赤川次郎のレビュー一覧

  • 三姉妹探偵団(1)

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    ジャケ買いしました。

    時代を感じますが、
    スラスラ読めます。

    一応推理ものですが、内容はそこまで重くありません。

    是非読んでみてください。

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    2014年07月23日
  • マザコン刑事の事件簿

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    弓江の優秀さに気持ちよく読ませていただいてます。
    母親にとって息子は理想の男ですから(笑)
    ミステリーとしても私には読みやすいです。

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    2014年07月22日
  • 一日だけの殺し屋

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    久しぶりに赤川次郎。
    はらはらさせておいて、幸せな結末が多くて
    読んでて元気が出る短編集
    ちいさい時ほんま赤川次郎ばっかり読んでる時期があったなー
    また色々読み返そうかな

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    2014年06月13日
  • 三毛猫ホームズの犯罪学講座

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    栗原課長の代理として、F女子大学で三日間の特別講義をする羽目に陥った片山義太郎。女性恐怖症に耐えながら、しどろもどろで一日目を終えたところ、意外にも女子大生から大人気。ところが二日目の講義の真っ最中、天井から鎖で吊るされた女の子の死体がおりてきた!それをきっかけに、F女子大とその裏手の女子学生会館で、謎の連続殺人が…。

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    2014年06月03日
  • セーラー服と機関銃

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    もう30年前の作品というのに、逆に新鮮さがある。
    最近の時代風潮では書けないからだろうか。

    17歳の少女の冒険物語、殺人が絡む割になぜか爽快な感じがあるのは、主人公のキャラクターゆえだろう。
    最近の風潮では書けないというのが、逆に今の時代にさわやかなイメージが薄れたからかもしれない。

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    2014年05月06日
  • 黒い壁

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    赤川次郎の暗めの作品の中でも好きな方です。
    いつもの日常よりちょっと広めな世界観が好きな人にはたまらないでしょうね。

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    2014年05月03日
  • ロマンティック

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    やっぱり赤川次郎さんの小説は好きです(^ω^)
    夢見る訳じゃなくな、現実に起こりうる話って感じで心が疲れてるときに読むとホッとします。
    この泥くさい感じ…なんか悲しいのに…
    でも落ち着くんですよね〜

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    2014年04月30日
  • MとN探偵局 悪魔を追い詰めろ!

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    ネタバレ

    【最高のエンターテイナー赤川次郎を見縊るな】

    お洒落な純文学だけが文学ではない。人を楽しませられなければどんなに難しく哲学的でも、それは読めない洋書と代わりないのだから。

    赤川次郎を酷評した事がある。『血を吸う花嫁』だったか。あの時私は赤川次郎の作品を安っぽい三流ミステリ。と書いた。

    しかし、彼は素晴らしいエンターテイナーであった。本書を持って確認できる。読みやすく、想像しやすく、分かりやすく面白い。これは中々できることではない。疲れたときに読むには最適で、さくさく最後まで読める。

    赤川次郎を侮っていたのは誰よりも僕だけど、陳謝しこれからは本棚に入れていこうと思う。

    5/172

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    2014年04月25日
  • 三毛猫ホームズの心中海岸

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    読書録「三毛猫ホームズの心中海岸」4

    著者 赤川次郎
    出版 光文社

    p106より引用
    “「まあね。張り込みとかも、今は楽になったんだよ。以前は夜食といっても、冷え
    たサンドイッチくらいしかなかった。でも今はコンビニが二十四時間オープンして
    るだろ。あったかい弁当なんかが食べられるからね」”

     目次より抜粋引用
    “心中
     幼い日
     読経の中で
     コインロッカー
     切れた糸”
     
     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの三人家族を主人
    公とした、長編ミステリー小説。人気シリーズ第二十五弾。
     男と女がその許されない仲の為、心中を決意しようとしていた。その気持ちを
    男が女に伝え、

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    2014年04月12日
  • 充ち足りた悪漢たち

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    もう何十年も前に書かれたなんて思わないほど!
    現代っ子続出です。
    自分より年下の子なのに考えることとかが大人すぎてびっくり。
    こんな子供いたら嫌だな〜と思いつつも面白いのでどんどん読めちゃいます。

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    2014年04月07日
  • 子子家庭の身代金(新潮文庫)

