赤川次郎のレビュー一覧

  • 灰色のパラダイス~杉原爽香四十五歳の冬~

    Posted by ブクログ

    爽香さんも45か。今回は巻き込まれるだけでなく解決もしちゃうのね。すごいわ。そして、あの河村元刑事が・・・

    0
    2024年06月23日
  • マリオネットの罠

    Posted by ブクログ

    ドキドキしながら読めた。昔の装丁の女が怖くて読めなかったが、これなら読めた。登場人物の女が怖いことに変わりはないが…。私の両親も好きな本です。

    0
    2024年06月22日
  • 女主人公

    Posted by ブクログ

    内容はとても面白かったが、
    謎解きが早すぎた。もう少し謎解きのところがしっかりあっても面白かった気もする。

    0
    2024年06月21日
  • 三毛猫ホームズの回り舞台

    Posted by ブクログ

    三毛猫ホームズシリーズ記念すべき第50弾。50冊も読んでいても全然飽きない。変わらない片山一同の魅力もさることながら、ストーリーもバラエティに富んでいて読むたびに世界が広がる。

    0
    2024年06月14日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    大学受験を優先してしまい、事件に巻き込まれた人を助けなかった女子高生。その事件には、とんでもない裏があった!?

    0
    2024年06月09日
  • 東京零年

    Posted by ブクログ

    初めて赤川次郎の小説を読みました。内容に重厚感がなく、あまり細かい設定や描写説明がないので、すらすら読めます。
    決してつまらないわけでは無いのですが、ワクワク感もドキドキ感もない話でした。

    現実社会の話ではないということを知らずに読んだため、終始現実離れ感を持って読むことになったのも残念な点。
    ただ、そうでなくても突っ込みどころは多くありました。

    可もなく不可もなし。

    0
    2024年06月06日
  • 栗色のスカーフ~杉原爽香四十三歳の秋~

    Posted by ブクログ

    今回は、これまでダメな男ばかりいたのが、女でもろくでもない奴らがたくさん登場。男女同権やわ。まあ、そう云うのが楽しくてこのシリーズは続いてるんだよね・・・

    0
    2024年06月05日
  • あなたも殺人犯になれる!

    Posted by ブクログ

    ミステリー好きの母に本屋に連れて行かれ、赤川次郎をおすすめされて選んだ本。
    ミステリーが難しそうで抵抗があったのですが、絵を描いていたこともあって、自分と共通点がありそうでこのタイトルに。
    想像以上に読みやすくエンタメ性が高く、面白かったので、ミステリーの抵抗がなくなった私にとって貴重な思い出の本です。

    0
    2024年06月02日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    最後の展開がいきなりすぎて戸惑ったけど、読み返してみたら家族は大切にしないといけないと感じました。これまで以上に家族を大切にしたいです。

    0
    2024年05月15日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昔、三毛猫ホームズシリーズにはまって以来の赤川次郎さん。
    やっぱり読みやすくてスイスイ完読。
    このみ刑事の単独行動が多くて、刑事って2人組じゃないの?と思ったり、殺し屋が案外ころっと恋に落ちていたり、たまに小さな疑問はあったけど、なんだか軽く読める感じなので、通勤中なんかにいいかも。

    0
    2024年05月15日
  • 風と共に散りぬ

    Posted by ブクログ

     様々な人物が登場するが、どの人も誰か彼かと近しい関係であり、それが割と初期段階でわかってしまう。ミステリーなら、そうした人間関係は伏せておいて、最後に「お前が?」みたいな展開が多いが、本作はミステリーというよりは、金と愛、名声にまみれた人間の業を描いたややコメディタッチのサスペンスといった感じ。それぞれの思惑で誰かを利用し利用され、といった流れが目まぐるしく展開される。
     ここまで極端ではないが、日常でも利用し利用されることはままあるなと改めて感じてしまう。

