赤川次郎のレビュー一覧

  • 幽霊物語 下

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    ネタバレ

    装丁が新しめなのに携帯の描写が出てこないので不思議に思っていたら、単行本の初版が1985年!
    随所に張り巡らされた伏線が、最後に一挙回収されるところは初期赤川作品の真骨頂といったところである。
    また勧善懲悪というか、一生懸命生きている人がハッピーになり、悪い奴にはそれなりの報復が訪れる結末も読んでいて気持ちがいい。

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    2013年05月09日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

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    スイスで次々と起こる殺人事件。ミステリーではお馴染みだけど犯人がすごい意外。異国の風景も一緒に楽しめる。カーフェリーが興味深い。

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    2013年03月30日
  • 三姉妹探偵団(4) 怪奇篇

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    4巻はこわかった……。
    途中で頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃいました。でも、ゆりこちゃんと国友さんのイチャイチャした感じがかわいいお話でした!!

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    2013年03月10日
  • 三毛猫ホームズの暗闇

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    最初はさくさく読める文章だな〜と思ってたのですが、やっぱりもうちょっと書き込んで欲しいなと思う今日この頃。キャラクターが多い反面、描写が薄いので、メイン以外は誰が誰だか解らん状態に……。キャラもトリックもストーリーも面白いんだけど、描写がなぁ……。

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    2013年03月05日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    ホームズも事件を解決へ導いてくれるが、片山刑事の妹、晴美が活躍します。前回色々とあった晴美が、立ち直って明るくなった様子や、片山刑事の面白い部分も分かります。

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    2013年03月05日
  • 毒 POISON

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    短編集だが、連続して一つのストーリーを成し、良く出来た話だと思った。証拠も残さず、人を毒殺でき、それも病死に見せかけられる完全犯罪の毒薬。それを手にした時に人はどうなるのか?

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    2013年02月24日
  • 吸血鬼は泉のごとく

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    吸血鬼シリーズは基本的にどれも好きなので、今回も面白かったです!
    クロロックとエリカのやり取りがいつも可愛らしくて好きです(#^.^#)

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    2013年02月24日
  • 三毛猫ホームズの四捨五入

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    この話、他の作家さんが書いたらもっと後味の悪いラストになったんじゃないでしょうか。作家さんによるけど。要約するとロリコン野郎が保身のために殺人を犯していたわけですが、赤川さんだからギリギリで爽やかな終わり方ができたんだろうと思います。さくさく読める分、描写が薄いのが残念です。有能な女性キャラがみんな似たような感じだし。たまにはこってりな三毛猫読みたいな。

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    2013年02月09日
  • 三毛猫ホームズの感傷旅行

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    異色作(?)「保健室の午後」のいつもと違う雰囲気が良いですね。最初、シリーズ外の作品が混じってる?とびっくりしたんですけど、ちゃんと片山さんが出てきましたしね。女子目線の話ってこのシリーズでは珍しい。三毛猫でも新たな境地が拓けそうです。

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    2013年01月23日
  • 三毛猫ホームズの追跡

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    三毛猫ホームズシリーズ二作目。
    石津刑事初登場。登場のしかたから面白い。
    晴美にもスポットが当たっているので、前作だとあまり分からなかった晴美の性格がよく分かる。

    ホームズの出番はちょっと少なめ。
    でも活躍する時はバッチリ活躍します。

    このシリーズ全てに言えることだけど、テンポがいいのですごく読みやすい。
    続きが気になって思わず一気読みしてしまう。

    なんだかんだ片山刑事もそこそこ冴えてると思う。
    もちろんホームズには遠く及ばないが。
    ワトソン役としては彼以上の人材はいないだろう。

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    2013年01月13日
  • 悪魔のささやき、天使の寝言

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    天使と悪魔シリーズ7作目(?)

    前回読んだ「天使は神にあらず」が面白かったので読んでみた。
    やっぱり面白い!!

    今回の事件は人の心に語りかけるように悪魔の力が及び、
    恐ろしい事件が連続していく。

    悪魔に立ち向かう、天使マリちゃんの活躍が、今回も清々しい!

