赤川次郎のレビュー一覧

  • 黒い壁

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    初めての赤川次郎さんでした(*・ω・*)ノ かなりドキ?させられた一冊です!!ベルリンの壁に興味をもちました

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    2009年10月04日
  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

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    毎年1巻ずつ出される杉原爽香シリーズ。●●色の×× というのが特徴で、爽香と共にBFの明男も歳をとるというリアリティあふれる設定。個人的に赤川次郎さんはとても好き。ハマることまちがいなしです!推理ものです☆

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    2009年10月04日
  • 顔のない十字架

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    あとづけを見ると1985年に文庫化されています。そんなに古かったことが驚き。今読んでも全然新鮮。殺し屋辰巳のセクシーさは時代を超えます。

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    2009年10月04日
  • 枯葉色のノートブック ~杉原爽香三十二歳の秋~

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    主人公(杉原爽香)が実際の年月の進行と同時に成長していく、年に1作のシリーズものです。
    赤川さんの本は、いつも行き帰りの通勤時間で一気読みできてしまうくらい、読み易く引き込ませてくれるのはいいんですが、このシリーズの登場人物は、主人公をのぞいて、異性関係にしまりがなさすぎます。
    読後は、ため息しか出てこない。。。
    2005/9/29

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    2009年10月07日
  • 流行作家殺人事件

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    初めて小説を面白いって思った気がした本です。なにぶん昔のことなので…wこれは親が読んでいたのをもらいました。
    主人公?の大貫警部になぜか親しみを感じたのですwそんな大貫警部のはちゃめちゃをはらはらしながら見守ってる部下の井上刑事とそのフィアンセの直子さん。そしてそんな警部に胃の痛みを覚えまくっている上司の課長。読んでいて飽きないでもはらはらしまくり!!四字熟語殺人事件シリーズです。
    赤川次郎さんの人気シリーズに名を連ねている、お勧めの1作品です。
    このシリーズで読んだのはこれが初めてですが。
    起承転結殺人事件が最初なのでそれを読むとよりいっそう面白いと思われます!!

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    2009年10月04日
  • 闇が呼んでいる

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    まさに『集団なら怖いものは無し』なのか。
    主犯的な美香の性格はどうかとすごく疑問に思うけど、実世界にも居そう。恐ろしい。

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    2009年10月04日
  • 虹色のヴァイオリン~杉原爽香三十一歳の冬~

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    シリーズ作品といっても、きっちり1年に1作なので、
    殺し屋が最後まで謎の存在で、次回作(来年)のお楽しみというのは、ちょっと辛いなぁ。。。
    2005/1/26

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    2009年10月04日
  • ぼくが恋した吸血鬼

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    赤川次郎と吸血鬼、という時点でひいてしまうあなた、この作品は吸血鬼ファンとしておすすめします。意外な名作です。内容的には少女マンガ。

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    2009年10月04日
  • 屋根裏の少女

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    赤川次郎さんの小説やっぱり好きだなーと改めて感じられた小説です。でも、ラストはかなり気になる終わり方だなあ。

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    2009年10月04日
  • 午前0時の忘れもの

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    ネタバレ

    1日でサクッと読み切れるくらいライトで、とにかくすごく読みやすい本でした。
    バス事故で亡くなった人たちが1時間だけこの世に帰ってきて、残された人たちと話すっていうストーリーなんです。最初は「行かないで!」って引き止めたりする泥沼のドラマが展開されるのかなって思ってたんだけど、全然後味が悪くなくて良かった。
    みんなそのたった1時間で相手が死んでしまった事実を受け止めて、最終的には全員が前向きに進み始めていくのがすごく素敵だし、いい終わり方だなって思いました。

