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Posted by ブクログ
集英社のナツイチは毎年チェックしてます。
表紙に惹かれ手に取りました。
私は好きなジャンルが偏ってて、恥ずかしながら赤川次郎さんの作品は初読。
平凡な女子高生の克美が、お金持ちの従妹の玲子の代わりとして出席したパーティで、大学生の法夫と出会い、恋に落ちるところから始まる物語。
法夫は大学演劇で気鋭の監督兼演出家。
17歳の克美が、様々な登場人物にもまれながら「少女」から「女性」へと成長していきます。
感想ですが、なんとなく古臭いと思ってしまいました。
登場人物の名前とか(笑)
中身についてですが、恋愛を通して女子高生が女として成長していくわけなんだけど・・・・・・
すごくさわやかに書かれてはいますが、法夫の行動は克美にとってあまりにも残酷。
当の克美は最後、大化けするから、あんまり傷ついてないみたいなんだけどね。
けっこうドロドロしてる内容で、昼ドラとかにしたら受けそうだなって思いますが、登場人物はみんな若いからなんか中途半端な感じが否めませんでした。
下世話な感じで感想を言えば、純粋な女の子がビッ・・いやなんでもないです。
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