    0
    2024年05月12日
  • えんじ色のカーテン~杉原爽香四十二歳の冬~

    Posted by ブクログ

    ここまで来たら最新作まで読み続けるしかないと思って読んでるシリーズだが、完全にこの世界に慣れてきてしまった。で、今回は比較的楽しめてしまった自分が恐ろしい・・・

    0
    2024年05月12日
  • 東京零年

    Posted by ブクログ

    2018年(発出2015年) 625ページ

    近未来の日本。そこは、権力が危険分子を監視し、抹殺する恐ろしい社会だったーー

    過去に反戦運動のリーダーだった父親を持つ24歳の永沢亜紀。父の浩介は脳出血で倒れ現在介護施設にいる。生活は苦しくとも懸命に働き父と母を支えている。父の浩介が介護施設でTVを見たあとに発作を起こした。浩介が発した「ゆあさ」という言葉。「湯浅」は過去に浩介が殺人の疑いをかけられた『死んだはずの人間』だった。一方、大学生の生田目健司は何不自由のない生活を送っている。父親は元検察官の生田目重治。亜紀と健司はある出来事をきっかけに出会い、健司は父の重治が公権力側の人間として永沢浩

    0
    2024年05月01日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    にゃんソロジーの近くにあった猫表紙に併せて手に取ったが、猫は出てこなかった(苦笑)
    久しぶりに読んだけど良くも悪くも変わらない赤川テイスト。
    読みやすいけどさらっとしてる分苦味も強い。

    0
    2024年04月26日
  • 毒 POISON

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    各話から次の話への流れが滑らかで、正に連作短編集という感じがしました。
    証拠を全く残さない毒薬の行方を登場人物達と共に追いかけるうちに、駆け引きだらけの人間関係と毒薬の行方にはらはらしました。

    0
    2025年12月21日
  • 午前0時の忘れもの

    Posted by ブクログ

    生者と死者がバスターミナルでの再会
    1時間という短い間に家族や恋人との別れをしにきたのに、切なくなった。
    ヤクザに阻まれながらも大切な人をみつけていきたいなと思った作品。
    前を向いて行こうと思える作品だった。
    自分も大事な人や恋愛の巡り合わせはないけれど、いつか自分も他人も思いやれる大事で好きな人に巡り会えたらいいなと思った。

    0
    2024年04月01日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    大昔、子供だった頃に世の中で流行っていた《三毛猫ホームズ》のシリーズ。

    今回、何かで好意的な書評を見たので、久しぶりに手に取った赤川次郎作品。

    政治的権力の部分、多様性の世の中になっても許されることのない性的嗜好。

    著者には珍しく(かな?)重いテーマも扱っているが、そこはやっぱり赤川次郎。

    いい感じにご都合的にスムーズに進行する部分もちらほら。女子大生(若い女性)も欠かせない。

    が、それはそれでいいのかも。

    ライトで読みやすいエンタメだった。

    0
    2024年03月29日
  • ホーム・スイートホーム

    Posted by ブクログ

    エグい内容だった。元凶が自分の罪の大きさを理解していないならまた同じ過ちが繰り返されるんだろうな。姉妹が強くて頭が良すぎる。
    てかおばあさんが車に乗る描写の意味はなんだったんだろう?

    0
    2024年03月27日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    装丁のオッドアイの猫に惹かれたが、著者といえば猫だから?

    さて、政治や警察ミステリーなのだが、近年の小説のようにおどろおどろしくなく、淡々と謎解きが進んでいく。なんだかんだと本当の悪人は存在せず。

    今のミステリーとは異質で、それがある意味、新鮮ですらある。昔「三毛猫ホームズ」を愛読していた読者として、昔を懐かしみながらの感もある。

    0
    2024年03月18日
  • 一億円もらったら

    Posted by ブクログ

    さすがは赤川さんといった具合に小気味よいテンポでさらっと読めます。が、少しばかり苦味も感じる作品ですね。時代背景のせいもあるのでしょうか。ちょっと世知辛いかな。

    0
    2024年03月17日