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    2012年12月27日
  • 三毛猫ホームズの秋

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    三毛猫ホームズシリーズ 47巻
    短篇集
    三毛猫ホームズの殺人展覧会
    三毛猫ホームズのびっくり箱
    三毛猫ホームズの幽霊船
    三毛猫ホームズの沈没

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    2012年12月24日
  • 影に恋して

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    ほどよいハラハラ感。
    何度も読み返しました。みんなの視点で進んでいくストーリーは新しくて面白かったです。

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    2012年11月25日
  • 天使と悪魔

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    研修で地上に降りてきた天使と犬の姿の悪魔が刑事を助けながら事件を解決していく。人間不信にならずに解決出来るか?

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    2012年11月25日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    三毛猫ホームズのライバルということで、猫がいっぱい出てくるぞ、と期待していました。

    「にゃー(僕はこれが怪しいと思うけど君は気づいた?)」
    「にゃー(ホームズはそれくらいとっくに気づいてますから)」

    「にゃー(ほらね、私が言ったとおりでしょ)」
    「にゃー(いや、そのことは最初から指摘してたよ)」

    というようなやり取りは無く、飼い主を心配するにゃんこと、「心配なら一緒に来る?」というクールな態度のホームズでした。

    三毛猫〜カクテルは登場人物が多くて途中の大切なところで混乱しました。
    が、全体的に軽く読めました。

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    2012年11月22日
  • 闇が呼んでいる

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    久しぶりの赤川次郎さんの本。

    妻が赤川次郎さんが好きで、家の本棚にあったので
    読みはじめた。

    どんどんどんどん、読み進められる本だった。

    自分勝手な考え、自分さえ良ければ人の不幸を考えない。
    親の権力にかじりついてるけど、そんなことも分からない。

    でも、そんな中、良心を持つ人がいる。

    ゾクゾクと怖い、そして、引き込まれる話だった。
    ほんと、面白い。

    以上です

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    2012年11月17日
  • 午前0時の忘れもの

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    高校生くらいのとき、赤川次郎は読んでました。
    久しぶりに読んだこの本はファンタジーものでしたが、やっぱり好きです。

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    2019年05月05日
  • 三毛猫ホームズの茶話会

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    「BSグループ」会長の笹林宗祐が事故死してから一か月。その任を引き継いだ妻の彩子も拳銃で自殺してしまった。宗祐の遺言で、新会長の座に就いたのは二十五歳の川本咲帆。彼女は、宗祐が結婚前に他の女性との間に儲け、海外で暮らしていた娘だった。帰国した咲帆が空港で何者かに襲われる。大企業の背後に潜む闇に、片山兄妹と名探偵猫・ホームズが迫る。三毛猫ホームズ第31弾。


    三毛猫ホームズの茶話会
    久々に読みました、三毛猫ホームズシリーズ。何か凄く読みやすくなっている気がしますw。話の進め方もいつも通りと思うけど何かとても読みやすい…これが一番の感想です。今回の事件の重要人物達は物語序盤からなにやらどいつもこ

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    2012年11月01日
  • 三毛猫ホームズの卒業論文

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    卒論を書き終えた学生が何者かに刺されるところから話が始まります。
    男女の愛憎もあり、おもしろくてあっと言う間に読み終わりましたが、途中で登場人物が多くて人間関係が分からなくなってしまいました。
    それと、結局、信子はどういう経緯でユニフォームを手に入れたのか…。読み落としてたのかなぁ。

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    2012年11月01日
  • 天使は神にあらず

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    赤川次郎さんの「天使と悪魔シリーズ」3作目。

    知らずにいきなり3作目を読んだけれど問題なく読めました。
    とてもサクサク読めて楽しめた!

    主人公のマリにも好感持てたし、ポチとの掛け合いも好きです。
    このシリーズの他の作品も読みたくなりました。

    最後の展開も驚きがあり、良かったです。

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    2012年10月29日