赤川次郎のレビュー一覧

  • 闇が呼んでいる

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    まさに『集団なら怖いものは無し』なのか。
    主犯的な美香の性格はどうかとすごく疑問に思うけど、実世界にも居そう。恐ろしい。

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    2009年10月04日
  • 虹色のヴァイオリン~杉原爽香三十一歳の冬~

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    シリーズ作品といっても、きっちり1年に1作なので、
    殺し屋が最後まで謎の存在で、次回作(来年)のお楽しみというのは、ちょっと辛いなぁ。。。
    2005/1/26

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    2009年10月04日
  • ぼくが恋した吸血鬼

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    赤川次郎と吸血鬼、という時点でひいてしまうあなた、この作品は吸血鬼ファンとしておすすめします。意外な名作です。内容的には少女マンガ。

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    2009年10月04日
  • 屋根裏の少女

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    赤川次郎さんの小説やっぱり好きだなーと改めて感じられた小説です。でも、ラストはかなり気になる終わり方だなあ。

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    2009年10月04日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    ネタバレ

    久しぶりに三毛猫ホームズシリーズを読みました。期待を裏切らない、サクサク読めるお気楽ミステリー。犯人がわかってるけど、無理やりどんでん返しを仕込んでるミステリーより、こっちのほうがすきだな。片山義太郎に好意を寄せる女の子が登場。今回は別れまで行かないので、この娘が今後のシリーズでも登場するのか?

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    2026年07月18日
  • 卒業式は真夜中に

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    赤川次郎さんのミステリーは初めてでした。展開がサクサク進み、一気読みでした。ぶっ飛んだ内容だけど小説だからこそ、ですね。土日のスペシャルドラマ2時間枠あたりで放送されそうな感じがしました。
    母親は愛する娘のためなら強くなれる、その真髄はブレてなかったです。

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    2026年07月06日
  • 風と共に散りぬ

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    超久しぶりの次郎ちゃん
    会話が多いためか、登場人物が多いけど、サクサク読める
    けど…なんかちょっと薄味な感じ(ごめんなさい

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    2026年07月04日
  • 涯しない影に

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    面白いかな?と思って、何十年かぶりに赤川次郎作品を読んでみました。
    正直、期待してたほどでもなく残念でした。

    なんだか無駄に登場人物が多いなと思ったり。
    最後まで犯人が誰だかわからないのは良しとして、それが大して意表を突かれる人でもなく。

    ストーリーがスッキリしてたら、もっと読みやすかったのかなと。

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    2026年07月03日
  • 赤いこうもり傘

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    中学生の頃に親が買っていて読んだ、初めての赤川次郎の小説。
    大人の男性と少女の話でワクワクして読んだ覚えがある。
    ストラディバリウスを知ったのがこのお話。

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    2026年06月27日
  • 森がわたしを呼んでいる

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    マンガ化したりドラマ化したりするのに合いそう。
    突然の森!と言う設定も、いま流行りの異世界転生ものに慣れているマンガ読者にはすんなり入れるだろうし、次々起こる事件は連載するのに良い区切りになるし、映像がイメージしやすい場面が多くある。そして何よりわかりやすいストーリー展開。変にひねることなくするするっと入り込んでくる。

    堅い本読んで疲れたなーって時に読むと、読書は楽しいもんだって思い出させてくれる本です。

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    2026年06月25日
  • 焦茶色のナイトガウン~杉原爽香 四十七歳の冬~

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    杉原爽香シリーズ代33弾です。
    audibleにて。

    赤川先生すごいな‥。
    一体どこまで続くでしょう。
    今回は爽香の同級生が、妻殺しの容疑で捕まるというものと、火事に遭遇し、爽香が飛び降りた被災者の下敷きになり、その現場から殺人と思われる死体が発見されてというもの。

    最後にはこの2つが見事に絡んで‥。

    いつもの如く爽香の人たらしぶりが炸裂です。

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    2026年06月24日
  • 紅葉坂のレストラン~杉原爽香五十二歳の秋~

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    ネタバレ

    推理小説というかサザエさんの様な国民的人気家族(と仲間)に次々と巻き起こる厄介ごと(殺人事件含む)特異点の観察者の気分です
    このシリーズの登場人物は実に些細な事で犯罪を犯す

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    2026年06月21日
  • 若草色のポシェット 杉原爽香十五歳の秋

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    たまたまAudibleのオススメに出てきたので聴いてみました。文章がとても分かりやすいのでスラスラ聴ける。
    中学生の主人公が捜査にここまで関われるのか?友達が殺されたのに、独自に犯人探し?とありえない設定は置いておいて、そういう世界観なんだろうと思って読むのがいいと思います。
    最後に精神的に重い真実が明かされたが、不思議と軽めの読後感で、あとを引きずることなく終われました。それもこのシリーズの魅力なのかな?どうなのかな?

