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辻山は探偵事務所に勤める43歳。くたびれた背広とヨレヨレのコート。責任感もあり真面目なのだが、やることはドジばかり。そろそろクビが危くなってきた。そんな彼に仕事の依頼がきた。あと5日で両親のいるアメリカに出発する、やんちゃで古風な女子大生直美の監視兼ボディガードとおもりだ。物語はたった5日の間――。ギャングの大ボスと元愛人、辻山の元妻、刑事達が入り乱れて……。中年探偵とフレッシュな女子大生のコンビで贈る、書下しユーモア・ミステリー。
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Posted by ブクログ
なんか懐かしいのとどんな内容だったっけ、と思い読んでみた。 いやー、さすがは赤川次郎さん素晴らしいですね。 すぐ読めちゃうのですが、おもいっきり楽しませてくれます。
赤川次郎はあまり記憶にない。今読んでみて、筆力の違い、軽やかさを感じた。映画版のほうが矛盾がないかな。辻山、松田優作はいい男すぎか。
なんとなく面白かったけど印象が弱い気がしたなあ もっと話に入っていきたかったです もっかい読もう!
なさけないバツ一、中年探偵と お金持ちのお嬢様の物語。 元妻の殺人容疑を晴らすために2人で事件に立ち向かう。 けなげな少女の物語。 やくざと警察も登場する。 最後は分岐して、ハッピーエンドとそうでない話の両方を読みたい気もした。
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