赤川次郎のレビュー一覧

  • 三毛猫ホームズの追跡

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    ネタバレ

    旅先にて。三毛猫ホームズ週間。ほんと読みやすいんだな。2時間で読めるわ。推理に続き、これも大勢殺される。しかも片山さん、謎にもてるし。今までもてなかったってのが嘘なんじゃないか。しかし、薬をもってレイプ、しかも輪姦で、複数の人で囲うってほんとサイテー。しかも回数も多すぎじゃね。そりゃ死にたくなるよな。

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    2019年12月01日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動

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    男に裏切られて自殺した女の子の部屋でポルターガイストが起きる話と書いてあったのでどんなトリックが使われるのかと思ってたら本物の幽霊が出てきて驚いた。

    でも怖い感じではなくて何となくポップな雰囲気で良かった。
    片山と幽霊の女の子が筆談で会話をしながら打ち解けていくのが面白かった

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    2019年11月28日
  • 瑠璃色のステンドグラス 杉原爽香二十二歳の夏

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    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、二十二歳の夏。「姉と心中したはずの男が、生きていた」爽香が通う大学の“事務室のアイドル”和田良江は、講演に来た新人作家・五十嵐武士を見て愕然とする。しかも、五十嵐は婚約者と一方的に別れて良江に急接近してきた。相談をもちかけられた爽香も、愛と憎しみの渦の中に巻き込まれる。人気シリーズ、第8弾。

    令和元年11月21日~22日

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    2019年11月22日
  • 象牙色のクローゼット 杉原爽香 二十一歳の冬

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    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、二十一歳の冬。中学時代の恩師・河村布子の家を訪ねた爽香は、河村家に居候中の女の子・由季と劇的に出会った。由季は、殺人事件のあった夜、行きずりの男とホテルに入り、帰り道で非常線に引っかかり補導されたという。一方、布子の夫・河村刑事は女性ばかりを狙った連続殺人を捜査中だったが。爽香がまた一歩大人に…人気シリーズ第7弾。

    令和元年11月20日~21日

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    2019年11月21日
  • 花嫁は迷路をめぐる

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    殿永刑事の存在感がだんだん薄くなってるようなw
    ドン・ファンに負けてるよーw
    2編目のメロドラマの方が好き。
    亜由美のあの持て方には大爆笑。本人には笑い事じゃないだろうけど。
    悠の件が切ない。早紀さん、、、
    赤川作品は女性がかっこいいことが多くて嬉しい。
    これからも読み続けよう。

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    2019年11月19日
  • 三毛猫ホームズの卒業論文

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    子供の頃から赤川次郎を読んでいるが、相変わらず面白い。学生の頃は感想文を買ったこともある。推理ものは大好きだ。

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    2019年11月02日
  • ふたり(新潮文庫)

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    思いがけず続編が出たと言うことで、再読。
    実加の青春、成長ものではあるのだけど、中学生の身に起こるにはあまりにも辛いことがある。
    千津子の存在は、大きな支えではあるけれど。
    シリアスな出来事の中でも、2人の掛け合いが楽しくて微笑ましい。
    部活も、友人関係も、色んなことがあるけど。
    お父さん!
    なに、それ、まじなの?!
    それでも、前向きに生きられる実加の姿が大きな救い。

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    2019年10月31日
  • 夫は泥棒、妻は刑事 20 泥棒たちのレッドカーペット

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    登場人物多くてなかなか覚えれなかった‥
    内容は爽快感もあり楽しかった。
    一つだけ気になるのが、淳一の依頼者は誰?って疑問に‥
    分かる人教えてください。笑

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    2019年10月30日
  • 君を送る

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    染谷通商、社長の提案した新規事業への参入に反対したとして、営業部長・矢沢が退職することになった。入社当時から矢沢に世話になった深雪は送別会をやろうと決心し、社内の人たちに声をかけてみるも賛同者が得られない。

    深雪の同僚、恋人、矢沢の家族等々、様々な登場人物が絡まって、赤川次郎の世界だなと思う。
    読み終えた後、「君を送る」というタイトルに改めて感じ入った。

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    2019年10月28日
  • 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~

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    政治と権力に立ち向かう!なんてアオリがあるからイデオロギー臭い話かと戦々恐々としていたがいつもの赤川次郎だった
    政治批判とかはとくになく、総理もちょろっと出ただけで、事件には特に関係してこない。
    むしろ解説にある通り「権力に媚び、権力を利用し、そして権力を離すまいとする人々」がメインで描かれている。
    小市民的な小悪党とでもいえばいいのか、人間は権力を握ると途端に見境がなくなる。そして最終的にそろって痛い目を見る。
    この勧善懲悪が赤川次郎らしいと思う

    ラスト近くの「かなうわけがないな・・・」というセリフには同意しかない。

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    2019年10月16日
  • 薄紫のウィークエンド 杉原爽香十八歳の秋

