赤川次郎のレビュー一覧

  • 幽霊列車

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    連作ミステリー短編集。全5話。

    幽霊シリーズ第一弾!!

    主人公は数年前に妻に先立たれたやもめの警察官。あるとき事件の調査で訪れた土地で、探偵ごっこ好きの女子大生と出会う。彼女は偶然にも、彼が担当する事件の行く先々にあらわれて、見事な推理で事件を解決に導く。

    記念すべき?赤川さんのデビュー作です。

    ユーモアありのラブあり。ウィットに富んだ会話がいいし、おもしろい。

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    2009年10月04日
  • ホームタウンの事件簿

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    連作短編集。全7話。

    ジャンルは・・・ユーモアミステリーのようなサスペンスホームドラマのような・・・そういった多様な要素が凝縮されたお話です。

    主人公は団地に住む主婦。子供は二人。噂好きの情報通だけど、一応言っていいことと悪いことの区別はつく(あくまで自称(笑))。平凡な団地には様々な人が住んでいる。教育ママ、クレイマーの偏屈老夫婦、金満家を鼻にかける優雅な部長婦人・・・。そんなよくある団地風景の中で起こる様々な事件が起こる!!

    これ読みながら「あぁ、あるある!!」と思ってました。団地って結局田舎と同じで、みんな隣近所の噂話が好きな人が多いんだろうな〜。噂が噂を呼ぶ。あることないこと一瞬のうちに団地の端から端まで駆け巡る。その噂を知らぬは当人ばかりなり。みたいな?

    ごくありふれた日常の中で起こる、ありそう!!っていう事件って親近感あるし、現実感も帯びてておもしろいんだよね。

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    2009年10月04日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

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    今回の作品も一気に読んでしまいました。読めば読むほど味がある作品です。
    一年に一作なので、作品を読んだ後は、次回まで待つのが長く感じます。今回も爽香が活躍していますが、明男も段々と頼もしくなってきているなぁ〜って思いました。次回作が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 冒険配達ノート 夢から醒めた夢

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    赤川次郎氏による珠玉のファンタジー。


    子供から大人まで楽しめる事間違いなし。


    舞台にもなっている作品ですが、原作も良いですよ。


    心が温まる一冊です。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    高校の「聞き書き」のテーマ決めたキッカケでした。しかし…表紙が酒井さんだなんて!!買っちゃいそう!!!笑

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    2009年10月04日
  • 散歩道

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    本棚から発掘((笑。ショートショートなのでドンドン読めます。さらに赤川先生らしいユーモアとミステリがいっぱい。入門編としておススメ…?

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    2009年10月04日
  • 影に恋して

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    初めて読んだのは今から4年ほど前かな。そのときの私にはとても大人っぽい話で、主人公が大人の階段のぼってるのがまぶしくて、夢のような読み心地でした。若干結末とか、記憶はあやふや何ですが…。

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    2009年10月04日
  • そして、楽隊は行く

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    読みやすい。読み始めたら一気に読めた。情景や人物がぽわーっと想像できて、けっこう感情移入してしまった。

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    2009年10月04日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

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    主人公(杉原爽香)が実際の年月の進行と同時に成長していく、年に1作のシリーズものです。
    ちょうど約1年前に読んだ前作の読感を読み直しています。。。「このシリーズの登場人物は、主人公をのぞいて、異性関係にしまりがなさすぎます。読後は、ため息しか出てこない。。。」
    今回もまったく同じ読感でした。
    2006/10/16

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    2009年10月07日
  • 真珠色のコーヒーカップ ~杉原爽香三十三歳の春~

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    赤川次郎先生の長寿シリーズ、杉原爽香の最新刊。

    年1冊しか出ないシリーズで、
    主人公や登場人物が毎年歳をとっていくちょっと珍しいシリーズかも。
    今年はいつものように歯切れがよく無く、尻切れトンボの感が否めない。
    毎年買ってるだけあって少々残念。

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    2009年10月04日
  • 黒い壁

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    サラリーマン・利根は、大学時代の同級生・野川からドイツの土産にベルリンの壁のかけらを受け取った。 壁が崩壊してから十年が経過している。 なぜ、今頃、、。
    不審に思う利根の周りで、次々と不可思議な出来事が。目撃した射殺死体が消滅。 親友・永井は「オレは、殺される!」と言い残し失踪。 そして永井の妻は死体として見つかった。
    あの壁のかけらが、悲劇を巻き起こすのか?

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    2009年10月04日
  • 十字路

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    広告代理店に勤める坂巻里加。
    仕事のオニといわれているけれど、本当は見知らぬ男とホテルに行ったりもしている。
    そんな里加のもとに家出をしてきた妹が現れた日、実家から一本の電話がかかってきた。妹をかばおうとした里加に、母は呑気な声で言った。
    「家が焼けてしまったの」
    その日を境に次々と起こり始めた怪事件。狙われているのは、私? 里加は次第に追い詰められていく。

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    2009年10月04日
  • ゴールド・マイク

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    これもカバーが可愛くって読み始めた赤川次郎の本。
    2人でオーディションを受けて友達だけがどんどん有名になっていったらどういう心境なのかな??っていうことも考えながら読みました。やりすぎなところもあるけど面白いです。ミステリー??

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    2009年10月04日
  • ひとり暮し

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    初めて読んだ赤川次郎の本です。最初はカバーのイラストが可愛かったからっていう理由で買ったんだけど…タイトルのまんまで一人暮らしを始める女性に読んでもらいたいです。変な隣人さんばっかりです。ミステリーには入るのか入らないのか…そこは微妙だけど好き。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

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    可も無く、不可も無く。
    「三毛猫ホームズ」のシリーズはマンネリである。
    だが、それを欲している人は案外多いのではないだろうか。
    私は紛れも無く、そのタイプの人間である。
    私はこのシリーズに奇抜な仕掛けや、ドロドロのドラマを望まない。
    最終的に同じパターンと言うのはどことなく安心感がある。
    だから、このシリーズが好きだ。
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    ライバルと言えるほどの猫の存在ではなかったね・・・♪

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの無人島

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    過去に住んでいた島に灯が灯った・・・。それは過去の殺人事件をとくための合図だった・・・。人間関係の複雑さ、男女の愛の葛藤が、ものの見事に書かれています

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズのクリスマス

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    赤ん坊が実は人形だった?でも、確かに生まれたはず・・・。苦悩する男が頼りにしたのは、片山たち。しかし、そんなこんなのうちに、殺人事件がおきて・・・。話にすっごくユーモラスがあり、大好きです

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの騒霊騒動

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    本当の幽霊が現れるのは、驚きです。片山さんの並々ならぬ優しさが浮き出ているので、片山さん好きの人は是非読んで下さい

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの黄昏ホテル

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    閉館されるホテル。そこでおきる殺人事件・・・。一体誰が犯人なのか。謎が四方八方から伸びるので、謎解きが容易ではありませんでした。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの登山列車

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    スイスにとうとう、ホームズも来てしまいましたね!!このお話は推理も、スイスの風景も味わえるから好きです。

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    2009年10月04日