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    2026年06月15日
  • 涯しない影に

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    久しぶりの赤川作品長編。
    相変わらずの赤川作品だなと思ったけど、昔のようなキレがない気がした。
    でも、年齢を考えるとすごいと思う。

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    2026年06月13日
  • 黄緑のネームプレート~杉原爽香 四十六歳の秋~

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    杉原爽香シリーズ第32弾です!
    audibleにて。

    ブク友さんと赤川次郎さんの話をして、読まなきゃとなり、audibleにあったので‥。

    杉原爽香シリーズは主人公の爽香が15歳から1年に1歳ずつリアルタイムで歳をとっていき、その中で巻き込まれる事件を解決する物語。

    勧善懲悪的な弱きを助け悪をくじくのが爽快な感じです。

    今回はけっこう大物(虎の威を借る狐的)の悪でしたが、まぁ、それでも負けない。

    15歳の頃から一緒に大きくなって来た感じがしているのですが、昔から変わらない爽香なんだけど、子供の頃の爽香の方が好きな気がしています(^^;;

    ここまで一緒に成長して来たので、最後まで見届

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    2026年06月02日
  • 紅葉坂のレストラン~杉原爽香五十二歳の秋~

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    シリーズ38作目。1年半振りに読むが、このシリーズに出てくる多くの男は、本当にどうしようもない奴が多いなあと改めて感心するわ。今回は平山氏や中原氏、江田氏など、まだマシな方かなあ・・・

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    2026年05月28日
  • 新しい法律ができた

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    「新しい法律ができた」の一文で始まる以外は作者にゆだねられたアンソロジー。人によって解釈、展開が変わるのがアンソロジーを読む面白み。

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    2026年05月15日
  • 名探偵はひとりぼっち

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    『名探偵はひとりぼっち』と『学生時代』は「高一コース」、『ぼくと私とあなたと君と』は「大学受験vコース」で初出版された。大人が絵本を読んでもいいんだけど...それにしても内容がお粗末であった。赤川次郎を読むなら年齢相応の学校推薦図書をおすすめする...なんてことは言わないけどね。

    『名探偵はひとりぼっち』は、高校生が校舎の裏庭で考え事をしていると、友人が何を悩んでいるのだと声をかける...彼女と恋愛成就するために逃避行するのだと嘘を言ってしまい、クラスの全員に事の次第がバレて駅に見送りまでされる始末。そこに偶然、札束いっぱいのバックを抱えた少女が登場するのだが...知らぬ二人がホテルで...

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    2026年05月13日
  • 三毛猫ホームズと甘い誘惑

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    前回の三毛猫ホームズを読んでても思ったが、読み終えた後なんでこんなに疲れるんだろう、と考えたら、ほぼ全部会話だったからだ、と気がついた。
    会話と、登場人物の心の声がほとんどの文章だ。
    「間」が無いというか、出てくる人出てくる人みんなの声をずっと聞かされているような。なんか追われるように進むなぁと思ってたんだ。
    人の話を延々聞かされたら、そりゃ疲れるよなぁ。。

    地の文が無いんだ。
    情景や風景の描写が無い。
    会話は場面を進めていくものだとして、会話ばかりの文章なのだから、次から次へ、息つく暇もなく押し流されるようにページが進むのか。
    “物語”がなくて、なんだか消費させられてる感じだ。喉が詰まって

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    2026年05月10日
  • ふたり(新潮文庫)

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    ΦΨηζαεδγξυσπκψφЖД?無責任だ!著者は私より一個年長!頭痛がする!こんなthe endで良いのかДЖφψκπκπδξ千津子は処女だったって事?

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    2026年05月09日