赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
枯葉色のノートって渋いし女子高生持つかなぁ?笑
でも赤川次郎さんは若い女子を書くのが上手ですね!
17才で就職し、弟の世話をしながら頑張っている里美の恋が始めてかかれました。やっぱりしっかりしている反面父親像を求めている所為か情けないおじさんに惹かれちゃうんですね…。爽香もそうですが、しっかりしている女性は守ってあげなきゃ!な男へといってしまうようです。
でもこんな男に里美は勿体無いよと何度も思います。やっぱり彼女も年相応になりたい時間もあるでしょうし、若い時から母親代わりでいい子ちゃんだったので今回の、恋に暴走する彼女にはらはらさせられリアルに感じました。
これだけではなく、枯 -
Posted by ブクログ
<あらすじ>
女性が苦手・血が恐いの片山刑事は上司の頼みでとある女子大へ。
そこの女子寮で起きた殺人事件に関係している「売春」のことについて気になることがあるという、教授・森崎の話を聞きに行くことが目的である。
猫のホームズを従えている森崎と話した後、彼は女子寮の張り込みをすることになるのだが・・・。
とにかく。
ホームズが可愛い!!!
この小説は少しファンタジーの要素が入っていて・・・という勘違いをしていたのですが、ホームズって・・・猫なんですねぇ…喋りだしたりするものかとばかり。
最近猫を飼いたい!いっしょに暮らしたい!と憧れている私にはかなり胸キュンでした。
肩に乗ってくれる猫が欲しい -
Posted by ブクログ
線引なし、多読のうちの1冊。
幽霊シリーズも出た順に最初から読みたかったのだが、まぁ、毎回違う話だしいっか というのと、初期のころの作品を本屋で探すのは難しいこともあって、見つけたものから読んでいくことにしたのである。
三毛猫ホームズもそうだが、やはり赤川次郎は読みやすい! 凄惨な殺人事件も暗くなりすぎず、毎回それなりに笑えるオチが付くので、中高生にもお勧めできる。東野圭吾や綾辻行人ばかり読んでいても、たまにはこういうサラッと読めてしまうものもいいな。
雰囲気的には、東野圭吾の「名探偵の掟」・・・? というか、東野圭吾が、赤川次郎テイストのライトなミステリーを書いてできたのが「名探