赤川次郎のレビュー一覧

  • 吸血鬼株式会社(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

    Posted by ブクログ

    エリカの父が会社経営するきっかけとなった作品となったのかなと思う
    病院内で組織的な犯行が起こったりと殺人事件はおこるけれど、親娘で後妻や子のお世話したりとユーモアあって面白かった

    0
    2024年08月05日
  • 暗黒街の吸血鬼(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

    Posted by ブクログ

    表題作が893絡みの事件だったけど、家族ぐるみで殺されそうになり妻を亡くし復讐に燃える松宮にクロロックとエリカの正義感が伝わってきた
    結末はどの作品もハッピーエンドになれたかな

    吸血鬼は時給880円だと、吸血鬼のエリカがバイトで吸血鬼の子仮装するのw
    本人気まずいんやろうなと…

    どこいっても殺人事件に巻き込まれすぎなんよ

    0
    2024年07月22日
  • 吸血鬼はお年ごろ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)

    Posted by ブクログ

    このシリーズ1作目初めて読んだ。
    エリカとお父さんがまだ同居してなくて離れ離れで暮らしてたり、妻の涼子との出会いを事件を通じて知り合ったんやなって
    何作か読んでるけどまだ夜行性な父とお茶目なエリカ好き
    日中はまだ活動しきれなくて虎之介も生まれてない頃の話も好き

    0
    2024年07月17日
  • 牡丹色のウエストポーチ~杉原爽香四十四歳の春~

    Posted by ブクログ

    31作目を先に読んじゃって、1年戻ったけど、何の問題もない。しかし、巻き込まれるだけでなく、とうとう殺し屋に狙われるようになったのね。それも凄腕の殺し屋に。それでもビクともしない爽香さんが凄すぎ・・・

    0
    2024年06月29日
  • 三毛猫ホームズの好敵手

    Posted by ブクログ

    「三毛猫ホームズ」シリーズ。
    名前はもちろん知っていたけれど、初めて読みました。
    手軽に読める割には、なかなかドロドロしている話もあって…たくさん話が入っているので楽しめました。

    それにしても、シリーズ50作以上ってすごすぎる。

    0
    2024年06月29日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    氏の作品は何年ぶりだろう。
    ローティーンのころ、本当にたくさん読んだ。
    そのころの作品。

    姉との絆、という観点からは美しい話であるが
    誰も悪意はないのにだんだん家庭が崩れていく怖い話。
    唐突に終わった感がある。

    0
    2024年06月27日
  • 灰色のパラダイス~杉原爽香四十五歳の冬~

    Posted by ブクログ

    爽香さんも45か。今回は巻き込まれるだけでなく解決もしちゃうのね。すごいわ。そして、あの河村元刑事が・・・

    0
    2024年06月23日
  • マリオネットの罠

    Posted by ブクログ

    ドキドキしながら読めた。昔の装丁の女が怖くて読めなかったが、これなら読めた。登場人物の女が怖いことに変わりはないが…。私の両親も好きな本です。

    0
    2024年06月22日
  • 女主人公

    Posted by ブクログ

    内容はとても面白かったが、
    謎解きが早すぎた。もう少し謎解きのところがしっかりあっても面白かった気もする。

    0
    2024年06月21日
  • 三毛猫ホームズの回り舞台

    Posted by ブクログ

    三毛猫ホームズシリーズ記念すべき第50弾。50冊も読んでいても全然飽きない。変わらない片山一同の魅力もさることながら、ストーリーもバラエティに富んでいて読むたびに世界が広がる。

    0
    2024年06月14日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    大学受験を優先してしまい、事件に巻き込まれた人を助けなかった女子高生。その事件には、とんでもない裏があった!?

