好調シリーズ第5弾。

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    2009年10月04日
  • 天使と悪魔

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    天使のマリ(少女)と悪魔のポチ(犬)のコンビが可愛い!
    いきなり5巻から読んじゃったので、やっと1巻を読めてよかったー。

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    2009年10月04日
  • 殺人よ、さようなら

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    「こんにちは」の続編です。
    有紀子の最後の最後の台詞は、いつまでも記憶に残ります。

    三日だけこんなお金持ちと精神交代してみたいとか思います^^
    美人も優雅な生活も、普通の人からしてみりゃきっと三日で飽きちゃいますもんね。

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    2009年10月04日
  • 崩れる

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    いつものミステリーとは違いホラー・サスペンスだけれども、筋が通っててすごいなぁ・・・と思った作品!
    読んだ後に「なるほど・・・」と思わされてしまう。人間同士の怖さもあらわされていて恐怖!

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    2009年10月04日
  • 天使のごとく軽やかに

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    天使のマリと悪魔のポチに大人気シリーズ第5弾・・・え?!
    第5弾だったの!知らずに読みましたがおもしろかった★このシリーズは是非是非全部読みたい♪

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    2009年10月04日
  • 亜麻色のジャケット 杉原爽香十七歳の冬

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    杉原爽香、十七歳の冬。

    爽香の中学時代の恩師安西布子と河村刑事は、
    美術館で久々のデート。
    彫刻が置かれた庭で河村が意を決して布子にプロポーズをしたとたん、
    ずぶ濡れの若い女性が助けを求めてきた。
    何者かに池へ突き落とされたその女の手には、亜麻色のジャケットが…。

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    2009年10月04日
  • キャンパスは深夜営業

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    流石の赤川先生です。
    10数年ぶりに読んでも古さは感じずに、読めました。
    ドキーっとするポイントがたまらなく好きです。

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    2009年10月04日