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    内容(「BOOK」データベースより)
    杉村爽香、十八歳の秋。爽香にとって、今年の夏は最悪だった。父が脳溢血で倒れ休職、親友の今日子は、マリファナ売買に係わっていると噂の大学生・只野と交際して、爽香を悩ませていた。一方、只野の父が経営する会社に勤める酒井は、妻がサラ金会社から莫大な借金をしていると知らされて…。秋を迎え、危険な風が爽香をとりまく。好評シリーズ第4弾。

    令和元年10月13日~15日

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    2019年10月15日
  • 亜麻色のジャケット 杉原爽香十七歳の冬

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    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、十七歳の冬。爽香の中学時代の恩師安西布子と河村刑事は、美術館で久々のデート。彫刻が置かれた庭で河村が意を決して布子にプロポーズをしたとたん、ずぶ濡れの若い女性が助けを求めてきた。何者かに池へ突き落とされたその女の手には、亜麻色のジャケットが…。長編青春ミステリー。

    令和元年10月11日~13日

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    2019年10月13日
  • 真夜中の散歩道

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    幽霊が見えるヒロイン。事件に巻き込まれながら、テレビ出演で人気者になっていく。出来すぎな展開の部分もあるけど、赤川次郎さんだと仕方がないなと思ってしまいます。
    刑事の冨田が何だか可哀想だなと思ったけど、実際にそんな状況なら説明は難しいだろうなと。全体的には人間の怨念って怖いなと思う。

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    2019年10月06日
  • 群青色のカンバス 杉原爽香 十六歳の夏

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    内容(「BOOK」データベースより)
    杉原爽香、十六歳の夏。高校生になった爽香は、ブラスバンド部の合宿で、高原に来ていた。親友の今日子やBFの明男も一緒で楽しい夏休みになるはずだったが、好奇心少女のまわりには危険がいっぱい。謎の女性が宿舎で自殺を図り、放浪の画家が殺され、爽香自身も命を狙われて…?大好評シリーズ、待望の第二弾。

    令和元年10月4日~5日

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    2019年10月05日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    杉原爽香、15歳の秋
    それは、親友の死で始まった。
    「学校で会いたいな」土曜の深夜、爽香が受けた電話は、行方不明中の親友・松井久代からだった。学校へ急行した爽香は、教室で久代の死体を発見する。
    首に、紐が食い込んだような跡が残る死体の近くには、若草色のポシェットが落ちていた。
    主人公が毎年読者と共に成長する画期的シリーズ第一弾!

    令和元年10月2日~4日

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    2019年10月04日
  • 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~

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    ネタバレ

    爽香シリーズ、今年もこの季節が!
    今回も、話がどんどん大きくなって、まとまるか不安だったけど、なんとか大団円に。

    しかし、“官邸御用達作家”とか、“忖度”が働いたりとか、最近のいろんな出来事を反映しているようだ……。
    最後、ネットの動画が炎上して偉い人が立場を失うってのも今っぽい(笑)。

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    2019年09月14日
  • 探偵物語

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    赤川次郎はあまり記憶にない。今読んでみて、筆力の違い、軽やかさを感じた。映画版のほうが矛盾がないかな。辻山、松田優作はいい男すぎか。

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    2019年03月18日
  • 灰色のパラダイス~杉原爽香四十五歳の冬~

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    1年に1歳ずつ年齢をとる爽香も、もう45歳か。
    もっとずっと続いてほしいシリーズ。
    年齢を重ねて妻、母となっても爽香は変らないね。
    誘拐事件からの、恐れていた展開。
    人って、1つ犯罪を犯すとたががはずれるのだろうか。
    それでも、幸せなカップルが生まれたことに救われる。

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    2019年03月03日
  • 灰色のパラダイス~杉原爽香四十五歳の冬~

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    一作目からリアルタイムに読んでいたので、また新たなる人生の節目には思わず涙。
    しかし、「このシリーズの男は皆**しかいない」と言われるのも、否定できないのがつらい。いつのまにそんなシリーズになってしまったのか・・

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    2019年02月07日
  • 三毛猫ホームズの感傷旅行

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    「子供の頃に読んだ本を見返す」シリーズ第二弾。

    とは言っても、読んだのは10年以上も前なので内容は殆ど覚えていませんでした。

    まさに旅行中に読んでおり、何しろ海外でしたので暇つぶしにと親がお下がりをくれた経緯は思い出せました。

    改めて読んでみて…

    保健室の午後はいいなぁ。と。
    一般人目線での片山は、こんな風に見えるのかと。これは片山がいたるところで女性に興味を持たれても仕方ないなと。

    当時は、こんな頼りない片山が、いくら刑事だからといってこんなに女性にモテるのはおかしい!と、憤りを感じていだことを思い出しました。
    しかし、こう、今見てみるときっと、柔和な片山の雰囲気や言葉遣い、反応、

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    2019年02月01日