赤川次郎のレビュー一覧

  • イマジネーション~今、もっとも必要なもの~

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    小説を読むことを、初めて楽しいこと、大切なことだと理解させてくれました。
    だって、自分が生きていく中で出来ることって限られているから。それだから、小説で人生を行き直すことは、有益だと認識させられました。

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    2012年01月02日
  • 待てばカイロの盗みあり 夫は泥棒、妻は刑事 2

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    Second book of this series.

    Okay, so I have to admit... the thief/husband is my favorite character, bar none. Man, that is one smooth criminal.

    On the other hand, I was definitely getting exasperated with the cop/wife character. I mean, she throws herself at him at any given opportunity (though I

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    2011年12月16日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    The cute cover caught my eye and the premise of the story made me buy it. It's a story which involves a marriage between a female cop and a professional thief. How could I NOT read this?

    You would think that a marriage between a thief and cop would never work, but they make it happen. I feel

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    2011年12月07日
  • 三毛猫ホームズの騎士道

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    資産家の永江家の次男である英哉は妻・智美との結婚を機にドイツで古城を購入したが、新婚旅行中にその城内の礼拝所にあった鉄の処女と呼ばれる道具の事故で智美を失った。だが、英哉は、これを殺人と確信。真相究明のために、長男・和哉の家族と和哉の秘書・北村、そして片山兄妹、石津、ホームズを古城に招待する。

    「この手で処刑する」とまで宣言した英哉であったが、翌朝彼の姿が消えてしまう。そしてさらに吊り橋も落とされ、完全に外界とも遮断された中殺人事件は起こる…。

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    2011年11月28日
  • 三毛猫ホームズのプリマドンナ

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    シリーズ第17弾。「プリマドンナ」「モーニングコール」「古時計」「青春ノート〜小さな自伝〜」収録
    プリマドンナでは懐かしき朝倉宗和が出てきた☆自伝では赤川次郎の学生時代に感銘を受けた本、見た映画などが記されていて興味深く読んだ。
    全部海外ものだね。ホームズ発見伝('◇')ゞ横顔が垣間見えた一冊。

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    2011年11月27日
  • ハ長調のポートレート

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    なんでもない毎日の生活だけど、ゆっくり見つめなおしてみることによってそこにある幸せが見えてくる。そんな話。
    この小説の中で、大した事件は起こらないけれど、読み終わってしみじみと平凡っていいなって思える本。

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    2011年11月25日
  • いつもと違う日

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    再読。1989〜1990年の作品集。
    この頃は知と情のバランスがとれていたと思う。
    情がやや優っているのが好ましかったんだなあ。

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    2011年11月25日
  • セーラー服と機関銃

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    突然組長に就任した女子高生の日常とはかけ離れた夏の思い出。



    かけ離れ過ぎです=3

    映画は薬師丸さんが魅力的過ぎだけど、小説の主人公も負けてません。
    女子高生の魅力と心の強さが引き立ってておもろいです。
    物語もテンポがよくて適度にハラハラで好きです

    古い作品なのに古さを感じさせずにサクサク読めました。

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    2011年11月14日
  • 待てばカイロの盗みあり 夫は泥棒、妻は刑事 2

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    泥棒と刑事シリーズ第2弾

    短編がはいっているので、読みやすいです。
    第2弾より第1弾のほうがすきだったかな。

    相変わらず、中のよい
    愛のある夫婦。

    泥棒と刑事で成り立つ夫婦生活が面白いです。

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    2011年11月12日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    夫、職業、泥棒。
    妻、職業、刑事。

    泥棒と刑事シリーズ第1弾

    とても愛のある夫婦。
    その夫婦が何事件を解決していきます。

    こんな夫婦がいたら面白い。

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    2011年11月12日
  • 盗みは人のためならず 夫は泥棒、妻は刑事 1

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    キャッツアイとは違い、お互いの仕事は了解済。
    ただ、モノを盗むのではなく、美学みたいなものを泥棒夫から感じることができる。

    刑事妻は、やたらと夫に求愛。

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    2011年11月01日
  • セーラー服と機関銃

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    とにかく泉がカッコいい!!
    高校生なのに、度胸があって、行動力があって、勇気がある女の子なんて絶対いないだろww

    いないな。
    絶対いないな。

    ヤクザの組長を勤められる女子高生なんてww


    初めて赤川次郎の小説を読んだけど、こんなに面白いなんてもっと早くに出逢ってればよかった!って思った(笑)

    難しい描写が全くないからすごく読みやすくて、どんどん先に進んじゃう!!


