赤川次郎のレビュー一覧

  • ひまつぶしの殺人 新装版

    Posted by ブクログ

    久しぶりに赤川次郎さんの作品を読んだ。
    あぁこういう作風だったなぁ…と。
    それ以上の感想は特に抱くことはなかったなぁ…

    0
    2022年07月31日
  • 三毛猫ホームズの怪談

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白いんだけど……
    猫好きな方は読むのはやめたほうがいいかも。

    大分ショッキングなので、☆もひとつ減らしました。
    ごめんなさい。

    0
    2022年07月27日
  • 幽霊予言者

    購入済み

    なにも考えずに読める軽さ

    安定の赤川次郎
    シリーズを読んでいたので
    初見な感想は書けませんが
    このシリーズもキャラを直ぐ思い出せ
    なにも考えず(脳みそを使わず)
    読める(眺める)お手軽さが良い

    作者には失礼かも知れませんが(笑)

    0
    2022年07月23日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    実加が中学生の頃、高校二年生だった姉の千津子が交通事故で亡くなった。それから、千津子の声が実加の頭の中で聞こえるようになり、千津子は時には実加のピンチを救い、時にはアドバイスを送ったり、誰も知らないふたりの共同生活が始まった。時は流れ、いつしか千津子のいない家族の関係が変化していき…。


    この軽やかさが著者の持ち味だということはよく分かりますが、どうしても、こんな事件頻繁に起きる?こんなテンプレみたいなこと次々と起こる?という穿った読み方を拭えなくて、純粋にお話に入り込めませんでした。色々な場面が転々と変わっていき、登場人物の心情を掘り下げる描写も、私には少し足りなくて、誰に対しても共感する

    0
    2022年07月23日
  • 過熟の実

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大人の恋愛。
    色々な人の気持ちが交差している。
    綺麗事じゃない主人公の気持ちが読んでいて辛かったです。
    現実的な最後な気がしました。完璧なハッピー・エンドじゃないところが良かったのかも。

    0
    2022年07月09日
  • セーラー服と機関銃3 疾走

    Posted by ブクログ

    前作から30年‥今作の主人公は前作の高校生ながらヤクザの組長になった経験がある星泉の娘、叶‥。叶は17歳となり、母と再会‥時期を同じくして様々な事件に巻き込まれることになる‥。母はヤクザの組長だっのに、再会後のゴタゴタが一切ないのが不思議で仕方ない!読み始めれば、ペースよく読めたけどちょっと腑に落ちない感じが残りました。

    0
    2022年07月01日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

    Posted by ブクログ

    主人公は、前作の「セーラー服と機関銃」で女子高生でありながら、ヤクザの組長になった星泉‥今作ではその1年後、18歳になった星泉に新たな試練が降りかかる‥。やっぱり読んでいて設定に無理があるとは感じるけれど、次々と起こる事件で頭の中も忙しかったです。ともあれ、卒業おめでとう(笑)。

    0
    2022年10月13日
  • セーラー服と機関銃

    Posted by ブクログ

    主人公の星泉は17歳の女子高生、父の死がきっかけでヤクザの組長をつとめることになり‥次々と降りかかる事件に立ち向かうことになる‥。映画では観てたけど、本を読むのは初めてでちょっと新鮮!でも、設定に無理があるかな‥退学になったのに何故セーラー服で??とか、女子高生は組長そもそも受けるかぁ〜?とか、受けたとしても勇敢すぎ?とか、ツッコミたくなるけど、でも一気読みしました(笑)。やっぱりあの名ゼリフは、キメてほしかったです!

    0
    2022年07月01日
  • 魔女たちのたそがれ

    Posted by ブクログ

    魔女たちの長い眠りから読んでしまったので、この作品を後読みしました。赤川次郎さんの作品は、懐かしくて読みやすくハマりやすく…また魔女たちの長い眠りを読みたくなりました!

    0
    2022年06月24日
  • 三世代探偵団 次の扉に棲む死神

    Posted by ブクログ

    個人的に重いものが続いてしまったので、軽快なものを所望していたのもあって、とても手軽に読めた。
    人物像もしっかりしていて、会話も多く、本当に読みやすかった。若干会話が多すぎて、誰のセリフなのか悩むところはあったのだが、それでもサラッと読めたのは私としてはありがたかった。

    ミステリーとしては少し弱いという感じがした。最後に一気に解決した時も、思ったよりたくさんの人が殺されていたのだが、繋がっているような繋がっていないような、世間は狭いということで済んでしまいそうな。あっと驚く仕掛けはないので、そういう意味でも安心して読めるものだった。

