赤川次郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
杉原爽香シリーズ第32弾です!
audibleにて。
ブク友さんと赤川次郎さんの話をして、読まなきゃとなり、audibleにあったので‥。
杉原爽香シリーズは主人公の爽香が15歳から1年に1歳ずつリアルタイムで歳をとっていき、その中で巻き込まれる事件を解決する物語。
勧善懲悪的な弱きを助け悪をくじくのが爽快な感じです。
今回はけっこう大物(虎の威を借る狐的)の悪でしたが、まぁ、それでも負けない。
15歳の頃から一緒に大きくなって来た感じがしているのですが、昔から変わらない爽香なんだけど、子供の頃の爽香の方が好きな気がしています(^^;;
ここまで一緒に成長して来たので、最後まで見届 -
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Posted by ブクログ
『名探偵はひとりぼっち』と『学生時代』は「高一コース」、『ぼくと私とあなたと君と』は「大学受験vコース」で初出版された。大人が絵本を読んでもいいんだけど...それにしても内容がお粗末であった。赤川次郎を読むなら年齢相応の学校推薦図書をおすすめする...なんてことは言わないけどね。
『名探偵はひとりぼっち』は、高校生が校舎の裏庭で考え事をしていると、友人が何を悩んでいるのだと声をかける...彼女と恋愛成就するために逃避行するのだと嘘を言ってしまい、クラスの全員に事の次第がバレて駅に見送りまでされる始末。そこに偶然、札束いっぱいのバックを抱えた少女が登場するのだが...知らぬ二人がホテルで... -
Posted by ブクログ
前回の三毛猫ホームズを読んでても思ったが、読み終えた後なんでこんなに疲れるんだろう、と考えたら、ほぼ全部会話だったからだ、と気がついた。
会話と、登場人物の心の声がほとんどの文章だ。
「間」が無いというか、出てくる人出てくる人みんなの声をずっと聞かされているような。なんか追われるように進むなぁと思ってたんだ。
人の話を延々聞かされたら、そりゃ疲れるよなぁ。。
地の文が無いんだ。
情景や風景の描写が無い。
会話は場面を進めていくものだとして、会話ばかりの文章なのだから、次から次へ、息つく暇もなく押し流されるようにページが進むのか。
“物語”がなくて、なんだか消費させられてる感じだ。喉が詰まって