赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
<あらすじ>
女性が苦手・血が恐いの片山刑事は上司の頼みでとある女子大へ。
そこの女子寮で起きた殺人事件に関係している「売春」のことについて気になることがあるという、教授・森崎の話を聞きに行くことが目的である。
猫のホームズを従えている森崎と話した後、彼は女子寮の張り込みをすることになるのだが・・・。
とにかく。
ホームズが可愛い!!!
この小説は少しファンタジーの要素が入っていて・・・という勘違いをしていたのですが、ホームズって・・・猫なんですねぇ…喋りだしたりするものかとばかり。
最近猫を飼いたい!いっしょに暮らしたい!と憧れている私にはかなり胸キュンでした。
肩に乗ってくれる猫が欲しい -
Posted by ブクログ
線引なし、多読のうちの1冊。
幽霊シリーズも出た順に最初から読みたかったのだが、まぁ、毎回違う話だしいっか というのと、初期のころの作品を本屋で探すのは難しいこともあって、見つけたものから読んでいくことにしたのである。
三毛猫ホームズもそうだが、やはり赤川次郎は読みやすい! 凄惨な殺人事件も暗くなりすぎず、毎回それなりに笑えるオチが付くので、中高生にもお勧めできる。東野圭吾や綾辻行人ばかり読んでいても、たまにはこういうサラッと読めてしまうものもいいな。
雰囲気的には、東野圭吾の「名探偵の掟」・・・? というか、東野圭吾が、赤川次郎テイストのライトなミステリーを書いてできたのが「名探 -