東京零年

東京零年

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

介護施設に入所中の父を支え懸命に働く亜紀と、権力者の父の元で安穏と暮らす健司。二人の偶然の出会いと、亜紀の父浩介が偶然テレビに映った「死んだはずの男」湯浅を見たことから、運命は動き始める。十数年前の湯浅の死に父の重治が関わっていたと知った健司は、亜紀と事件の真相を追うが、二人の前に公権力の壁が立ち塞がり……。今の世に問う、渾身の社会派サスペンス! 第50回吉川英治文学賞受賞作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
632ページ
電子版発売日
2018年12月07日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

東京零年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月04日

    今でももしかしたら、こんな世の中なのかもしれないなぁ、なんて思ったりした。何事も無ければ何も知らされないままに生きているのかもしれない。困難な人生になったとしてもそれを知りたいと思ったり、知ってしまった以上自分の正義を貫くために戦おうと思ったり。それがきっと人として生きると言う事なんじゃないかなぁな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    要注意人物などが徹底的に監視され、国のために抹消される。一見、民主主義だが実は管理された社会を描いた近未来小説。
    600ページを超える超長編だが、文字数が案外少ないので、さくさくと読み終えた。

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    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    吉川英治文学賞受賞作で、渾身の社会派サスペンスとの謳い文句に、数十年ぶりに赤川次郎作品を。
    著者の特徴である、情景描写が少なく会話主体の文体ゆえ、文庫本617頁の長編であるが、たちまち読み終えた。
    ストーリーは、市民は自由を奪われ、「暗黒の中世」とも呼ばれる警察国家が管理する近未来が舞台。
    そこでは...続きを読む

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