    0
    2022年06月23日
  • セーラー服と機関銃・その後 ──卒業──

    Posted by ブクログ

    セーラー服と機関銃その後
    高校3年生の星泉
    日高組は解散したけど、マシンガンを持った組長は健在でした。
    ヤクザや警察が滅茶苦茶でしたが、これも、赤川次郎さんの世界観。

    大切なのは、なにかするべきがことがあることだ、、
    するべきことがあって、そうすることができるのが、本当に幸せなことである

    地上げが社会問題で、携帯電話さえない時代。
    その時代を生きたものとしては、懐かしい時代。

    0
    2022年06月22日
  • 三毛猫ホームズの追跡

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三毛猫ホームズシリーズ2作目

    今回もどんどん死ぬ。
    どんどん死ぬのが妹の職場の知人だから今後のシリーズでは転職すれば大丈夫か…?と妙な心配をしてしまう

    男女のキャラ付けやトーキーとかいう分からない言葉が昭和っぽくて時代小説を読んでいるみたいな気分。まぁ昭和生まれなんですけど。

    警察ものやミステリー読んでいると携帯とか無い時代の方が犯罪のアリバイ作りや捜査の聞き込みなんかが面白い気もする。
    猫が乗り物に乗れるのも昭和あるある??お陰で猫が大活躍して面白さが増してい

    0
    2022年06月13日
  • 野獣と花嫁

    Posted by ブクログ

    会場でのちょっとしたいざこざ、友人の結婚式での後。

    2本の中編なので、読みやすく、さくっと終了。
    1本目は、どっちもどっちなような? でしたが
    動機がすごいというか何というか…。
    それを言うなら2本目も、なかなか時間が経っていて
    準備万端で、ねっとり感が。
    こちらも動機がすごかったですが。

    0
    2022年05月26日
  • 早春物語

    Posted by ブクログ

    昔に原田知世さんが演じてた映画を観て、本も読んでみたいとその頃に読んでいて‥また最近に読みたくなって読んで見ました。こんなお話だったっけかな?ってのが正直な感想です。主人公の沖野瞳はひょんなことから大人の世界に足を踏み入れることになる‥大人ってなんて卑怯なんだろ??とか思いながらも、あれ?私も?(笑)みたいな‥ラストは意表をつくものだったけど、今の女子高生は違うだろうとか、ちょっとツッコミたくなるような感じでした。

    0
    2022年05月21日
  • いもうと(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さすがに人死にすぎでは…?
    中江有里さんの解説「実加の優しさは面倒なことを吸い寄せてしまう。実加という実直な存在にある種の人々が頼ってしまうのではないか。〜特別な悪人ではない。〜一人では立っていられない人々は実加を非常時の支えにしてしまう。」を見てやっと納得した

    0
    2022年05月21日
  • ふたり(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初つまんないかと思ったら終盤であらあらあらあらとなって一気に読み終わった
    お姉ちゃんが実加の中からいなくなった瞬間あまりにスッと話が終わるから元々続編作るつもりだったのかな?
    何年越しの続編なんだろう…この間赤川次郎さんの中に実加と千津子がい続けたって考えるとそれもすごいロマンチックだなあ
    それが文字となって外に出ていく時、実加と千津子はどんな風に新しく目の前に現れるんだろう
    どんな風に語りかけてくるんだろう
    作家ってロマンチックだなあ
    大島弓子さんの絵がすごくよいね

    0
    2022年05月18日
  • 大変身! ママの七つの顔

    Posted by ブクログ

    最後のシーン。
    自らも教師という職業であり、改めてハッとしたこと。
    それは、その授業を受けている生徒にとって、私はいつも先生であって、個人的な浮き沈みは決して言い訳にはならない、ということ。

    0
    2022年05月18日
  • 魔女たちの長い眠り

    Posted by ブクログ

    スーパーファミコン、プレイステーションのサウンドノベルゲームの原作として有名な『魔女たちのたそがれ』の続編です。
    前作程の興奮はありませんが、上手くまとめてもらえました。
    最期に土の中に埋まっていたのは誰なのか?
    洋子の行方は?
    気になるところを残してくれるのは流石でした。

    0
    2022年05月09日
  • 魔女たちの長い眠り

    Posted by ブクログ

    魔女たちのたそがれのあと、この作品を読むこと!これにつきます。赤川次郎さんの作品は読まやすくて、特に過去の作品はなつかしいし、ついつい読んじゃいます。吸血鬼という非現実的な内容でもハラハラします!

    0
    2022年06月25日
  • 十字路

    Posted by ブクログ

    十字路=スクランブル交差点かな‥運命のいたずらとしか言いようのない出会いからはじまる復讐劇‥。そんな中主人公の恋愛が始まり‥結末はちょっとさみしいものでしたが、後腐れなくさっぱり読めました。少し物足りなさも残りました。

    0
    2022年05月07日