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    主人公の勇敢さ、優しさ、正義感があり読んでて不快にならない本でした。
    一章で完結してしまいますがほとんどの作品が結末がしっかりしているのですっきりしました。
    面白かったです。

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    2014年04月07日
  • 盗みとバラの日々 夫は泥棒、妻は刑事14

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    ネタバレ

    近作には珍しい、ラストでの怒涛の伏線回収ぶり&勧善懲悪!の赤川ワールド全開作品。
    淳一と真弓のコンビもますますパワーアップしている感じでした。
    唯一気になるのは、坂上氏の最後と、みどりさんをハメた理由がイマイチはっきりしないとこかな。

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    2014年03月03日
  • 鼠、夜に賭ける

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    シリーズ4作目。

    なるほど、このシリーズでようやく千草さんが出てくるんですね。ようやくメンバーが揃いました。

    もうタッキーでしか頭の中には出てきません ^_^

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    2014年03月01日
  • 鼠、闇に跳ぶ

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    シリーズ2作目も快調。

    「夜にさまよう」はなんか救いようのない展開で悲しすぎる。
    こないだドラマでやってたけど、さすがにそのままの話には出来なかったようだが、結末を変えられてもいいの、赤川さん?

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    2014年02月02日
  • 三毛猫ホームズの恐怖館

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    三毛猫ホームズシリーズ6=^・ω・^=巻末に美内すずえ先生のマンガ付き☆昔の怪奇映画と絡めた章とか学園祭の演劇中で犯人がわかるのが面白い(=^ェ^=)この話を読んで昔のサイレントの凄さがわかった気がする(^O^)高度な撮影技術に頼らないっていうのは大変だったんだろうなぁ。ためになったねぇ(^◇^)ためになったょぉ( ・◇・)

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    2014年01月26日
  • 泥棒よ大志を抱け 夫は泥棒、妻は刑事 3

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    おなじみの夫婦です
    泥棒の純一は一人働きの割に、泥棒業界の大立者なのか
    抜け目なく得るものは得ているのが素晴らしい
    表向きの解決だけじゃ儲からないもんね!

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    2014年01月24日
  • 三毛猫ホームズの感傷旅行

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    読書録「三毛猫ホームズの感傷旅行」4

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P49より引用
    “ーーーこういう古い旅館の常で、建て増しを繰り返したせいか、
    やたら廊下が入りくんでいる。”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズの感傷旅行
     三毛猫ホームズの優雅な生活
     保健室の午後
     三毛猫ホームズの同窓会
     三毛猫ホームズの奇跡”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。人気シリーズ第12弾。
     春、日差しも風も穏やかな中、人に会う予定が狂って公園でぼ
    んやりと時間を潰していた主人公・片山。名前は憶えていないが
    顔見知りの刑事と偶然

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    2014年01月19日
  • 鼠、江戸を疾る

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    14年1月からNHK総合でドラマ化されてるシリーズの原作と云うことで読んでみましたが、赤川さんらしい読みやすい文章で、面白かった。
    タッキーと忽那汐里はあってるように感じる。

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    2014年01月12日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    読書録「三毛猫ホームズの好敵手」4

    著者 赤川次郎
    出版 角川文庫

    P63より引用
    “誰だって、一日中ここに座って、まだよだれかけでもしていそ
    うな学生たちと面接していたら、いやになってくる。”

     目次から抜粋引用
    “三毛猫ホームズの好敵手
     三毛猫ホームズの有給休暇
     三毛猫ホームズの写真館
     三毛猫ホームズの殺人カクテル”

     警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
    族を主人公とした、短編ミステリー小説集。人気シリーズ第29弾。
     子供の頃からお互いに競ってきた二人の男、大人になり社会的
    な地位で勝負はついたかに思えたが…。(三毛猫ホームズの好敵
    手)

     上記の

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    2014年01月09日
  • 三毛猫ホームズの怪談

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    三毛猫ホームズシリーズ3(=^ェ^=)閑静な郊外団地郡に石津刑事お引っ越しの巻(o^∀^o)猫屋敷の老婦人が殺され飼っていた猫たちも犠牲になるというなんとも凄惨な事件が起こる。それにしても毎回片山刑事モテるなぁ(*゜Q゜*)このシリーズは軽快かつユーモラスに書かれているので読みやすく面白さも安定している(≡・x・≡)

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    2014年01月02日