    0
    2024年06月09日
  • 東京零年

    Posted by ブクログ

    初めて赤川次郎の小説を読みました。内容に重厚感がなく、あまり細かい設定や描写説明がないので、すらすら読めます。
    決してつまらないわけでは無いのですが、ワクワク感もドキドキ感もない話でした。

    現実社会の話ではないということを知らずに読んだため、終始現実離れ感を持って読むことになったのも残念な点。
    ただ、そうでなくても突っ込みどころは多くありました。

    可もなく不可もなし。

    0
    2024年06月06日
  • 栗色のスカーフ~杉原爽香四十三歳の秋~

    Posted by ブクログ

    今回は、これまでダメな男ばかりいたのが、女でもろくでもない奴らがたくさん登場。男女同権やわ。まあ、そう云うのが楽しくてこのシリーズは続いてるんだよね・・・

    0
    2024年06月05日
  • あなたも殺人犯になれる!

    Posted by ブクログ

    ミステリー好きの母に本屋に連れて行かれ、赤川次郎をおすすめされて選んだ本。
    ミステリーが難しそうで抵抗があったのですが、絵を描いていたこともあって、自分と共通点がありそうでこのタイトルに。
    想像以上に読みやすくエンタメ性が高く、面白かったので、ミステリーの抵抗がなくなった私にとって貴重な思い出の本です。

    0
    2024年06月02日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    最後の展開がいきなりすぎて戸惑ったけど、読み返してみたら家族は大切にしないといけないと感じました。これまで以上に家族を大切にしたいです。

    0
    2024年05月15日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昔、三毛猫ホームズシリーズにはまって以来の赤川次郎さん。
    やっぱり読みやすくてスイスイ完読。
    このみ刑事の単独行動が多くて、刑事って2人組じゃないの?と思ったり、殺し屋が案外ころっと恋に落ちていたり、たまに小さな疑問はあったけど、なんだか軽く読める感じなので、通勤中なんかにいいかも。

    0
    2024年05月15日
  • 風と共に散りぬ

    Posted by ブクログ

     様々な人物が登場するが、どの人も誰か彼かと近しい関係であり、それが割と初期段階でわかってしまう。ミステリーなら、そうした人間関係は伏せておいて、最後に「お前が?」みたいな展開が多いが、本作はミステリーというよりは、金と愛、名声にまみれた人間の業を描いたややコメディタッチのサスペンスといった感じ。それぞれの思惑で誰かを利用し利用され、といった流れが目まぐるしく展開される。
     ここまで極端ではないが、日常でも利用し利用されることはままあるなと改めて感じてしまう。

    0
    2024年05月12日
  • えんじ色のカーテン~杉原爽香四十二歳の冬~

    Posted by ブクログ

    ここまで来たら最新作まで読み続けるしかないと思って読んでるシリーズだが、完全にこの世界に慣れてきてしまった。で、今回は比較的楽しめてしまった自分が恐ろしい・・・

    0
    2024年05月12日
  • 東京零年

    Posted by ブクログ

    2018年(発出2015年) 625ページ

    近未来の日本。そこは、権力が危険分子を監視し、抹殺する恐ろしい社会だったーー

    過去に反戦運動のリーダーだった父親を持つ24歳の永沢亜紀。父の浩介は脳出血で倒れ現在介護施設にいる。生活は苦しくとも懸命に働き父と母を支えている。父の浩介が介護施設でTVを見たあとに発作を起こした。浩介が発した「ゆあさ」という言葉。「湯浅」は過去に浩介が殺人の疑いをかけられた『死んだはずの人間』だった。一方、大学生の生田目健司は何不自由のない生活を送っている。父親は元検察官の生田目重治。亜紀と健司はある出来事をきっかけに出会い、健司は父の重治が公権力側の人間として永沢浩

    0
    2024年05月01日
  • 暗殺

    Posted by ブクログ

    にゃんソロジーの近くにあった猫表紙に併せて手に取ったが、猫は出てこなかった(苦笑)
    久しぶりに読んだけど良くも悪くも変わらない赤川テイスト。
    読みやすいけどさらっとしてる分苦味も強い。

    0
    2024年04月26日