三毛猫ホームズのライバルということで、猫がいっぱい出てくるぞ、と期待していました。
「にゃー(僕はこれが怪しいと思うけど君は気づいた?)」
「にゃー(ホームズはそれくらいとっくに気づいてますから)」
「にゃー(ほらね、私が言ったとおりでしょ)」
「にゃー(いや、そのことは最初から指摘してたよ)」
というようなやり取りは無く、飼い主を心配するにゃんこと、「心配なら一緒に来る?」というクールな態度のホームズでした。
三毛猫〜カクテルは登場人物が多くて途中の大切なところで混乱しました。
が、全体的に軽く読めました。