    登場人物が多くて一人ひとりの深掘りはそこまでないから、号泣できるかなって期待していた分「意外とそこまで泣ける感じではないのかな」ってちょ

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    2026年08月07日
  • 十字路

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    殺人や犯罪するほうが悪いもわかるけど、女が悪くないか?^ ^
    序盤から主人公たち女へのヘイトが向きすぎて、全く可哀想と思えない。
    君は悪くない、を言い続ける周りも少し気持ち悪いし、思い通りに動かされすぎじゃない?
    ただセリフは多く、臨場感があり読みやすい。

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    2026年08月04日
  • 新しい法律ができた

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    超短編集。
    こういったいろんな作家さんが書いている短編集を読んで、新しい作家さんとの出会いを見つけることができるのも良いところだと思います。
    ロマンスもミステリも理論も、いろいろな味付けの作品がありました。
    自分的に赤川次郎さんの超短編なんて読んだことなかったのですが、さすが面白かったです。

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    2026年08月03日
  • 夢から醒めた夢 (角川つばさ文庫)

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    娘が高校生の時、もう20年も前、吹奏楽部でミュージカル発表会をしたのだが、その時「夢から醒めた夢」をやって深く感動した思い出がある、
    それで読んでみたのだが、ミュージカルのほうが感動で、小説だとなかなか伝わらないんだと感じた。

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    2026年07月28日
  • 魔女たちの長い眠り

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    前作では「彼ら」は吸血鬼のようなものとして描かれており得体の知れない不死性の方が強く印象付けられ、殺害方法も剃刀で喉を切り裂くだけで噛み付いて血を啜るような面はなかったように記憶しています。また、多江も少数派であるが故に迫害を受けていた強者がついに限界を越えただけで、むしろ人間の方が弱者でかつ悪であり、多江の依子への感情も好意で、それが駆け足の物語の中に多少の深みを添えていました。
    今作はそれをすべてわかりやすい人間対吸血鬼に変えてしまっており、吸血鬼側の人間性の描写がなく存在が非常にチープな吸血鬼にされてしまっていたのが残念でした。前作の多江と依子を知っていると、三木が水本と平野のようには小

    #怖い

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    2026年07月29日
  • サラリーマンよ 悪意を抱け

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    サラリーマンを軸に展開される短編。「サラリーマン四銃士」が面白くて好み。赤川次郎さんは初読。読みやすくてどれも楽しかった。

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    2026年07月25日
  • 三毛猫ホームズの正誤表

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    ネタバレ

    久しぶりに三毛猫ホームズシリーズを読みました。期待を裏切らない、サクサク読めるお気楽ミステリー。犯人がわかってるけど、無理やりどんでん返しを仕込んでるミステリーより、こっちのほうがすきだな。片山義太郎に好意を寄せる女の子が登場。今回は別れまで行かないので、この娘が今後のシリーズでも登場するのか?

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    2026年07月18日
  • 卒業式は真夜中に

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    赤川次郎さんのミステリーは初めてでした。展開がサクサク進み、一気読みでした。ぶっ飛んだ内容だけど小説だからこそ、ですね。土日のスペシャルドラマ2時間枠あたりで放送されそうな感じがしました。
    母親は愛する娘のためなら強くなれる、その真髄はブレてなかったです。

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    2026年07月06日
  • 風と共に散りぬ

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    超久しぶりの次郎ちゃん
    会話が多いためか、登場人物が多いけど、サクサク読める
    けど…なんかちょっと薄味な感じ(ごめんなさい

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    2026年07月04日
  • 涯しない影に

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    面白いかな?と思って、何十年かぶりに赤川次郎作品を読んでみました。
    正直、期待してたほどでもなく残念でした。

    なんだか無駄に登場人物が多いなと思ったり。
    最後まで犯人が誰だかわからないのは良しとして、それが大して意表を突かれる人でもなく。

    ストーリーがスッキリしてたら、もっと読みやすかったのかなと。

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    2026年07月03日
  • 赤いこうもり傘

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    中学生の頃に親が買っていて読んだ、初めての赤川次郎の小説。
    大人の男性と少女の話でワクワクして読んだ覚えがある。
    ストラディバリウスを知ったのがこのお話。

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    2026年06月27日