    でも、この作品はラストが納得いかないかなぁ……。

    目高組が解散したところで終わりにしとけば良かったのに。

    なんで佐久間さん死んじゃったのよー(´;ω;`)

    その意味が解らなくて、ちょっとモヤモヤした。


    でも、泉の

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    2011年10月30日
  • セーラー服と機関銃

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    本屋さんの企画コーナーに並んでたのを見て、
    なぜか、衝動的に手にとってました…(笑)

    実は…、『時をかける少女』は、
    リメイクも含めて、何度も観たことあるんですが、
    『セーラー服と機関銃』は、ちゃんと観たことありまてん…。
    もちろん、小説も読んだことありまてんでした…。

    赤川さんの3作目ですからね。
    しっかりと書き込まれてるわりに、ミステリー要素は甘ぃ…。
    その分、ほろ甘なラブストーリーの要素もあり、
    まさに、赤川さんの青春ミステリー小説の原点ですね。

    30年以上前の作品ですからね。
    小道具・大道具・時代背景に、古臭さもありますが、
    物語は今も新鮮で、単純にすごぃ

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    2011年10月22日
  • 長い夜

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    ネタバレ

    すごく不思議な世界でした
    一家心中を決める覚悟があったからこそ
    乗り越えることができる試練だったと思います
    その気になればなんでもできるものだと
    思いました

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    2011年10月09日
  • 霧の夜にご用心

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    母の本棚にあったのをたまたま拾ったのですが、
    読みやすく、面白かったです。

    主人公の主人公らしくない価値観がまたいいです。
    そしてその後の展開も面白く、
    犯人が分かったときには驚愕でした。

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    2011年10月09日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動(ポルターガイスト)

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    シリーズ16作目☆『本物の霊が登場します』なんて断りがあるから怖々読んだけど、赤川ワールド全開でしたね('◇')ゞ
    ドタバタしながらもラストはきっちり締めてさすがですよね☆切ない感じだったな。

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    2011年10月02日
  • 霧の夜の戦慄 百年の迷宮

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    とても読みやすくて楽しく、一気に読んでしまいました。

    百年の迷宮、次作も出ているので、読んでみたいです。

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    2011年09月30日
  • 赤川次郎の文楽入門(小学館文庫)

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    赤川次郎さんによる文楽観賞入門。文楽の魅力はもとより、観劇者側から見た文楽の問題点について言及されていて、文楽に対して多角的に興味が深まった。なかなかチケット取れないようだが何とか劇場で生文楽を見に行きたい。

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    2011年09月26日
  • 幽霊列車

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    本格推理短編。表題作と「裏切られた誘拐」がベスト(やはり結末が暗い)。設定される謎が非常に魅力的なのが特徴。

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    2011年09月23日
  • 三毛猫ホームズの駈落ち

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    ネタバレ

    三毛猫ホームズシリーズ 第5弾。

    大富豪の片岡家と山波家は先祖代々犬猿の仲。対立を続ける両家の長男・義太郎と長女・晴美が恋に落ち、駈落ちする・・・と言う「赤川版ロミオとジュリエット」的な話から始まる今作。
    時は経ち、12年後に片岡家の三男と山波家の一人息子が河原で刺し違えて死亡する事件が起き、財産を巡る奇妙な物語が動き出す…。

    冒頭、義太郎のありえない夢から始まったのかと思いきや、同名の人物の行動だったと言うところからクスクスと物語に引き込まれていった。

    黒き欲望は愛する者をも疎ましく思ってしまうと言う、悲しくもリアルな内容でもあった。

    最初の事件の意外な真実、真犯人の黒き欲望、そして

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    2011年08月20日